定価:¥ 4,179(税込)
特価:¥ 3,278(税込)
中古品¥2399 より
発売日:2008-04-04
売上ランキング:DVDで19357位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
マイティ・ハート/愛と絆 スペシャル・コレクターズ・エディションpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品の説明(Amazon.co.jp) ブラッド・ピットがプロデュースし、アンジェリーナ・ジョリーが主演。ふたりの愛の結晶となった本作は、実在のジャーナリスト、マリアンヌ・パールの物語だ。同業の夫とともにパキスタンに滞在するマリアンヌは、行方不明になった夫が誘拐されたと知らされる。妊娠中の彼女は現地の警察やFBIの協力も得て夫を探すが、捜査は遅々として進まない…。マリアンヌ本人と親しい間柄となり、役作りを重ねた結果、アンジェリーナの切迫した演技は観る者の心をつかんで離さない。夫の誘拐に泣き叫びたい思いを抑え、凛とした表情で捜査に協力する姿が、かえって痛々しいのだ。 監督は、社会派作品も数多く手がけてきたマイケル・ウィンターボトムで、撮影も実際にパキスタンのカラチで行われ、ドキュメンタリーのような映像がリアル感を増幅する。現場で即興の演技が求められたことで、キャスト自身、思いもよらなかったであろう表情もカメラに収められた。ウィンターボトムはなぜか出産シーンが好きな監督で、今回も生々しい描写が登場する。通常のハリウッド映画とは違って、展開も含めて誰もがヒューマンな感動を受ける作りになっていないのが、本作の特徴。それは、作り手側が世界の現実をありのままに映そうと努めた結果でもある。(斉藤博昭) カスタマーレビューピックアップ 実在の事件をドキュメントタッチで描いているのが特徴。 ノンフィクションとしては心に響くものがあるが、 “映画”としては果たしてどうなのだろうか。 私は眠くなりました。 ちなみに原作を知らない方は「商品の説明」欄が、 いきなりネタバレになっているので見ないほうが吉。 カスタマーレビューピックアップ 今日日、アラブ問題を扱うことは多くの危険が伴う。どちらかに偏れば深刻なバッシングを受けるし、客観的な映画など、あり得ないことだ。それでもアメリカで本作のようなリアルなドラマが増えているというのは、9・11後の反省という以上に、イラクへの後悔や世界から孤立する危機感が国内に浸透してきている表れに違いない。 物語は事件発生直前から淡々と進んでゆく。情緒をかき立てるようなBGMもほとんどない。ドラマチックな役柄を多く演じてきたアンジーが、全く大げさな演技なしに普通さを徹底している。が、上映時間中、画面から緊張感は最後まで失われない。ごく平凡な妊娠女性が、異国の地で、愛する夫の誘拐にあったとき、残酷な運命に夫の愛や生まれてくる子への愛に支えられ、どう耐えたか。へたな人間ドラマより、よほど感情移入できる。 全員が実在の人物なので、俳優も監督もかなりの配慮と困難を感じただろう。しかし、徹底したリサーチとドキュメントタッチのカメラワーク、俳優たちの自然な演技で、これが映画だということを忘れさせてしまう。アクションや“泣き”を期待する観客は、最初から排除してしまっているのである。 確かに彼女の俳優人生から、抹消されそうなほど地味な作品ではある。「難しい」とか「暗い」と言って、(特に日本では)拒否される題材である。それだからこそ私は、アンジー、ピット夫妻をはじめとする製作者たちの勇気に、尊敬の念を禁じ得ない。 カスタマーレビューピックアップ 事件が起きると、この事件は、パキスタンと仲の悪いインドが仕組んだという噂や反対に、インドをおとしめるためにパキスタンが仕組んだというインドよりの情報も流れる。また、テロ対策組織CIDの「キャプテン」は、事態を冷静に見、マリアンヌに同情しながら、ダニエルを拉致した犯人を追いつめようとする。このへんは、サスペンス映画のノリとテンポで観客を引き込みます。 それにしても、パキスタンはえらくアバウトな国というか、強権的な国で、疑わしいヤツを捕まえては、ビシバシ拷問しちゃうんですよ。人権とか関係ないんでしょうかね...。 一応、さらっと流されているんですが、殺されたダニエルはユダヤ教ですし、テログループはイスラム原理主義で、彼らにとっては、アフガンにせよイラクにせよ、キリスト教&ユダヤ教 VS イスラム教という宗教戦争なんだということがよくわかりますね。 ご存知のように、残念ながらダニエルは殺されてしまいます。でも、全体として、この映画を見終わっても、この事件についてニュース等で報道されてきた事以上のことは明らかにされません。というか分からないんでしょう。ダニエルを拉致したグループのリーダーは逮捕されますが、ダニエルの首を切った実行犯は、アルカイダとの関係が暗示される程度で不明のまま...。 マリアンヌが、夫の死を確認したときの絶叫(絶望と終焉)と、出産のときの絶叫(希望とはじまり)とが呼応するかのように描かれたあたりに作劇の意図を感じました。 カスタマーレビューピックアップ 2002年、ジャーナリストであるダニエル・パールがパキスタンで誘拐された事件は、正直な話、そろそろ皆の記憶から消え始めている時期だろう。その後も、イスラム圏では、幾度となくジャーナリスト(もちろん、ジャーナリストではない人たちも)が誘拐され、解放・殺害される事件が続いている。「あぁ、またか」では終わらせる事の出来ない家族の悲しみと苦しみ、そして失った者へ対する愛が形になった作品といえるだろう。 この作品は、ダニエル・パールの妻マリアナ・パールの手記を元に映画化され、愛するものを奪われ取り残された家族の目線から、ダニエル・パール誘拐・殺害事件の経緯を追う。ダニエルに何が起こったのかなど、想像で飾られる事もなく、ただ淡々とそのときの起こった真実のみが描かれていて、見ていて胸が痛くなる哀しい作品だ。 ダニエルもマリアナもジャーナリストだ。事実を伝えることを誇りとしている偏らない思想をもったジャーナリストとして生きている。この状況にしても、感情的に相手を責める事をせず気丈に振舞ったマリアナに、暴力の連鎖を止める鍵を見たような気がした。原作も是非手に取りたいと思わせる作品である。 カスタマーレビューピックアップ
こういう事件でうける家族のショックは想像できないですね。同じ信念のもとに仕事も生活もしながら、ある日突然夫が人質になるなんて。アンジェリーナもいつもの派手さはなく、他も見慣れぬ役者ばかりのためドキュメンタリーといった感覚で自然と観てました。なのでリアルに心に痛みを感じ、正直こういう危険な土地に足を踏み入れる勇気さえ持てそうにないです。そして、あれだけ泣き叫びながらもお腹の子を守れる女性の強さには完敗です。こういった事件は何が正しくて強いのかなんて、答えはないですね。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |