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発売日:2008-04-11
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相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~ (宝島社文庫 610 「相棒」シリーズ) (宝島社文庫 610 「相棒」シリーズ)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ 映画も大好評の「相棒」の名脇役、鑑識の米沢を主人公にしたスピンオフ作品です。 映画版の裏ストーリーということで、映画を見る前に読むとまずいのかなと思っていましたがそんなに気にすることはない完璧な別物の物語という事で楽しめる作品です。 ストーリーは、ドラマでは六角精児が演じている警視庁の鑑識要員の米沢氏を主役に据えてのミステリ。東京マラソンの参加者の中に、自らの別れた妻にそっくりな女性を見つけた米沢はその女性の行方を調べ、職場を訪ね、アパートの前迄行くものの、どう声をかければいいか迷ったあげくに結局そのまま引き返してしまう。 TVシリーズの主人公の二人、片山右京も亀山薫もほとんど出てこない、本当にスピンオフの作品となった本作。軽くてサクサクしすぎているという気もするものの、TV版でも独特のあの愛嬌のある雰囲気と仕草の米沢氏を主人公にうまく話はまとまっていて、ファンであればとても楽しく読める作品に仕上がっています(逆にTVを全く見ていなくて、純粋に刑事ドラマが読みたいと思って手にとってしまうと物足りなさ過ぎると思う恐れ大なので注意です)。「相棒」のファンならば買って損はないと思います。逆に、「相棒」は好きだけれど、ふだんはあんまり小説とか読まないという人は小説を読むきっかけにできるくらい読みやすいので一度手に取ってみてもいいんじゃないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 私は「相棒」にずっぽりはまってしまった人間である。 TV放映はシーズン3から観たのだが、DVDが発売されてプレシーズンから観て、 全体の流れが把握できると、DVDは「出ると買う」になってしまった。 そういう私のレビューだから、ややかたよっていることをご承知いただきたい。 「相棒」の面白さは右京と薫のコンビの絶妙さとストーリーの面白さだけでなく、 脇役の素晴らしさだと思っている。 トリオ・ザ・捜一にしても、「暇か?」の角田課長にしても、小野田にしても、 すべてキャラが立っている。 中でも、最初は「邪魔しないで下さい」などと右京たちに言っていた鑑識の米沢が、 回を追うごとに特命係にはなくなてはならない存在になっていくプロセスは たまに米沢が登場しないと「どうしたんだろう」と思わせるほどだ。 もはや脇役の域を超えている。 それでも、米沢(六角精児)がただの大根役者なら、ここまで面白くはならなかったと思う。 実にうまい! 味がある! いつの回だったか忘れたが、右京が米沢に何かの鑑識を依頼する。 当然非公式である。 「そんなことをすると上から叱られませんかねえ」 「ええ、当然、叱られるでしょうねえ」 「ということは、ばれなければいい、と」 ……とにやりと笑う米沢。同じくにやりと笑う右京。 この間合いが絶妙! この本は、映画化された「相棒」のサイドストーリーとして書かれる。 これまで謎だった部分も明らかにされるだけでなく、 思い切り米沢のキャラが反映されていて、私は笑いを噛み殺すのに必死だった。 いきなり米沢の「別れた女房」が出てきて、なぜかハードボイルドになって……たまらないぐらい面白い。 映画を観てからでもいいし、観る前でもいい。 読んでソンはない本だ。また、テレビシリーズもぐっと面白くなる。 私は手持ちのDVDを最初から観かえそうと思っているほどである。 カスタマーレビューピックアップ 正直、これまでの相棒関係の作品とは異なる出版社および筆者である点にあまり期待していなかった。 しかし、完全にオリジナルである割に意外に楽しめる作品となっていた。 主人公が米沢であるがため、鑑識技術を最大限に生かした謎解きもあり、 右京からのさりげない差し入れもあり… 映像化されたものも見てみたいと思ってしまう作品である。 カスタマーレビューピックアップ スケールアップしつつ、「いつもの感じ」あり、『誘拐』(渡哲也主演の、隠れた傑作)を思わせる展開ありで個人的にはかなり楽しめた『相棒―劇場版―』の劇中とほぼ同時期に起こった出来事という設定で、『相棒』および特命係の捜査には欠かせない登場人物、鑑識の米沢(演・六角清児)を主人公に据え、その活躍を描く、という趣向の一冊。 右京さんと薫もちょっとだけ登場するほか、リ○ビタンDと『相棒―劇場版―』とのタイアップCMで、米沢と共に“ファイト一発!”をぶちかました伊丹(演・川原和久)、そして「ヒマか?」でおなじみの角田課長(演・山西惇)ら、主だった『相棒』ワールドの住人たちが総登場し、笑いと彩りを添えてくれています。 いや、そんなに期待してなかったけど、面白かったなぁー。 読みやすく、短い時間で一気に読める―軽快だけれど、決して軽くはない―のに加え、文の細部にわたるまで十分に吟味された跡がうかがえ、読んでいくこと自体が“快感”となり、好感が持てました。 このまま映像化しちゃっても、まったく問題ないでしょう。 というか、してくださいお願いします。 なお、前述の通り、この小説は『相棒―劇場版―』とうまいことリンクしてあるのですが、それはすなわち「微妙にネタバレあり」、ということですので、できるだけまっさらな状態で『相棒―劇場版―』をご覧になりたい方は、どうぞご注意ください。 カスタマーレビューピックアップ
相棒ファンなら納得の一冊。レギュラーキャラクターの言動には違和感がないし、文章も平易で読みやすい。 この作者からは、「相棒」ワールドに対する理解度と愛情の深さが伝わってきます。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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