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発売日:1997-04-24
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Raw PowerpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品の説明(Amazon.co.jp) イギーの、拷問的で越えてはならない一線を越えた73年の傑作のリミックス盤。鋭い爪と暴力と危険性をみごとに復活させている。こうした面は、もっと穏やかである程度聴きやすいデイビッド・ボウイー参加のオリジナルでは損なわれていたのだろう。ここにあるのはデトロイト・ロックの圧倒的な狂気だ。(Jeff Bateman, Amazon.com) カスタマーレビューピックアップ この音はどうやって出しているのだろうか。 これは明らかにスピーカーが吹っ飛ぶ寸前という音である。 全く信じられないぐらい破壊的な音である。 おそらく録音中に何回かスピーカーが爆発しているだろう。 このアルバムの録音は1973年である。 この時代にはロック・コンサートなどでは電圧や機材の中を流れる 電流量のコントロールがまだまだ不安定で 突発的な過大入力が生じスピーカーが実によく吹っ飛んだのである。 レッド・ツェッペリン、ディープ・パープル、ブラック・サバス ザ・フーといった当時全盛を極めていた巨大な音量を売り物とする バンドのコンサートでは比較的原始的なP.A.システムに流れ込む巨大な電流の カオス的な作用によって日常茶飯事的にスピーカーが破壊されていた。 しかしそれらのバンドの音の歪み方は非常におとなしいものでそれでもスピーカーの爆発は 不可避だったのである。そもそもジミー・ペイジはファズ・ペダルを使っていなかった。 レス・ポールはギター・アンプにシールドを直結し、ヴォリューム・スイッチを全開にすると 極めて素晴らしい音がするのである。特に真空管アンプの場合はそうである。 しかし真空管は極めて急速に過熱状態になる。そこへ当時のいい加減な ファズ・ペダルを使用したらどうなるかは言うまでもあるまい。 ファットなギター・サウンドを出すためにギター・アンプのヴォリューム・スイッチを 全開にし、同時にファズ・ペダルを使用することは音響技術担当のローディを 困らせるためにやっているようなものだった。 面白いのはジミ・ヘンドリックスが偶然ディストーション・サウンドというものを発見 したのは真空管の過熱により波形がズタズタになったためだったということだ。 ディストーション・サウンドは本来的にフィードバックの同類で音響技術者に 忌み嫌われる完全な招かれざる客だった。当時のロック・ミュージシャン達は こぞってジミが偶然発見した歪んだ半雑音(当時はそう思われていた)を取り入れたが 現場の音響技術者達にとってディストーション・サウンドが悪夢であることに 変わりはなかった。 コンサートの始まりから終わりまで、いつスピーカーが吹っ飛ぶか、 いつ真空管が破裂するか、いつアンプからP.A.システムに至るあらゆる電気回路の どこが焼け切れるかを考え続けるのは心臓に悪い。 いったんそうなればメンバーから叱責されコンサートは中断されるのである。 現在では音響増幅部への過大入力に頼るディストーション・サウンドは全く存在しない。 ギターを含めたすべての波形はディジタル化され、 音響に関する全情報がソフトウェアによって設計される。 ソフトウェアを走らせるのはラップトップ・コンピュータ一台で足りる。 ライブ・コンサートにおける音響機材のコントロールは全てソフトウェア・レベルで 行われ、コンピュータにも使用される高性能コンデンサによって 電圧や機材間を駆け巡る電流量は0.01パーセントも予測不可能な変化をしない。 然るにこの「ロウ・パワー」であるが、1973年当時の機材の状況から見てこの音は何だ。 ファズ・ペダルの使用は明白だが、明らかにスイッチのひねり過ぎである。 この音を完全に再現するライヴ・コンサートは当時不可能だったと思う。 