定価:¥ 4,935(税込)
特価:¥ 4,242(税込)
発売日:2008-09-10
売上ランキング:DVDで7236位
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4ヶ月、3週と2日 デラックス版psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 定価:¥ 4,935(税込) 特価:¥ 4,242(税込) 発売日:2008-09-10 売上ランキング:DVDで7236位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 商品の説明(Amazon.co.jp) 1987年、チャウシェスク独裁政権下のルーマニア。そこでは中絶が重罪とされていたため、どうしても堕ろしたい女性は闇で実行するしかなかった…。ホテルの部屋で中絶手術を受けようとする大学生と、彼女を助ける寮のルームメイト。そのふたりの長い一日を描き、カンヌ国際映画祭でパルムドール(最高賞)を受賞した力作だ。 カスタマーレビューピックアップ これは倫理的にも社会的にもかなりの問題作です。 なんの予備知識もなくタイトルの意味も知らずに観ました。 序盤はなんだか退屈そうなストーリーだなと感じましたが、 中盤からグイグイ引きこまれてしまいました。 パルムドール受賞作品だそうですが、それも頷ける力作です! やはり目に付くのはガビツァのふてぶてしさですね。 憎らしくなるほどの他力本願ぶり。 ルームメイトのオティリアの献身ぶりと惨めさがひしひしと伝わってきます。 国・人・命の在り方etc.とても考えさせられる秀作です。 カスタマーレビューピックアップ 主人公・オティリアは、友人・ガビツァを中絶させるために孤軍奮闘します。なのに、ガビツァときたら、自分では何もせずオティリア任せ。胎児の処分もそこそこに、腹が減ったと、レストランでタバコをふかし、牛や豚の臓物を食べるという厚かましさです。また他の登場人物も皆、自己中心的です。結果的には良かったのかも知れませんが、オティリアは恋人とも別れ、この友人のために何を得たと言うのでしょうか?と言うよりも、ガビツァを友人と呼ぶべきではないと思いました。 ただ、当時の政治経済情勢を語るシーンが皆無に等しいため、ルーマニアで中絶する事の危険性が伝わってこない事や、学生寮やホテルのシーンを見る限りでは、意外と国民生活は豊かだったのでは?と感じさせられます。 本来は星3つですが、オリティァ役のアナマリア・マリンカが大変美人である事と、特典映像にある本編ではカットされた、ガビツァと父親の会話シーンがよく出来ていたので、星4つとしました。 カスタマーレビューピックアップ
この映画を見た欧米人と我々日本人とでは感じ方がそれぞれ違うのではないかという気がふとした。のぞまない子供を妊娠してしまった友人ガビツァの中絶を助けるために奔走するけなげな女の子オティリアのお話は、「困ったときはお互い助け合おうよ」という一昔前の日本だったら当り前(?)の相互扶助精神を素直に描いた作品だからだ。 中絶場所を確保するために官僚的なホテル従業員と折衝したり、手術費用を補うためにもぐりの医者に我が身を捧げたり、肉の塊のような堕胎した赤ちゃんを友人の代わりに決死の覚悟で捨てに行ったり・・・・。個人主義の発達した欧米人が見れば、「なんでそこまでしてあげなきゃならんの」という疑問をきっと抱くにちがいない。しかも、労働力確保のため避妊も中絶も許されていなかったチャウシェスク政権末期の貧しいルーマニアにおいてである。 オティリア以外の登場人物たち(中絶施術を受けたガビツァ本人、SEXのことしか考えていない大学のボーイフレンドや医者、内輪話に花を咲かせるボーイフレンドの家族、官僚的に接するヤル気のないホテルの従業員)は、他人の困惑などはおかまいなしで自分のことしか考えていない。それでも友人の面倒を最後まで見ようとするオティリアを通して、監督は観客に何を伝えようとしたのだろう。 相手の弱みにつけ込んで少しでも有利に立とうとするアメリカ的競争原理にならされてしまった人にとってこの映画はあまり心に響かないかもしれないが、戦後まもない頃の日本だったらこういう光景がそこらじゅうで見れた(さすがに身体を差し出すまではしなかったと思うが)はずであり、そうだとすれば豊かさの代わりにいつのまにか日本人が失ってしまったものを、この映画は描いてくれているのかもしれない。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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