定価:¥ 972(税込)
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発売日:2004-01
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The Book of Bunny SuicidespsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ タイトル通り「あーもう死にてーなー」と思っている無表情なウサギが、数々の方法で自殺を試みる、という絵本。しかしその方法はなぜか回りくどいものや一見して「自殺」とはわかり辛いものもあり、ある種のブラックユーモアとシュールさを醸し出しています。英語が読めなくてもバッチリです。ちなみにどんなやりかたで死ぬかというと、 ・トースターで焼かれてみる ・ナチス軍隊列に並んでVサイン ・ダースベイダーと対決する ・ノアの箱舟が出航するのに、乗らない ・宇宙人の股間にケリをいれてみる ・スズメバチの巣を攻撃する ・砂漠のオアシスから立ち去る ・地下鉄の先頭車両から第三軌条に向けて放尿する ・潜水艦に自分の体を接着剤で貼り付ける ・「ナイフの専門店」と、その向かいに近日開店する「電磁石ショールーム」の間で待つ ・失恋に打ちひしがれた(らしい)女性の目の前で、「危険な情事」のビデオを観る ・ノアの方舟を無視して過ごす ・太った人間が座ろうとする椅子の足に顔を挟める ・バンジージャンプにハサミを持って参加する ・自分の真上に銃を放ち(わざわざ垂直を測っている)、銃弾が自分に落ちてくるのを待つ ・バーベルを持ち上げている重量挙げ選手の腋をくすぐる …等々、「イヤもっと単純な方法でよいのでは…」と突っ込みをいれてしまうものばかり。迷わず購入してまいりました。めっちゃ可愛くて阿呆で笑えます。「Emily The Strange」の次に来るのは絶対コイツです。断言します。激推奨。 カスタマーレビューピックアップ 値段は微妙に高いですが、内容はそれ以上!!紙の質もかなりいいです。 表紙はかなりマイルドですが、中身は思った以上に残酷です。もっと簡単な方法あるでしょ?と言いたくなるような回りくどい方法から自殺仲間の連係プレーまでいろいろ楽しめます。描かれていることは過激なのに絵がほのぼのしているのも逆にシュールです。 しかしこれは絶対に人によって評価が分かれる本です。ちなみに学校でまわしたとき、知らずにウサギを飼っている友達にまわしてしまったところ大変なことになりました。この面白さがわからないという人は多分この世に大勢います。 Tim Burtonのオイスターボーイとかが好きな人には絶対オススメ!! カスタマーレビューピックアップ 何があったのか事情がわからないのですが、 この名もなきうさぎさんは、これ以上生きていたくないそうです。 お気に入りの契約農場のにんじんが 入荷しなくなったのかもしれません。 うさぎ版「完全自殺マニュアル・お笑い編」ともいうべきでしょうか。 実践には不向きでありえない方法により自殺を試みる うさぎのけなげな姿が収録されています。 (表紙のトースターに書かれているような 自殺方法が連続して続きます) くすくす笑える類の本ですが (ヒュー・グラント、エルトン・ジョンの推薦文つき) この価格を出してまで買うかどうかは微妙なところです。 本屋さんで見かけたらぱらぱらめくってみるのは 楽しいかもしれません。 この本には「Return of the bunny suicides」という 第二弾ものがあるようなので結構人気があるのかもしれませんね。 おすすめ点:洋書ですが一コマ漫画風なので英語力は不要です。 カスタマーレビューピックアップ ついに出た英国版ゲーリー・ラーソン(ウサギしか出てこないけど)と紹介されているオバカ漫画集。 表表紙のトースターは万人向けで馬鹿馬鹿しいだけですけど、裏表紙のギャグは英国人特有のブラックジョークでドイツやオーストリアの人には笑えないかも。 一瞥して爆笑のネタもあれば、謎解きに何ヶ月もかかる難解なものも多々含まれて居ます。40歳代後半でないと理解できないような往年のTVシリーズネタとか、ビニールLPアルバムを知らない世代には難解な物もアリ。(でも、何故ABBAのアルバムなのかは深読みしたくなります…死ぬほど退屈とか?) 繰り返しめくってその都度笑えるので、末永く笑えます。好みもあるでしょうけど、絵のタッチはややディック・ブルーナ風のホノボノ調です。だから様々な残虐シーンとの落差が大きくて楽しいところ。 ハードカバーのUK版とペーパーバックのUS版がありますが、価格は大差ないので、装丁の立派さと紙質から言って、オリジナルのUK版がお勧めです。厚紙だから、水彩絵の具でオリジナル天然色バージョンも作れます。 カスタマーレビューピックアップ
一部理解できないところもあった。 「会社の中で回したい」と妻に言うと、「会社の人がウサギ飼ってるのをしってるんやったら人格疑われるで」って言われた。 会社の人にはウサギと一緒に撮った写真付の年賀状をばら撒いたのでみんな知っている。でも、回したい。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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