定価:¥ 2,996(税込)
特価:¥ 3,028(税込)
中古品¥3452 より
発売日:2008-01-28
売上ランキング:Bookで13158位
ユーザー評価:![]()
Book / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
The Illusions of Entrepreneurship: The Coslty Myths That Entrepreneurs, Investors and Policy Makers Live bypsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ 起業家、というとビルゲイツやジョブスやベゾスのような大ベンチャーの雄を思い浮かべるけれど、実際の起業を見ると、ほとんどは工務店を開いたとかカフェや美容室を作ったとかお店を持ったとかそんなのばかり、というのが本書の指摘。要は「自営業」ってやつですな。 起業家はだいたい中年でしばらく勤めてから「これならオレもできる」と同じ業種で開業するのが通例、別に新しいビジネスアイデアや競争優位があるわけでもなく、特に成長の見通しもなくて、実際成長もしないどころかつぶれるところ多数。 しかも起業家は犯罪歴が多く、定職につけずに職場を転々としているような不適応者が、人に使われるのはいやだ、自分一人が食えればいいというだけの理由で会社を興す場合が多い。頭がよくて豊かな人たちは、そんなリスクを冒したがらない――うーん。だから社会的に、起業家精神はすばらしいとあおって政策的に優遇したりするのは、少し考えたほうがいいよ、という本。 起業家が英雄視されている、という前提に共感できれば、なるほどという感じ。一方で、上の記述を読んで「あたりまえじゃないの?」と思った人は、あまり新しい発見はない。そして、何でも起業がいいわけではなく経済に貢献する起業家を選んで応援しようというのは……できるんだろうか? 起業にもピンキリあるだろうが、キリなしにピンだけ選べるのか、となると疑問。変なビジネススクール談義に冷や水を浴びせるにはいいだろうし、現状を知る上でおもしろくはあるんだけど、目から鱗というほどではない。 カスタマーレビューピックアップ
潰れやすい特に消費者向け業界に入る前に再考を即す本。起業するなら、新参者でも居座り続けられる可能性の高い業界でしばらく勤めて実態を把握し、マーケティング等を行い詳細を調べ、方針をはっきりした上で行動を起こすべし。 業界毎に新規参入者のつぶれる確率が異なることや、多くは以前勤めていて分かっている業界で一人で貯蓄を崩して先をイマイチ考えずに始め、勤めていたときよりも低賃金長時間労働になりがちだと言う現実が分かります。そして、起業家の多い国は、貧しい第一次産業が主力の国や地域で、賃金が比較的高く安定した土地では、リスクを回避する傾向から起業家は少ないとの事。 この本を読んで、しかも起業しようとするならば、それなりの覚悟が出来ているって事でしょうから、先ずは離職前に読むことを進めます。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |