定価:¥ 1,344(税込)
特価:¥ 1,458(税込)
中古品¥332 より
発売日:2004-09-28
売上ランキング:Musicで77858位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常3~5週間以内に発送
MenuSpecial Links |
StoryvillepsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 定価:¥ 1,344(税込) 特価:¥ 1,458(税込) 中古品¥332 より 発売日:2004-09-28 売上ランキング:Musicで77858位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 暗くて鬱屈としたアルバムだ。ルイジアナ州ニューオーリンズの赤線街ストーリービルを題材としたコンセプトアルバム。ロビーの書く曲は相変わらず良い。歌詞は気高く気品に溢れ、ストーリービルを行き交う人々の人間模様を低い目線から描き出す。リズムはブルージーでダウンツーアース。サウンドも分厚く良くできた作品集であることは確かだ。ザ・バンド時代の南十字星の最期の曲"Rags And Bones"を思い起こさせる作風と言えば分かり易いかもしれない。しかし、ザ・バンド時代彼の書いた名作と比較すると、抜け落ちた部分の大きさに唖然とする。一番の問題は、やはり、ロビーのボーカルだ。それなりに工夫して弱点を補っているが、どうしようもなくダルで薄っぺら。彼がザ・バンド時代にリードボーカルをとらなかった理由がよく分かる。この一本調子の弱々しい声が曲やバックサウンドの良さを殺している。ここにもし、レボン、リチャード、リックのボーカルとガースのキーボードがあったならかなりの名作と成っただろうにと思うと残念だ。名作とはやはり、その曲を書いた人間だけが作り出した物ではなく、その曲を歌い演奏した人間の力にも多くを負っていることをつくづく感じさせられた。 カスタマーレビューピックアップ ザ・バンド解散後のロビー・ロバートソンは、現在(04年6月)までに4枚のソロアルバムを発表している。ただし、その多くはリードボーカルをゲストに委ねていたり、ネイティブアメリカンバンドと共作したドキュメント番組のサントラだったりと、企画盤の色彩が強い。全曲を1人で歌い切ったロックアルバムは本作のみである。 商業的には箸にも棒にもかからなかったが、レヴォン・ヘルムを除くザ・バンドの面々、ネヴィルブラザース、ニール・ヤングといった旧来の人脈を総動員し、ダニエル・ラノワ譲りのレコーディングセンスで仕上げた90年代初頭の隠れた名作だ。 街の喧噪のようにざわめくホーンサウンド、静かに主張する湿り気のあるギター、低く枯れたロバートソン本人のボーカル。それらが渾然一体となり、強固なプロ意識で練り上げられたアレンジによって、遠い昔に消滅したニューオリンズの繁華街の姿を描き出していく。 コンセプトアルバムには違いないのだが、1曲1曲のクオリティも驚くほど高い。後半の聞き所である「ブレイキン・ザ・ルール」は、ヴェンダースが自らのロック趣味をさらけ出した映画「夢の涯てまでも」のラストシーンに使われた(サントラには未収録)。日本盤にはボーナストラックとして坂本龍一と共作したインストナンバーが収録されていた。これだけは蛇足。できればこの輸入盤を聞いてほしい。 カスタマーレビューピックアップ
これ以後のアルバムは、自身のルールであるネイティブ・アメリカンの音楽に特化した内容ですが、このアルバムはニューオーリンズのストーリーヴィルにたむろする人間模様を描いた見事なコンセプトアルバムです。特にこのアルバムでの残響の処理の仕方が秀逸で、前作で組んだダニエル・ラノワの影響がもろに出ています。何とも気品に満ちた曲が、見事な奥行き感を持って展開していて、聞けば聞くほどなごめる内容になっています。唯一のマイナス点は決して上手とはいえない彼のボーカルなんですが、それがあってもなお星5つにしたいほど曲の完成度が高いです。(他の人が歌えばもっといいかというと、またそうでもないような気がします。バンドの連中、特にリチャード・マニュエルあたりに歌って欲しかったなあ、、。) 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |