定価:¥ 1,107(税込)
特価:¥ 1,235(税込)
中古品¥1111 より
発売日:1994-02-01
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ZoolookpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 定価:¥ 1,107(税込) 特価:¥ 1,235(税込) 中古品¥1111 より 発売日:1994-02-01 売上ランキング:Musicで102129位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 商品の説明(Amazon.co.jp) 映画音楽作曲家モーリス・ジャールの息子であるジャン・ミシェル・ジャールは、1970年のアルバム『Oxygene』と『Equinoxe』で、すでに電子音楽/ニュー・エイジの重要人物としての名声を確立していた。しかし、1984年の『Zoolook』では、さらに洗練された内容を追及しており、ループされるテープのヴォイス、ゴボゴボと鳴る淡いシンセサイザー、選りすぐった生身の演奏家たち(特にフランク・ザッパやトーキング・ヘッズのギタリストだったエイドリアン・ブリューや、マイルス・デイヴィスのベーシストだったマーカス・ミラー)がサウンドを築き上げていく。大宇宙を思わせるような壮大さは後退し、情報化時代のアイロニーが強調された『Zoolook』には、「Wooloomooloo」とか「Zoolookologie」といった、一風変わったタイトルの曲があるが、これらはローリー・アンダーソンのようなメディア操作に長けた人々に深く関連した曲だ。アンダーソン自身、出番は少ないながら本作に参加し、ロバート・リッチやブライアン・イーノ同様、アンビエントの始祖としての顔をもつことを教えてくれる。そして、彼らの同類として必ず名前が挙がるのがジャールなのだ。(James Rotondi, Amazon.co.uk ) カスタマーレビューピックアップ いろいろな国の人間の声をサンプリングし、それを徹底的に加工。歌わせたり、しゃべらせたり、逆回転にしたり、 ループしてビートを作ったり、さらにベースまでやらせたり・・・と、サンプラーを使った実験をベースに、 いわゆる「ミュージック・コンクレート」と「テクノ」と「エスニック」そして時には「クラシック」が合体したような不思議な世界だ。 最高傑作は「Ethnicolor」。前半シンフォニーのような荘厳な響きの中に、 さまざまなトーンの不気味な人の声が、さまざまな変調をかけられて響きわたる。 後半は突然リズムが入って、ありえないような不思議なビートに代わっていくという、 プログレッシブ・テクノ風(?)の展開になる。 10分以上にも及ぶ大曲だが、何度聴いても興奮するし、聴き飽きない神秘的な雰囲気が魅力だ。 他の曲も同じようなテクニックで作られていて、どれも違った面白さがある。 「不気味な静けさ」の中で、世界中の人々が、言葉が通じない同士で、 絶望的に愛を交し合っているような・・・ そんな切ないドラマティックなイメージも思い浮かんできたりする。 サウンド自体は、多少音が古いというか濁っている(それもまたかえって渋いが)ものの、 今聴いても新鮮だし、魅力は損なわれていない。 つまり、現代音楽的なアヴァンギャルドなセンスと、今のテクノに通じる切れ味のよさ。 その両方が混ざり合ったところに、彼の独創性が感じられる。 僕はジャール氏のサウンド・クリエーター(シンセサイザーの)としてのセンスは ピカイチだとは思うが、彼の「曲自体はそんなに凄く好きではない。 メロディも音もきれいすぎるから、毒がなさすぎるから・・・ だから僕好みじゃない、というのがその理由だが、 しかしそれだけに、こういう思い切ったサウンド志向の実験的な作品のほうが、 彼の本来のユニークな才能と芸術性がちゃんと強く前面に出ているような気がするが、 いかがなものだろうか・・・? カスタマーレビューピックアップ 幻想惑星 軌跡 磁界 とはまったく違う音楽路線。 エスニックな路線で非常に前衛的です。 曲のいたるところに各国語のコトバがちりばめてあります。 これはローリー アンダーソンに発音させたものを録音し 合成しています。それも世界25ヶ国語。 アルバムの最後はアジアの街角を連想させるような 街の音が合成され不思議な気分です。 1984年に発表されたアルバムですが、今でも十分に通用します。 カスタマーレビューピックアップ
今では彼のこうした冒険的な面は見られ無い様な気がする。 エスニカラー、ディーヴァとも曲の中盤からの展開が似ているが、当時全盛であったサンプリングを彼らしい方法で使ったオリエンタル(否、ワールドワイドか)な民族色を取り入れた興味深いものだ。 ただ全体の収録時間が短めなので、もっとこの路線で作品を作って欲しかった。 せめて2枚組くらいとかで、、、。 このCDは確か2バージョンがあり、収録中の2曲がリミックスに置きかえられているものがある様だが、私は未入手だ。 デファンスではエスニカラー~ズールックと繋げて演奏していたがあれは中々、特殊なオンドマルトノの共鳴器みたいな集音器(?)を使っているボイスエフェクトは狂気に近いものがあるが私好みだ。 発売当時のCDしか持っていないのでリマスター版を買うか迷っている所。 持ってない人は買おう。 マーカス・ミラー、ヨギ・ホートン、ローリー・アンダーソン、そしてエイドリアン・ブリューと言ったサポートミュージシャンも豪勢。 1枚だけってのが勿体無い。 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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