このギター・サウンドは明らかにギター・アンプ自体の過熱に加えて ファズ・ペダルからの過大入力によるものであるが これをライヴ・コンサートでやるとスピーカーが爆発する。 性能の悪いファズからの過大入力があるからスピーカーのヴォリューム・スイッチを 回せない。ヴォリューム・スイッチを絞ると ヴァン・ヘイレンのファースト・アルバムの様な音になるだろう (あれはあれでロック史上に残る爆裂サウンドであることは間違いないが‥‥)。 まあ、そんな私ごときの御託はどうでも良い。とにかく このアルバムに匹敵するほど滅茶苦茶なロック・サウンドと言われても 何も思いつかない。 MC5の「キック・アウト・ザ・ジャムズ」がちょっと似ているぐらいである。 カスタマーレビューピックアップ 名作「ロウ・パワー」がイギー本人のミックスにより再発! 2ndアルバム「ファンハウス」を発表後、ザ・ストゥージスはドラッグに溺れてエレクトラから解雇され解散状態となるが、イギーはデビッド・ボウィと出会い、彼の助力によってCBSと契約し復活、73年代表作となる「ロウ・パワー」をリリース。ボウィはミックスを担当。マネージメントも彼のメインマン・プロダクションが行っているので、他にも様々なバックアップをしたと思われる。あまりにもカッコイイジャケット写真はミック・ロックによるもの。ちなみにこのアルバムの邦題は「淫力魔人」(なんだそりゃ!) このアルバムはイギーの魅力全開!やりたい放題としか言い様が無い。耳から血が出そうだ。1).Search And Destroyから殺人的な音圧と正気じゃないスピード感。新ギタリストのジェイムス・ウィリアムソンの分厚いリフをバックにイギーが叫びまくる。3).Your Pretty Face Is Going To Hellではイギーとウィリアムソンが常識的な文法を無視したボーカルとギター・ソロでお互いを煽動する。4).Penetrationでは「ニャン〜ニャン〜」「ブルルーッ」とか獣じみた意味不明の叫び声と箱鳴りが伝わってくる執拗なギター・リフが最高。繰り返される綺麗なピアノの音が不気味。タイトル曲5).Raw Powerはイギーのゲップからはじまる。ラブ&ピースの対極にある音だけど、ロックン・ロールはこうでなくちゃ! 中高生のころよくイギー・ポップをヘッドフォンで聴いた。何に悩んでいたのか全然覚えていないし、どうせガキの葛藤なんて大したもんじゃないはずだけど、イギーを大音量で聴いて救われていんだたと思う。他者や自己に対する暴力衝動や、あるいは憎しみの感情をイギーが代行的に昇華してくれた感じ・・・。「癒し系」音楽なんてインチキ臭いものじゃなく、イギーのような本物のロックン・ローラーにこそ人を救う力があるんだな。 カスタマーレビューピックアップ のれるロックンロールを俺は聴いたことがない。マジで買いです、本物のロックンロールが好きなあなたはマジで買いです。ロックの欲求をこれで満たしてください。 イギー最高!! カスタマーレビューピックアップ 全てを破壊しまくる勢いの驚愕のアルバム。 生身のイギーが生身になったリスナーを誘導・挑発します。 ストゥージズの中ではやっぱりこれが一番好きです。 本当に73年に作られたアルバムなのかと疑いたくなる程の 恐るべき迫力と狂気に満ちた作品です。 ナイーブな高校生の頃に聴いたので、これを聴いただけで すっかりハイになってしまった。 彼らの当時置かれていた状況・時代背景も関係あったのでしょうが、 今現在、このアルバムを超える作品を聴くことは(生の破壊力) なかなか難しいのではないかと思います。 「Raw Power」で己の眠っている衝動を呼び起こせーっ! カスタマーレビューピックアップ
今おもうとこんな攻撃的な音を出した人は当時 この人しかいなかったというかこの人しかできなかった。 ヴェルヴェットもそうだけどこの人が後期のロックに与えた 影響は計り知れないと思う。 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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