定価:¥ 1,547(税込)
特価:¥ 1,454(税込)
中古品¥870 より
発売日:1990-10-25
売上ランキング:Musicで20338位
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Under Lock and KeypsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 定価:¥ 1,547(税込) 特価:¥ 1,454(税込) 中古品¥870 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで20338位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 商品の説明(From Amazon.com) 確かに古臭いヘヴィ・メタルの王だったかもしれないが、多くのイメージ中心の80年代ロッカーとは違って、ドッケンは純粋にアピールのある曲を書いた。フロントマンのドン・ドッケンの声は大抵の流行歌のヴォーカルに勝っていたし、ジョージ・リンチは猛烈に才能のあるギタリストで、寝室を燃やすのと同じくらい簡単に心の琴線に触れることができる。『Under Lock and Key』はドッケン最初の2枚のアルバム、『Breaking the Chains』や『Tooth and Nail』のような熱気はないが、のちにより多くのフォロワーを魅了するバンドによる労作のように思える。狙いは当たった。「It's Not Love」、「Unchain the Night」、「In My Dreams」と言ったキャンディのようなメタルのソフトボールは男どもをロックさせ続けるだけヘヴィだが、女たちを引きつけるほど繊細でもあった。80年代のメタルはそれがすべてだったのではないだろうか。(Jon Wiederhorn, Amazon.com) カスタマーレビューピックアップ 前作TOOTH AND NAILで粗めの音作り(RANDALLでこういう鳴らし方をするには限界あり?)で、ちょっと違ったニュアンスのLAメタルを提示、曲のカッコよさは合格点かなと思っていましたが、本作は聴けば聴くほど深さを堪能できる録音技術、ミキシング、曲ともに一皮剥けた印象を発売当時受けました。キラビヤかな派手な音がもてはやされたあの頃、これは強いポリシー、信念がないと完成し得なかったと思います。 哀愁を帯びたVoもよく良さを引き出しているとともに、ドラムがやや心もとない分、J.ピルソンのツボを押えたベース(マッカートニーはよく研究しているはず!)、トドメはやはりG.リンチ先生の強烈なギターワーク!!恐らく彼のキャリアで最も歪んだ音なのに極めて美しく、センスある、上品なフレーズが炸裂!!これほどのディストーション成分満載ながら、他の方のレヴューのとおり、ハンバッカーストラトとしてのEddieとは違った意味で最高の音になっているのではないでしょうか。マーシャルなのかは分かりませんが、アンプも相当頑張ってます!ムチムチ感さえ与えてくれるながら、3曲目イントロではこれ以上ないようなオーヴァーダブによる、まさにハンバッカーストラトを使ったギ素晴らしいターオーケストレーションが堪能できます。 このギターサウンドそのものがすでに常人の域を超える! 途中ややダレ感もないことはないですが、様式美も意識した単なるアメリカンではないムードを意識した、独自の路線を追求したというスタンスが何とも痛快だし気持ちよいです。 1曲目から4曲目までは一気に聴けます。ややトーンを抑えた曲もよし。次のBACK FOR THE ATTACKも相当キまくっていますが、その前にこうしたじっくり聴かせるスルメ系の作品も出していることが貴重だし、これがなくては次作の完成もなかったと思います。 とにかくDOKKENでは最も回した作品、LAメタルの流れに一石を投じた作風でもあり、これは大きく評価したいです。 カスタマーレビューピックアップ ドンのヴォーカルが比較的前面に出されている作品。私が世界で一番好きなヴォーカリストはジョン・ボン・ジョヴィですが、彼と同じ位ドンが好き。他の人に”今涙は雨のように流れ落ちる。また一人になっちゃった...”って歌われてもドン引きですが、彼にかかると、心臓を掴まれたかのように切なくなってしまいます。うすら○ゲだし、差し歯だし、いつも風邪ひいているけど格好いい。メタルにしては線が細いとか、色々言われちゃいましたが、そんな表現力のある人なかなかいないと思いますよ。ジョージ以外の人も歌は上手いので、素晴らしいコーラスも魅力の一つ。ドンはギタリストでもあるので、ジョージの事は認めてたんだろうと思うんですけど、馬が合わないってこういうことね。でも、ジョージの攻撃的なギターとドンの甘い歌声(でも甘いだけじゃないんだな、時には狼にもなるのよね)は他のどのバンドにもない個性だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ギターをマイケル・ワグナー、ボーカルをニール・カーノンといった別々のプロデューサーで録音したのは、この頃から不協和音が出てきたからなのだろうか?全体的に「Into The Fire」のメロディ路線をより強調した曲が多く、前作のヘヴィーさは薄れている。しかし、名曲「In My Dreams」「It's Not Love」など優れた楽曲を生み、もう一つのメロディアスなドッケンというスタイルを確立している。 カスタマーレビューピックアップ 「THE HUNTER」「IT'S NOT LOVE」そして なんと言っても「IN MY DREAMS」。名曲です。 個人的にベースのジェフ・ピルソンの大ファンでした。 ベースがウマいバンドの曲はひと味違うのだ! ドンのボーカル、ジョージのギターは無論すばらしいが、曲の厚みを出しているジェフのコーラスも忘れてはいけない。 カスタマーレビューピックアップ
DOKKENの全盛期というと、「Tooth and Nail('84)」、本作「Under Lock and Key('85)」「Back for the Attack('87)」の3作が挙がるのは、衆目の一致するところでしょう。 どれも佳曲満載の好盤ですが、敢えて言うなら「Tooth~」はやや青臭くサウンドがいまいち、「Back~」はドンとジョージの個性が分裂し過ぎていて、本作が楽曲・アルバム構成・パフォーマンス・サウンドと全ての面で、最も高い完成度を有していると思います。 DOKKENについて語るなら、まずドン・ドッケン(Vo)とジョージ・リンチ(Gt)の確執について避けては通れません。 本作は、比較的ドンの個性を重視した、ヴォーカル中心のアルバムと言って良いと思います。激しい曲は「Lightnin' Strikes Again」くらいですし、ミディアムテンポで判りやすいメロディの曲が多いので、とっつきやすいでしょう。また日本人好みのマイナーなメロディが多く、このあたりが彼らが日本で支持された理由でしょうね。 やはりドッケンの魅力は、ロマンティックなドンのヴォーカルと歌詞・メロディにあるのではないか、と思います。また、ファンなら知っているでしょうが、ジェフ・ピルソン(B)の作曲面・コーラス面での高い貢献度も、特筆すべきでしょうね。 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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