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Slide It InpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品の説明(Amazon.co.jp) デヴィッド・カヴァデール率いるホワイトスネイクが84年に発表したアルバム。毎度のメンバーチェンジも注目されるところで、本作ではドラマーにコージー・パウエルを迎えて話題になった。 カスタマーレビューピックアップ ジョン・サイクスのギターは最高だ。しかし、『Slide It In』にはメル・ギャレーのギターの方が私にはしっくり来る。ただ、一般的にはジョンの派手なギターがフィーチャーされたこのUSミックスの方が人気があるみたいですね。 カスタマーレビューピックアップ Recording終了間際にProducerがEddie KramerからいつものMartin Birchへ交代(先行Single"Guilty of love"での"Eddie Kramer mix"も悪くはなかったが)。これが元で音質に違和感(特にg,key)が残り、Geffen recordsがアメリカ向けとしてWhitesnake側にRemixを依頼したのであろう。 メインの作曲パートナーから外され不満であったろうMicky Moody(g,vo)、元々HR向きではない名手Colin Hodgkinson(b,ex-Backdoor<余談だが、このJazz/rockbandではb一つでg,bの役割を果たす>)が脱退、同じく名手のオリジナルメンバーでCozy Powell旧知のNeil Murray(b,ex-Hanson,National health,Colosseum2,Gary Moore)が復帰、(かねてからDavid Caverdale(vo)が加入させたがった)Gary Moore(g,vo)の影響が強い、John Sykes(g,vo,ex-Tygers of Pang Tang,Thin Lizzy)を加入させた時期と重なり、Keith Olsen(Foreigner等手掛けるProducer)による<アメリカ向けの音質改善及び二名の演奏差し替えRemix>が行われた...という経緯のあるこのAlbum。 Guitar soloの差し換えは事情によりできなかったが、"Guilty of love","Slow'n'easy"でJohn Sykesらしさが伺える(他曲のGuitarの音の厚みも)。他曲においても(名曲"Love ain't no stranger"及び"Standing in the shadow"等々)Remixにより、音の厚みと洗練さが遥かに増し、楽曲が同じでも、別物に思える程素晴らしい。曲順はオリジナルの方が良いが、(オリジナルMixも悪くないが)Remixは<更なるModern化>と言う意味では、正に英断と言える(但し、オリジナルはオリジナルの良さがあるが)。但し、演奏差し替えはMicky Moodyの(soloを除く)guitarとColin Hodgkinsonのbassのみ、誤解無き様。 当初、このRemixの出来にWhitesnake側は激怒したらしいが、後にお気に入りとなったのは事実。(このRemixにより、Whitesnakeがアメリカ化したとの非難もあるが、まだBritish色が強いbandであり<アメリカ化するのは次作制作後に"line-upが大幅に変わった"Tourから>です。HR/HM,プログレのみがBritishではない事を御理解されるとお分かりになられると思います) このRemix albumにより、後のアメリカ中心の世界的成功への道が開かれる事となる。 (但しその後のTourで、作曲等の重要な役割を果たしたMel Galleyが不慮の事故による骨折が元で、左腕の機能をひどく失う重病を患い、脱退。又、Albumをお聴きの通り、Jon Lord(key)がBand内での音楽的な居場所(アレンジ面を除く)を失いつつあり、更にJohn Sykesの"若いKeyboardistと演りたい"との発言も遠因となり、水面下で進んでいたDeep purple再結成に加わる為、脱退。そしてかのPhil Lynott(vo,b,ex-Thin Lizzy,Grand slam)が才能を高く評価していた"運命のGuitarist"John Sykesが作曲等、前面に躍り出る事となる) カスタマーレビューピックアップ 本作は、ホワイトスネイクの長い歴史の中でもベスト3に入る好盤である。 他の2枚とは勿論、「Ready and Willing」と「Serpens Albus(通称)」なわけだが、これら3枚ですべてメインソングライターが違うのが、このバンドの波瀾万丈な歴史を物語っている。 このアルバムのメインライターは、メル・ギャレー(g)。 元々、グレン・ヒューズらと共にトラピーズで活動してきたミュージシャンだ。 本作の主要な曲の多くはデヴィッド・カヴァデール(Vo)とメルの共作であり、主にメルが作曲を担当したと思われる。 そして、これらの曲の出来が素晴らしい。元々デヴィッドがメルの作曲能力を見込んでグループに引き入れただけあって、従来のホワイトスネイクには無かった、ドラマティックな構成の楽曲の数々が楽しめる。 また、コージー・パウエル(Dr)の多彩な活動歴の中で、彼のドラムの個性を最も引き出したのは、ブラックモアを除けばメルの曲だったのではないだろうか。 しかし、デヴィッドとメルの蜜月時代は長くは続かなかった。 ツアー中、後に加入したジョン・サイクス(g)と終演後に、ふざけて駐車場で車を飛び越えて遊んでいた際、メルとジョンが激突。不幸にもメルは腕を骨折してしまう。 更に手術中にウィルスが混入し、腕の神経がダメになるという最悪の事態に。後にメルは補助器具をつけて何とか復帰するが、待っていたのは非情な解雇通知だった。 勿論、デヴィッドを非難する積もりはない。彼の歌あってのホワイトスネイクであり、その素晴らしい歌唱が、曲の価値を数段引き上げたのは言うまでもない。そして当時の彼には、メルの回復を待つだけの余裕は無かったのである。 ただ本作はアメリカでプラチナディスクを獲得し、後の成功の下地を作ったと言われている。その立役者、メルにはもっとスポットがあたってもいい。 カスタマーレビューピックアップ 米盤はサイクスが参加してアレンジがよい? 日英盤は馴染みがあって曲順もよいけど、サイクスが参加してないので物足りない? じゃあ、こうしたらどうだろうか? 米盤を買ってきて、曲順を日英盤にして聞く。 カスタマーレビューピックアップ
84年発売の日本版で馴染んだ私には、最初米盤の曲順には大きな違和感があった。 「スライド・イット・イン」を頭にして2曲目に「スロー&イージー」・・このアメリカ人のセンス・・ わびさびなんてありゃしない(笑) トップは日盤のように「ギャンブラー」がしっくりくるし、「スロー&イージー」はアルバム半ば(レコード時はB面トップ)でメリハリがある日盤の方が好き。 サウンド・リミックス、米盤はヴォーカルとコーラスの処理がキンキンしてる。メルの綺麗なコーラスが金属的で聴き辛いので日盤が良い。 コージーのドラムは圧倒的に米盤が好き。日盤はボコボコした音で彼らしく聴こえないのに対し米盤はシャープ感があって良い。 ベースはコリンのゴリっとした音からニールのしんなりした音に変わった。 この好き嫌いは聴き手しだい。日盤のコリンのベースもおもしろいニュアンスではある。 問題のギター。 この頃WSの音楽性はブルージーでソウルフルさがまだ多分に残っており、 ミッキーとメルのフォーマットで作られた曲に、後から被せたサイクスのギターはとても窮屈に聴こえてしまう。 彼の豪快なサウンドはこのフォーマットでは収まりきらないのだ。 彼のヘビーでダイナミックなギターは次作の「サーペンス・アルバス」で思う存分披露されるわけだが・・。 しかし、この米盤が悪い訳ではない。 曲自体は佳曲揃いだし、最初にどの国のアルバムを聴くかで印象が違うだけの話。 本作はアメリカでプラチナディスクになった秀作なのだ。 かく言う私も今は米盤も好き。 余裕のある方は日英米盤との聴き比べをお薦めします。 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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