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Politeness: Some Universals in Language Usage (Studies in Interactional Sociolinguistics, 4)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ Brown&Levinsonのポライトネス理論は、ポライトネス研究をしていくものとして一番最初に読むべき著書です。それに続いて、Leechのプラグマティクスを読むと、流れを汲むことができるのでお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 本書は語用論の一分野politenessについての本です。politenessには簡単に言えば、いかに人と人がお互いのメンツを守りながら生きて行くのかということです。常に自己中心的でもダメ、逆に従うだけでもダメ。人はどうやって自分にとって最大の利益になる選択を取るのかを言語学的な観点から解説しています。主観が入りやすい学問なので異論・反論が後を絶ちませんが、初版の1987年から20年近くたっていても、支持されている本なので、一度読むことをおすすめします。 難点としては英語が難しい、例文がたまにおかしいといったところでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 英語そのものはかなりむずかしいので、あまり一般向けではないと思いますが、内容は大変すばらしいものです。少なくとも英語圏の人たちが「理想とする話し手」の姿はある程度わかるでしょう。 著者たち(もう一人はStephen Levinson)は、Politenessという現象がどの言語にもある普遍的なものだという主張を証明するために、非英語圏の言語も少し組み入れていますが、やはり英語が中心であることには違いありません。その意味では英語の待遇表現を知るにはよい手がかりになります。 私はこれを大学のゼミのテキストに使っていますが、学生にはちょっとむずかしいようです。しかし、読み込むうちに文法や訳読では得られない「人間が使う英語」の姿がおぼろげに見えてくるようです。 カスタマーレビューピックアップ この本は語用論をやるなら必ず読むべき本です。 また語用論を専攻して無くても、英語学を勉強してる人や外大生は是非読んだほうがいい本だと思います。 古い本ですが内容の面白さは色褪せておらず、positive politeness, negative politeness、またぼかし表現等の基本的な予備知識と語彙があれば大学生でもどんどん読んでいけます。 他言語を織り交ぜながら話を展開しているのも面白い点です。 少し見にくいペ-ジもありますが、politenessの分野で金字塔として名を轟かせてるのも納得できる内容です。 カスタマーレビューピックアップ
2000年12月、国語審議会において「これからの敬意表現」が提唱された。審議会は、今後のコミュニケーションの在り方を示す方針として、この「敬意表現」という概念を提案したわけだが、この「敬意表現」の案出に大きな影響力をもっているのが、この本で示されている「ポライトネス」という概念である。 著者は、対人関係における私たちの基本的な欲求として「ポジティブ・フェイス」と「ネガティブ・フェイス」という二種類の欲求を挙げる。「ポジティブ・フェイス」とは、「相手の気持ちをよくしたい」という欲求、「ネガティブ・フェイス」とは、「相手の立場を守ろう」「相手に立ち入らないようにしよう」という欲求である。この二つの欲求にそう形で、わたしたちはコミュニケーション・ストラテジーを駆使している。 これは、日本にとって従来の「敬語」理論を見直す好機になっただけでなく、国際化社会における「マナー」や「エチケット」とは何かを考え直させる契機ともなる理論である。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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