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マンマ・ミーア! [Blu-ray]psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ このミュージカルをロンドンで初めて見たとき,エンディングで観客が総立ちし, 隣席の70年配のばぁちゃんまでダンシング・クイーンになっていたのにはびっくりしましたが, とにかく元気になれる,好きなミュージカルです。 映画も,ミュージカルの舞台監督と同じフィリダ・ロイドがメガホンを取ってますので,女性ならではのウキウキとした元気があふれる雰囲気は同じですね。 ギリシャの海がとてもきれいで,舞台にはないロマンチックな色合いもプラスされています。 ただ,ドナたち大人組のキャストの年齢は,20年前に青春時代をすごしたというには,ちょっと大人過ぎました。 歌も上手な人ばかりではなかったです。 メリル・ストリープは演技力が余りあるので,歌唱が最高レベルでなくても 崖の上で思いをぶつけるthe winner は十分感動ものでしたけど。 で,このBDは,特典が色々ありまして,変わったところでは「Uコントロール」というのがあります。 これは,本編再生中に,同時進行で撮影風景が出てきたりするものですが, 本編とどっちに集中すればよいのかわからず,私的にはなくてもよかったです。 sing along機能 は,日本語で本編を再生していても,歌になると,カラオケのような英語字幕が出てくるものです。 ただし,カラオケと違って1行ずつしか出ないので,行の変わり目で出遅れてしまい,本気でシング・アロングしようとすると結構難しいです(テレビの前で踊り,歌おうとした私・・・)。 最後に音ですが,DTS-HDで,アンサンブルはそれなりによかったですが, 個人的には,いまひとつ押し出しが弱い,というか, もう少し部屋全体に鳴り響く感じを期待したのですが,そうでもなかったです。 他のミュージカル映画のブルーレイの音と比べると,レントやオペラ座の怪人の方が引き込まれ感が勝ってました。 カスタマーレビューピックアップ まず僕の好きな「Thank you for the music」と「Under Attack」が入っていないマンマ・ミーアなんて面白くもなんとも無い。ただのミュージカルをちょこっと編集して映画化しただけの作品で映像も変。なぜこんな撮り方をしたのかも不明だが、とりあえず本当のファンはミュージカルで十分である。こんなにがっかりしたのは人生で初めてかもしれない。期待して長い間待ち続けたが、かなりの期待はずれである。 カスタマーレビューピックアップ 本作のロケ地はギリシャ。撮影スタジオはパインウッドの「007ステージ」で、P・ブロスナン出演って、まんま「007」本編のような布陣である(笑)。ブロードウェイミュージカルをそのまま映画にしたイメージは賛否両論あるだろう。監督が舞台と同じだから仕方ないが、映画的カタルシスが薄いのだ。M・ストリープは偉大な女優だが、普段の作風から180度異なるため、観ている方が慣れるまでに時間がかかった。はしゃげばはしゃぐほど、素晴らしさよりも「頑張れ、メリル!」の感じが強くなる、というか(笑)・・・。男優3人も着せ替え人形のようで、同姓から見るとちょっと痛々しかったかな。舞台監督らしく「ダンシング・クィーン」のミュージカルシーンは見事だったけど。でも「ごまかし」はいくらでも利いたはずで、例えばオードリーの「マイ・フェア・レディ」も傑作と言われるが、実は口パクだったりする。こういう方法を採用しなかったのは、逆に評価していい。みなダブルなしで踊り、地声で歌っているのだからね。総合的には星3つ。 カスタマーレビューピックアップ 1999年にロンドン/ウェストエンドで開幕したミュージカル「MAMMA MIA!」 2005年からは電通四季劇場「海」にて、劇団四季により公演が始まり大ヒットした。 全編ABBAの楽曲で構成されたジュークボックス形式のミュージカルで、この作品の為に書き下ろされたのではないか? と錯覚する程に歌詞とメロディーが巧くかみ合う。 時にここでこの曲を入れるのかといった面白さもある。 ウェストエンドにて初見後、東京公演にも何度となく足を運んだが、客席の明るさノリの良さに終始笑いが絶えず、またシングルマザーと娘の愛情に涙した。 今回の映画版も、構成等の変更はあるが基本的に舞台版と同じ。 ノリの良い、綺麗なメロディーが弾み全編を彩る。 ただ、キャスティングに疑問。 メリル・ストリープは素晴らしい俳優であるが、ドナ役には20年程オーバーでかなり無理がある。 母と娘の物語ではなく、元気でオープンな祖母が孫向ける優しい眼差しに見える。 女手一つで娘を育てホテルを切り盛りし、板前の様なサバサバした物腰・以前はバンドのボーカルで男性関係も派手、しかし根は愛情は深く女性らしい。そして昔と変わらず何より格好良い。といった設定が成り立っておらず、結果音楽・作品の流れとも噛み合わずテンポが失われている。 画質はまずまず。 色彩豊かでエーゲ海の青さと白い建築物が映える。 こってりとした発色で、色が濃すぎるのではといった感すら受ける。 夜間の水面のシーン等は濃紺の諧調が美しいが、何処か人工的な感は受ける。 人物の表情など部分的に明度を上げ、潰れない様な修正が施されている印象。 背景の合成などもある様に思えたのだが、HD画質であるが故にそれらの調整の甘さが目立つ。 全体的にHD映えする濃厚な彩色ではあるが、少々大雑把。 Slipping Through My Fingers、The Winner Takes It All、Mamma Mia、Dancing Queen、Money, Money, Money、SOS、I Have a Dreamなどバリエーションに富んだナンバーは魅力。 演奏部分は気持ちよく鳴り楽しいが、これは演者の声質もあるが、伴奏に対し歌声が前面に出過ぎており耳障り。 もっと歌える役者の声で聞きたい。 気になるのは、プレスコ部分とそうでない半台詞部分の切り替わり。 やけに目立ってしまっているので、もう少し巧く調整していただきたい。 舞台では2幕頭に描かれる、ソフィーの悪夢を面白く具現化したUnder Attackが無いのが残念。 舞台版は素晴らしく、本作も「ミュージカル映画としての」前半の流れは良かっただけに、非常に悔やまれる。いつか監督・キャストを変えて再度映画化して欲しい。 カスタマーレビューピックアップ
ストーリーにやや強引さがあったりしますが、これはそんなの気にせず楽しく見れます。 物語を楽しむより、音楽ですね。ABBAの曲は最高です。それを俳優が自分の歌の様に自分なりに歌い、それがまた上手い! 間違いなく元気で幸せにしてくれるミュージカル映画。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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