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発売日:1996-03-19
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Slip of the TonguepsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムをサーペンス・アルバスの延長上でのホワイトスネイク魂を求めるか、新たな血を取り込み脱皮と進化の結果として聞くかで評価が分かれるのは、先人のコメントにもあるとおり。 ジョン・サイクスはBlue Murderでサーペンス・アルバスに近い世界を作り出しており、Still Of The Nightの世界は彼の才覚であったことが分かる。本作ではスティーヴ・ヴァイ節が炸裂しており、デヴィド・リー・ロスを食ったのと同じ勢いだ。楽曲において、方向性を決定つけるのはボーカルとギターで、ボーカルに変更がないことを考えると、音的なギャップを感じてしまうのは仕方ない。 しかし、本作単独でのクオリティを見た場合、かなりいい線いっていると思う。こんなアルバムは過去になかった。 カヴァデール+ヴァイで新たなロックの名盤を作り出されたということだろう。発売から20年弱の月日がたった今、純粋な音楽性で再評価されるべきだと思う。 カスタマーレビューピックアップ スティーヴ・ヴァイというお方は、数奇な運命を辿っておられるとしか思えないほど僕を楽しませてくれます。なんというか、こうほいっと超有名なヘビメタ・ハードのリードギターが勤まるというのがもうほんまに信じられないのですが・・・。ホワイトスネイクに関しては途中で僕は離脱してしまって、ぐるぐる回って結構最近になってからスティーヴ・ヴァイを追っていたら「えー、なんと」というわけで早速聞いてみる。デビカバさんは僕にとって申し訳ないが主役でないのでスティーヴ・ヴァイのギターだけ追って聞いてしまう。こうやって聞いてみると意外とデビカバとあっている。「ええやんか」「いけっまっせ」という感じである。グラハム・ボネットのアルカトラスでの競演は完全にボネットの気力負けと感じたが、これはいける。当時賛否両論だったらしいが、もっと出して欲しかったですね。個人的にデビカバさんの感傷的に歌い上げるのが僕の趣味にあわないのでヴァイとのコラボはちょうどいい感じです。 カスタマーレビューピックアップ もう最悪!この作品に関しては悪感情しかない。 でも、曲自体は良い曲だらけで、要するにレコーディングメンバーが、この曲を演奏するに相応しくないだけだったと理解している。 スティーヴ・ヴァイが戦犯に挙げられてはいるが、彼こそ被害者。「ブルージーなソロなんて弾いたことない」とインタビューで言っていたし(アルカトラスの時も可哀想でしたよね。インギーの後だもの・・・)、ヴァイを加入させた事自体がナンセンスだった。それより、ルディとトミーのリズム隊こそイマイチで、違う面子でやれば絶対名作になったはずのアルバム。ま、デビカヴァのVoもイマイチでしたが・・・。 カスタマーレビューピックアップ ヴァイはプロだ、ブルーズを基盤としたHRでもしっかり仕事はする。当時は合わない、ミスマッチだ叩かれたがよ〜く聴きなおしてみよう。ちゃんと合わせているから。 もし彼がザッパイズム爆発やアルカトっぽく我を前面にだしたらこうはいかなかっただろう。 批判すべき箇所は他にある、そうエイドリアンの作曲だ。 それは次作で如実に表れるのだが、もう陰り、焦りがここで見られる。 フールフォー〜を何故セルフメイクして入れなきゃならなかったのか?それがこのアルバムの答であろう。 カスタマーレビューピックアップ
異色とはスティーブ・ヴァイの事であり、 まあこういう作品もありかなと.... 個人的にはヴァンデンバーグもヴァイのギターも好きなのと、 始めて聞いたホワイトスネイクがコレだったからもしれない。 それだけに、何故前作サーペンスが大ヒットしたのかが分からない。 ジョン・サイクスだったから? いや違う。明らかに当時の売れ線ハードロックな曲だったからかもしれない。 今作も何曲かは前作の流れを組んでいるが、 お勧めはトラック1,3,7,10。 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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