定価:¥ 3,980(税込)
特価:¥ 2,945(税込)
発売日:2008-09-10
売上ランキング:DVDで4431位
ユーザー評価:![]()
DVD / 近日発売 予約可
MenuSpecial Links |
ラングーンを越えてpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 定価:¥ 3,980(税込) 特価:¥ 2,945(税込) 発売日:2008-09-10 売上ランキング:DVDで4431位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
スタローンのおかげでこの映画も注目となったようだ(笑)。 9・11、そしてイラク戦争後の空気を確実に含んでいる「ランボー 最後の戦場」と比べると、ヒロインのアウンサン・スーチーを神格化している視点やリベラルな教授との出会いの唐突さなど、いわゆる西側社会の願望が露骨に表れているのは事実だ(脚本家の一人、アレックス・ラスカーはかの「ティアーズ・オブ・ザ・サン」の脚本家でもある)。しかし、教授が語る「かごの鳥」の説話の部分から見える何故独裁は続くのかという視点や、ミヤンマー人のしたたかさなるものが、実は独裁の元凶でもある部分も垣間見る事が出来るという点は戦闘中心の「ランボー」では描けなかった事で、重要な作品である事には変わらない。 題材はヘビーだが、ブアマンは何かを解き放つ事で自らも解放される人間という彼が追いつつけるテーマをここでも見事に貫いている。愛するものが理不尽な死を遂げる事の悲劇は世界の何処でも同じであり、ヒロインはそれを悟る事で世界への憎悪を捨て、救済者になってゆく。それをエンターティメントとしても成立させてしまうところに外国映画のふところの深さを感じずにはいられない。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |