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発売日:2009-10-09
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GOEMON [DVD]psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ すんごい評価が別れる作品ッて けっこう好きなんよ。 なんちゅーか...いろんな人がおる感があってさ。 んで、この作品。 いろんなレビュー読んでみて 絵がキレイってのは ほぼ共通。 演技もエエってのもだいたい共通。 ただ、内容は 若干マイナスの意見が多いかな。 絵とか演技に注目して見る人は高評価、内容を重視する人は低評価。 これが この作品のトータルの評価なんかもね。 なにを望んでこの作品を見たかによって星の数は変わるんちゃうかな。 仮に おんなじ人が2人おったとしてさ、好きな人とケンカした後に観たんと、幸せな時に観たんとは 、たぶん評価は変わると思うねん。 あ、なんか 話がちゃうトコに行きそうなんで、このへんで やめとくわ。 でも、最後のゴリのんは ひでーな。 いろんな意味で ひでーわ。 中盤までは良かったのに。 カスタマーレビューピックアップ 遅ればせながら観ました。 辛辣な意見も多いですが、映画にある種の文学性などを期待して見る人にはそうでしょうなw 評価としては、B級映画としてはだいぶ面白いぞって感じ。 深いとこまで掘り下げないB級映画好きにはたまらんです。 エンターテイメント作品としては秀逸と言えるかもしれません。 まあ、登場人物が支離滅裂すぎて行動的に矛盾してない?ってところとか、 突っ込みどころはキリがないくらいありますケド・・・ この映画はそんな細かいとこは気にせず楽しめよってことなんでしょう。 紀里谷監督に対する評価は前作を見た段階でペケを付けてしまいましたが、今作は思いのほか良かったです。 ・・・スタッフが良くなったんですかね?w いちばん印象に残ったのは名優たちの熱演ですね。 ただ、全体的にB級の枠をぬけれてないのですぐに記憶から遠ざかると思いますがw 前作に期待してガッカリした人は一見の価値はありかも。 ただし、そこまで期待して見るものではないです。 カスタマーレビューピックアップ まず映画の冒頭で「1582年、本能寺で織田信長が・・・」みたいなテロップで、「あ、史実に基づいた映画なのかな?」と思わせられる。 けど、直後に花火やら巨大金庫やらの登場でフィクションなんだと痛感し少しがっかり・・・だったらまず最初のテロップが必要ない気がする。 秀吉を憎んでいながらなぜか殺さない石田三成。見せしめとしてみんなの前で殺したかった? 結局、部下とその家族がむごい殺され方をされた挙句、仇の秀吉はゴエモンにひっそりと殺されその願いも叶わずってどういうこと? 明智光秀に織田信長を殺させた秀吉、その理由は自分が信長の後継者になりたかったからだろうが、そんな周りの目を気にする男が子供を熱湯の中に突き落とすかな? 佐助も最後なんであんなとこに?? 侍の鎧はみっともないダースベイダーみたいで気持ち悪すぎ。 結局ゴエモンのもとに転がり込んだあのちびっ子は何者?親殺されて復讐に仇を殺してそしたらゴエモンに「復讐をお前の親は望んでたか?」と怒られて、その直後ゴエモンは親友の復讐に行くって・・・ 脈絡もわからず強引につなぎあわされているような人物関係だから本作の見所であるはずのCGにも冷めてくる。 何千といる敵をゴエモンがぴょ〜んと30mほど跳んでなぎ倒していくのも「一応同じ人間って設定なんだよね?」と冷めた見方しかできない。 おなじ忍者が主人公のファンタジーならまだ「SHINOBI」の方がストーリーとしてもアクションとしても数倍面白いと思う。 カスタマーレビューピックアップ 「キャシャーン」が思いのほか観られたので、観てみた。最初の三分でダメだこりゃと思ったけど、一応ラスト近くまで観てしまった。結果、疲れた・・・とにかく「物語」としてちゃんとしてない。この手のに歴史に忠実になんかちっとも思わないけれど、まるで説得力がない。ただ最新の映像技術とコスチューム等に莫大なコストをかけただけ。なんとかつくって魂入れずの典型。ヒドイし、詰らない。物語としては陳腐とさえ言いたいレベル。 カスタマーレビューピックアップ
紀里谷和明監督の「GOEMON」を観た。 「CASSHERN」は劇場まで観に行ったけど、別にファンであるわけではない。 昔っから、こんな大作が大好きなのだ。 大きなスクリーンで爆音で大味な映画を観るのは一つの快楽である。 その作品にいくらの金が注ぎ込まれているか(「GOEMON」は15億円かかったらしい)を想像するたびにわくわくする、観る前はね。 でも、ハリウッドとなるとスケールが違う。 「ウォーターワールド」というケビン・コスナー全盛期のときの映画の製作費は1億7500万ドル!! 映画史上最高の失敗作と言われ、米ラジー賞では1995年度のワースト作品賞・ワースト主演男優賞・ワースト監督賞・ワースト助演男優賞を受賞するという快挙。 米ラジー賞とは最低映画を決めるアカデミー賞と並び称される素敵な賞です。 こんな大金使って最低なゴミを作るなんて人類最高の贅沢です。 それを生で見る機会はなかなか世の中にはないのです。 話を戻りますが、「GOEMON」です。 これは、映画というよりゲームです。 Wiiのゲームをしている感覚、これがまだ劇場の大スクリーンで観ていたら、大きなスクリーンでWiiをするという最高の快楽を得られたと思うのですが…不幸にも家のテレビ画面で観てしまったので、もうWiiそのものです。 あれだけのCGを使うのであれば、逆に昔の戦国時代の情景をリアルに表現することに使っていただければ、こちらのテンションはあがったのですが。 こういうものを作ってしまうのは一つの才能だと思います。 映画なのかゲームなのかアニメなのかボーダーが見えにくくなっているこの世界でこの作品はどう評価されるのでしょうか。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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