定価:¥ 1,008(税込)
特価:¥ 1,008(税込)
中古品¥1200 より
発売日:1988-11-21
売上ランキング:Musicで152655位
ユーザー評価:![]()
Music / 在庫切れ
MenuSpecial Links |
The First SongspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品の説明(Amazon.co.jp) ソウルフィーリングあふれるエモーショナルなシンガーソングライター、ローラ・ニーロのファーストアルバム。R&Bと、彼女が生まれ育ったニューヨークの街の雰囲気に強い影響を受け、「女性」を生理的に、感情的に表現している。 カスタマーレビューピックアップ 送られてきたのを見てがっかりしました。旧品番の非リマスター商品でした。 皆さんもご注意下さい。 カスタマーレビューピックアップ ローラ・ニーロの『THE FIRST SONGS』 薔薇の花が僕を呼んでいた。 魅入られるように手に取りレジに急いだ。 『イーライと13番目の懺悔』『ニューヨーク・テンダーベリー』も一緒に。 ローラ・ニーロは10代の終わり頃2枚の名盤を手に入れたが、特に愛聴盤というわけでもなかった。 その2枚よりR&BやSOULのカバー集のほうが肌に合った。 だから、このアルバムは全く初めて聴く事になる。 他の2枚も購入したのは『全くどうかしてる』としかいいようがない。 『ファースト・ソングス』を手に入れてからというもの、他の音楽を全く聴く気がしなくなった。 この3日間、昼に夜に聴きっぱなしだが、全く飽きる事がない。 こんなアルバムそうはない。 薔薇の花の魔力は凄い。 いや、それはローラの魔力といったほうが正しい。 1966年という時代に、わずか19歳の少女が成し遂げた奇跡。 14歳の頃から、ニューヨークの地下鉄のプラットホームや街角でプエルトリコ人の男の子と組んだグループで『ティーンエイジ・ハートビート・ソングス』を歌いこんでいた少女は、数年後R&BやBLUES、ゴスペル、そしてジャズを自らのものにし、限りなくエモーショナルなヴォーカル・スタイルと、類稀なソングライターとしての才能を世に問うた。 ジョニ・ミッチェルのデヴューアルバムの1年半前、キャロル・キングの3年前のことである。 このアルバムは彼女の代表作といわれる2枚の影に隠れているが、まぎれもなく大傑作である。 1『Wedding Bell Blues』から12『And When I Die』までの珠玉の名曲の数々。 なかでも10『He's a Runner』のこの世のものとは思えない美しさには、運転中に思わず鳥肌が立ったのを覚えた。 このアルバムは聴く場所や時間を選ばない。 得るものは、心身の沈静と癒し、そして感動の余韻である。 彼女は天才である。 カスタマーレビューピックアップ 67年発表のデビュー作。最初Verveから出た時はあまり注目されず、有名になってから、1973年CBSから再発されたとのこと。 後の2作があまりにも有名だったため、私も、このアルバムにはあまり期待していなくて、今回初めて購入することになったのですが…聴いてみてびっくり。全然、後の2作に引けを取らないじゃないですか! 当時このアルムバに見向きもしなかったアメリカのリスナーもしょうもないですが、日本の音楽紹介屋さんたちも、もっと、海外の評価に惑わされず、本作のような真の名盤をもっとプッシュするべきです。 YOU DON`T LOVE ME WHEN I CRYやLUCKIEのような頭一つ抜きん出た名曲こそ無いものの、楽曲全体の粒の揃い具合は、注目に値します。 後2作との色合いの違いは、数曲で参加しているトゥーツ・シールマンスのクロマティック・ハーモニカによるものが大です。 また、ジェイ・バーリナー、バッキー・ピザレリといったギターの名手も参加しています。マイルス・デイビスとローラの接点はよく語られますが、ピザレリはこのアルバムのセッションの1年ちょっとあと、ギターを加え始めたマイルスのセッション(68/1)に参加しています。 今回再発された4枚のうち、このアルバムのみ2007年DSDマスタリング。マスターに起因するのか音が割れるところがありますが、鮮烈な音になっています。 ボーナスはありませんが、2004年に出版された歌詞集の付録CDに、この頃のデモが2曲収録されていたそうなので、そちらをボーナスにしたら良かったのに、と思います。それから、ジャケットもVerve盤の方がいいです。 …しかし、1966年という年代に、しかもわずか19歳でこのような音楽を残したということは、やはりローラは偉大です。 カスタマーレビューピックアップ 紙ジャケにはさほど積極的ではないのですが、2007年リマスターの文字に引かれてとりあえずファーストだけ購入しました。ライナーが刷新され新しい写真なども掲載されているのでそれなりには満足しているのですが、いかんせん2曲目の「ビリーズ・ブルース」の高音でローラの声が割れて聞こえるのはマスターに起因する等ののっぴきならない理由があっていかんともし難いのでしょうか。「ゴナ・テイク・ア・ミラクル」の表題作における同様の割れはリマスターで解消されていたので、「もしや」と思って発売日にタワーレコードに走ったのですが、実に残念なことです。ボーナス・トラックが加えられていなかったことと、4枚すべて購入した人への特典が「ニューヨーク・テンダベリー」の別ジャケというのも個人的にはファーストのヴァーヴ盤のジャケットのほうがよかったのではないか(ソニーにはソニーの意地もあるでしょうが)という提言も最後に申し添えておきます。 カスタマーレビューピックアップ
セカンドEli and the Thirteenth ConfessionとサードNew York Tendaberryがあまりにも巨大で有名なため陰に隠れがちですが、いい曲たくさんはいった傑作だと思います。イーライほどではないにしろ分裂症気味のテンションの高さはすでに現れているし、なにより19歳だったローラの初々しい感性がいかんなく発揮されているという点で重要なんじゃないだろうか。しかしファーストアルバムで生死のことや魂の輪廻のことまで歌っちゃうなんて…やっぱ本物は違いますね。宇多田も見習え。 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |