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発売日:2004-04-01
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The Curious Incident of the Dog in the Night-timepsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ 題名の奇抜さに引かれて買いました。 一人称で語られていくその語り口は平易で、 殆ど辞書なしでも読み進められたと記憶しています。 ただ平易とはいえ内容的には考えさせられることもあり、 切なくも感じましたが、随所でユーモアも感じられるので、 比較的楽しく読めましたね。 最初は主人公の言動に少々驚くこともありましたが、 次第に周囲とのやりとりなどに、はらはらしつつ、 ひきこまれていきました。自分とか通常とは違う 物の見方にはっと気づかされるのも、 この本ならではの経験でしょう。 彼は理数系等に優れているらしく、いくつか問題や数式が でてきます。わからないものもあり、逐一考えていられない という感じもありましたが、 有名なクイズはああこれか、と思って楽しめました。 そういえば、章の数字が面白いです。 とにかく、はらはらと気を揉みつつ、主人公を応援する気持ちで 最後まで読めてしまい、読んだ後はさわやかな気持ちになって いました。 お薦め洋書の代表作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 自閉症の少年 Christopher が繰り広げる日常冒険物語。 近所の犬が殺されたのを発見した Christopher は、その犯人を突き止めるべく「探偵」となり事件の調査を始めます。 そして調査の中で様々な隠された事実を発見していった彼は、ついに彼にとっての「大冒険」へと旅立つ決心をするのです。 この少年の心の動きを追いかけるのが本書の最大の読みどころです。 Christopher は高度な数学的能力を持ち、あらゆる事を論理的に考え、自分の中の規則に徹底して忠実に行動する、ちょっと変わった少年です。 読者も最初のうちは彼の行動にじれったさや取っつきにくさを感じるかもしれません。 でも。 おそらく10ページも読まないうちに、彼の独特の世界と本書の独特の雰囲気にまるまる呑み込まれてしまうことでしょう。 そしてそのまま一気に最後のページまで読み切ってしまうことになるでしょう。 抜群に面白いです。 これまでに読んだペーパーバックの中で文句なしのNo.1です。 カスタマーレビューピックアップ 翻訳学校の先生から推薦されて始めて手にしたペーパーバック。辞書を傍に置いたが、読み進めるうち、辞書は不要になった。易しい単語が多く、分からない単語も前後の流れで推測できる。 なにより、ストーリーが面白く、辞書を引く手間が惜しくなる。まずびっくりするのが章の番号の振り方が、1,2,3・・・ではなく、2,3,5,7・・・なのだ。なぜこうなっているのかは読んでのお楽しみのひとつ。 そして、もしあなたがTV番組などのクイズマニアなら(私もそうだが)ぜひ101章を読んでほしい。物事を合理的に、数理的に考えることが重要だと主人公が強調しているが、たしかにそうだと思い知らされる。 読み終わったあと、主人公が立派な成人として、また学者として成長してほしいと願いながら本を閉じた。この間、翻訳学校の宿題にはまったく手が付けられなかったことを報告したい。 カスタマーレビューピックアップ まず表紙の犬の絵を見て思わず手に取りました。 タイトルからもこの犬に一体何が起きたのか,と読み始めました。 この本では主人公クリストファーの子供の目を通して,大人たちの生活や彼自身の気持ちが素直に表現されています。 彼のこだわりや興味を持つところがちょっと変わって彼流だし,数式や絵や妙な記号が出てきますが,これもクリストファー独自の表現方法なのです。 途中ではらはらしたり,クリストファーはどうなるのって心配になりますけど,ハッピーエンドですのでご心配なく。 英文はそんなに難しくなく,お話の中でクリストファーと一緒にいるうちにあっという間に読めてしまいます。お薦めの本です。 カスタマーレビューピックアップ
15歳のChristopher Booneが、一人称で語るストーリーだ。 彼は、Asperger’s Syndrome(高機能自閉症)で、父親と二人暮らし。高度な知的能力を持ち、特に数学の能力は天才的だ。数字や表が大好きで、物事を詳細に観察する能力に秀でている。でも、黄色と茶色は大嫌いで、人とのコミュニケーションはとれない。それに、人に触れられるとパニックに陥ってしまう。 そんなある日、隣の家の飼い犬が、庭仕事用のフォークで刺し殺されるという事件がおきた。犯人を捜すため、Christopherは、初めて、自分から人に話しかけなければならなくなる。供述をとるために。 そして、ついにはたった一人で母親の住むロンドンへと向かう決心をするのだ。一人では、通りの突き当りまでしか歩いたことがないのに。 犬を殺した犯人は誰か。そして、家族とは。パートナーとは。 面白おかしく、かつちょっと悲しいストーリーだが、しだいに引き込まれていくステキな一冊だ。 英語は簡単だが、ちょっと変わった、不思議な文体。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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