定価:¥ 6,046(税込)
特価:¥ 6,046(税込)
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発売日:1990-10-19
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Tales from the Brothers GibbpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品の説明(Amazon.co.jp) このCD4枚組ボックスセットは、ビージーズの1967~90年の活動を振り返っている。ビージーズは当初、「World」「New York Mining Disaster, 1941」「Words」「I've Gotta Get A Message To You」といった忘れがたいヒット曲を放ち、新たなビートルズと言われた。このグループは優れたソングライター・トリオであるだけでなく、ギヴ兄弟というタイプの異なるボーカリスト3人を擁し、スケールの大きな堂々たるバラードはリリースされた30年以上前よりも、むしろ現在の方がより印象的に感じられる。70年代初期はギブ兄弟たちにとって優しい時期ではなかったが、78年の圧倒的な成功を収めた『Saturday Night Fever』とヒット曲「Stayin' Alive」「Night Fever」「Tragedy」によって、ディスコ・サウンドの王様として生まれ変わった。当時のディスコ・フィーバーは今となっては物笑いの種かも知れないが、ハーモニーと生き生きしたストリート風メロディーを兼ね備えたビージーズのサウンドが、その組み合わせの絶妙さを証明した時代だった。ビージーズは、その驚くほど長いキャリアだけでも、彼らをアバやビートルズと同じ地位まで引き上げるのに十分なほどだが、同時に彼らは完璧なポップス職人でもあった。実際、アメリカのヒットチャートでバリー・ギヴよりも多くのナンバー1ヒットに恵まれたのは、レノン&マッカートニーだけである。 本作では、ヒット曲(「Run To Me」「How Deep Is Your Love」「You Win Again」)とともに、佳曲だがヒット曲ほど知られていない「The Singer Sang His Song」と「My World」も収めている。本作は、ビージーズのキャリアを存分に振り返るだけでなく、「To Love Somebody」はもともとオーティス・レディングをイメージして作られたとか、一度聴いたら忘れられない「Morning of My Life」はスポーツ・クラブで書かれたといった内輪話も明かしている。(Patrick Humphries, Amazon.co.uk) カスタマーレビューピックアップ このBOXの最大の売りはなんと言ってもここでしか聞けない音がいくつかあるってことだと思います。特にDISC1は宝の山です。 日本では、確か67年から68年にかけての冬頃だったと思うのですが「(1-5)マサチューセッツ/(1-4)ホリデイ」がカップリングで発売されてかなりヒットし、これがきっかけでしばらくビージーズもブームになったんだと思いますし、当時小学生の私は全小遣いを費やして「(1-7)ワールド」「(1-10)ワーズ」と買い、それこそ擦り切れるまで聞きました。次いで、「(1-12)ジャンボ」は敬遠し、「(1-14)獄中の手紙」「(1-15)ジョーク」と買い続けていきましたが、当時の小学生には当然アルバムを買う余裕はなかった... そして今、さて当時の音をCDで...と思ってオリジナルアルバムを調べると「ワールド」や「ワーズ」のB面は(ベスト盤も含めて)どのアルバムにも入っていません。また、「獄中の手紙」もストリングスが過剰にオーバーダブされてフェードアウト直前のボーカルが不自然なIdeaに入っているアルバムバージョン(当時のステレオバージョン)ばっかりで、あの日のシングルにしばらく会えませんでした。 そんな時、数年前にこのBOXの存在を知り、購入して初めて聞いたときには本当に背筋が寒くなりました。「獄中の手紙」はあのときのモノラルのミックスがステレオ化されています。さらに、「ワールド」のB面(1-8)と「ワーズ」のB面(1-11)がいい音で入っています。しかもどちらも今聞いてもいわゆる「捨て曲」じゃない!他にも聴き所は人によってそれぞれあるのだと思いますけれど、私にはこれだけ十分もとが取れたって感じです。さらに「ジャンボ」とそのカップリング(1-13)もここでしか聴けませんし、(1-13)をストロングサイドにしなかったのは失敗だったというBarryのコメントもブックレットから読み取れます。 また、個人的には第3の男ながら一番彼らの演奏の「音」を創ってきた故Maurice氏がお気に入りなのですが、彼の当時のBassってPaul McCartneyが原点だってかなり感じ取れます。3人の中でも特にMauriceは熱狂的なビートルズファンだったんだと思います。 以上のように、かなり傾倒してこだわりたいBee Geesファン以外の人は、高価だし買わないほうがいいと思いますが、さりとて、私にとっては絶対に星は5個です。何せ今の私は、当時なけ無しの370円でBeatlesのHey Judeではなく、迷わず「獄中の手紙」を購入した小学生のなれの果てですから... BOXセットの価値ってこんなところにあるのではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
正にこいつは凄いと思いきや選曲を眺めてみると代表曲はすべて網羅されており、また当時EPのB面に収録されていたレアな曲までも納まっているのには正直言って驚かされた。が、しかしレアな曲をここまで収録するのであればもっとアルバムに入っている名曲の数々を入れて欲しかった。例えば「バーディーは云う」「愛があるなら」「ダウン・トゥ・アース」「黒いダイヤ」「君との別れ」「僕は子供だった」「シンシアリー・リレーション」「ディアレスト」「ほほえみの海」「人生は歌のように」と挙げたらきりがないが決してこのCDの内容が悪いわけではない。むしろ良いと言ってもいいくらいである。個人的に欲張り過ぎただけなのです。 曲目リスト 曲目リスト2 |
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