定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 3,152(税込)
発売日:2008-07-25
売上ランキング:DVDで222位
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母べえ 通常版psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 定価:¥ 3,990(税込) 特価:¥ 3,152(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで222位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 『日本はもうこの母を忘れている。母(かあ)べえ。』という前宣伝華やかであった。 この意味はこの作品を観ると納得する。 昭和15年から、現在まで、日本国の変遷を山田洋次監督は おだやかに、しかし 怒りを込めて 山口出身の女性にたくした。 インテリ夫婦は当時の時代のうねりの渦中で生きていきていた。お互いに「○べえ」と呼び合う自由主義的家族。夫は治安維持法にひっかかった。 夫が逮捕され、そして、その愛弟子浅野忠信が登場。三人の女性達をまもる。 夫は転向せず、獄中で死んだ。二人の娘を育てながら生き抜いた母。 「母べえ」こと、吉永小百合である。 時代はさらにすすみ、真珠湾攻撃以後、日本は「どつぼ」の中に入り 大切なる日本男子を一挙に殺害した。 浅野忠信にも赤紙がきた。戦死した。 敗戦、昭和20年。アメリカが広島と長崎に原爆を投下した。 その後は、いつのまにか奇妙な日本社会ができあがっていた。 今の日本に違和感を持つ者は 老いてゆき死んでいった。 山田洋次は踏ん張ってくれた。 現在の日本に必要な くそ真面目な 作品を 山田洋次は作った。 この作品に映り出された状況をみて 「そんな時代があったのか」と 今の若者達は想像する力があるのだろうか。 最後に、「母べえ」の死をみとる医師になった長女を倍賞千恵子が演じていることを伝えておく。 久しぶりに観る傑作。 まもなく 8月6日、広島に原爆投下した国家は厳然としてある。14万人死去。3日後に長崎で原爆投下。7万人死去。「被爆者」という名のもとに ずっと監視されている人たちも数少なくなった。 最後に、山田洋次は 淺野忠信をなぜ選んだのか。彼は黒木和雄監督の名作『父と暮せば』で宮澤リエと共演している。 戦時中の日本、さらに太平洋戦争とは何であったのかを、山田洋次は今問おうとしている。問題意識が一致している映画人と共に。 全力で今、世界中に問わんとしているように感じとる。 同感する。必見。 カスタマーレビューピックアップ 浅野忠信さんや鶴瓶さんももちろん良かったですが、 吉永小百合さんのための映画だったと思います。 もちろん稟として素敵だったということです。 カスタマーレビューピックアップ 62歳の吉永小百合が凛とした美しさで30代とおぼしき小学生の母親「母べえ」を演じきりました。割烹着姿や裁縫をする姿も自然で、気持ちを内に秘めた戦前の女性を演じられる女優は限定されると思います。美というものは内面が伴っていないと意味がありません。 浅野忠信は、人の好いインテリ青年「山ちゃん」を好演していました。この人、何の役でも演じ分けられる巧さがあります。テーマ自体が暗い展開ですので、ほのぼのしたキャラクターは救いでした。 檀れいは、得がたい女優さんです。美しさだけでは俳優はやれませんので。品がある、ということはとても重要な要素です。 巧いと言えば、「初べえ」「照べえ」を演じた子役の志田未来、佐藤未来の二人の姉妹役は抜群ですね。志田未来の巧さは定評がありますし、感情移入しながら役になりきっていました。妹役の佐藤未来も上出来です。 笑福亭鶴瓶は存在感のある役どころでした。ほとんど素のまま、素のセリフといった雰囲気が漂っており、重苦しい時代の空気を払拭するような活き活きした笑いを醸し出してくれたのは映画のアクセントとしても必要でした。大滝秀治、笹野高史、でんでん、といった名脇役もしっかりと自分の役柄を明確に描いていました。 山田洋次監督の描きたかったこの映画のメインテーマは、夫婦愛、家族愛、大きな意味での人類愛でしょうから、それが丁寧に描けて表現出来ているのはよく伝わってきました。良い映画ですし、DVDで多くの方に見てもらいたい作品です。 カスタマーレビューピックアップ まあ子役達のかわいいこと、健気なこと。。 そして小百合様の美しいこと、、。 どうしてあなたはそんなにお若いのでしょう? 設定の30台にしか見えません!!! その小百合様が、戦争によって思想犯として捕えられてしまった夫のいない家庭を 健気に強く守る母役を演じています。 それがまた、美しく見せている要因なのでしょう。 壇れいもキレイなんですけど、、小百合様の衰えない美の前では、 ションベンくさい小娘にしか見えません。ごめんなちゃい。 浅野忠信の役もおもしろいのですが、これはきっと寅さん役なのでしょう。 ちょっとひょうきんで真面目な文学青年な寅さん、という感じです。 思想犯として国賊呼ばわりされた夫の一家族、家族愛を描いているのでしょうけれど、 どこか、ほのぼのとしてしまい、、周りから冷たくあしらわれてしまうという描写も ないため、、うーん、、戦争でなくても良かったんじゃないかと思ってしまいます。 まあ、この映画、出張の飛行機の中で長いフライト中、お尻の痛みを和らげるため観た映画5本のうちの一つなのですが、、あえて金を払って観るようなものでもなく、、 普段、自分では観ない映画を観て、、ふーんなるほどね、、、とその程度でした。 しかし、小百合様は若い! カスタマーレビューピックアップ
感情のままに撮った映画という印象を受けました。 山田監督がこの映画にかける思いは凄まじく、純度が高いです。 それ故、過剰と言っても過言ではないであろう演出に正直ちょっと引いてしまいました。 前作(武士の一分ですよね)みたいな、ドシッと構えて全体を見渡すようなのを期待してたので-1 そしてご本人も気になさってましたが、吉永小百合さんの設定に無理を感じてしまったので-1です。 こちらが心配したくなるくらい熱演してます。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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