定価:¥ 13,020(税込)
特価:¥ 10,029(税込)
発売日:2008-04-23
売上ランキング:DVDで2887位
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関口知宏の中国鉄道大紀行 最長片道ルート36,000kmをゆく 秋の旅 決定版 4枚組BOXpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 定価:¥ 13,020(税込) 特価:¥ 10,029(税込) 発売日:2008-04-23 売上ランキング:DVDで2887位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「出会いの洪水がはじまった」関口知宏さんのこの言葉からはじまる中国鉄道大紀行、後半です。 万里の長城や世界遺産・内モンゴルを経て最終目的地のカシュガルへと向かう秋の旅。 中国語を話せるようになり積極的にコミュニケーションがとれるようになったことや 中国の季節の移り変わりを楽しめるのは前回の春の旅とは違う魅力があります。 修学旅行できていた韓国の学生や孔子の子孫・鉄道乗務員・日本語を勉強する学生等さまざまな出会いもあります。 各ディスクに特典映像もあり、大山百合香さんのテーマ曲も旅をよりいっそう盛り上げてくれました。 個人的には、「来年の北京オリンピックにまた来て下さい。日中友好。それが私たちの願いです。」と 笑顔で関口さんと握手をするおじいさんをこのDVDが発売された時期にみると感慨深いものがありました。 最近の人たちは良くも悪くもメディアリテラシーに振り回されすぎているように思います。 僕は光あるものの方をみていきたい! だからこそ、このDVDを自信を持ってすすめます。 カスタマーレビューピックアップ この秋編は、春編と比較すると、一つ一つのエピソードがずっと充実しており、見どころ満載のシリーズに仕上がっている。初日に、張橋の綿作農家で、素朴ながらも暖かいもてなしを受けた関口知宏が、「中国に帰って来た気がする」といっているのだが、彼が、春編ですっかり中国に馴染み、中国語も上達したことや、過去のいきさつはともかく、日本に縁の深い地方を巡る旅でもあること、暑さには弱いが寒さには強いという彼の心身両面での充実振りなどが、秋編を実り多きものにしたのだろう。 ところで、この秋編が始まる前の某新聞のインタビューで、彼は、「長期の旅の仕事は、今回が最後になると思う」と語っている。画面では元気一杯に振舞っている彼だが、一人の時間や睡眠時間が限られる長期の旅での疲労の蓄積は相当なもののようで、肉体的に、かなりきついのだそうだ。 そんな彼の最後の宿泊地アクスでのエピソードは、ある意味、この番組を象徴するものになっている。通常の番組であれば、あらかじめ、感動的なエピソードを仕込んでおくのだろうが、彼の興味を優先するというこの番組では、彼が、夕暮れどきまで、約6時間にわたって、寡黙な農婦と黙々と綿摘みをする姿を撮るだけで終わっているのだ。やきもきするスタッフをよそに、おそらく、彼は、充実した時間を過ごしていたのだろうが、明日には4年間にわたる旅を終えようとしている彼の胸中に去来していたものは、一体、何だったのだろうか? このDVDには納められていないが、生中継の最終回で、彼は、「こうした形でお会いできるかどうかはわからないが、何らかの形で、この先の旅を続けていきたい」と語っている。おそらく、その「ゼロからの新たな旅立ち」の形が、新番組の「関口知宏のファーストジャパニーズ」なのだろうが、彼ほどの旅人は外にいない。できうるならば、このような壮大な旅の企画で、再び彼の姿を見てみたいものだ。 カスタマーレビューピックアップ
【3万6000キロを走破】 NHKの番組で、日本、ヨーロッパの鉄道路線を乗り尽くす旅を続け、昨年の「中国鉄道大紀行」では3万6000キロを走破。 一大ブームを巻き起こした。ただ列車に乗るだけでなく、民族楽器を器用に演奏したり、得意の絵や書を披露して現地の人々から 素朴な笑顔を引きだした。「中国のイメージが変わった」と大きな反響を呼んだが、彼のキャラクターに負う部分も大きい。 「中国への偏見を覆しただけでも事件でしょう」と当人も胸を張る。 【削られたシーン】 しかし、である、関口知宏は不満なのだ。感動した出会いの多くが番組で流れない。カメラは回っていたのに、編集でカットされたからだ。 たとえば列車内の喫煙所。いくら会話が面白くても、たばこを吸っているシーンはアウト。 「これを食いな」と、なけなしの食べ物を分けてくれた親切な乗客も、その客が床にたんを吐いた途端、はい、カットだ。 「人を押しのけて(列車に)入ってきた人が、話しかけたら親切だったりね。人間の素(もと)は悪くないんだ」。 だが、日本の尺度でマイナスイメージと判断されれば番組的にはNGとなる。 江蘇省のある町でのこと。高齢の男性が「ニホンゴ知ってるよ」と言って近づいてきた。日中戦争のことでも持ち出されて 責められるのかなと構えていたら、「アイウエオ。友好、友好」。あっけらかんと笑顔で言葉を続けたのだ。 「なんで、こうもおおらかなの、と思った。攻撃側と被害者という単純なものではないんだ、とね」。車窓から見たどんなきれいな 風景より心に刻まれたシーン。だが、カット。戦争時代に日本語教育を強要されたのだろうという負のイメージを嫌っての処置だった。 「一番おいしいところ落としてどうすんだ。なんで、きれいごとにしちゃうんだ!」。思わずスタッフを怒鳴った。だが、冷静に考えた。 下品なものや汚いもの、自分たちの尺度に合わないものを隠す風潮は日本全体にあるのだ、と。 NHKについても「事件を(自ら)起こすから立場が弱いこともあるけど」と前置きしつつ、「視聴者からクレームがくるから (マイナスの映像は)出せない。視聴者はクレームをつけることで自分で自分の目や耳をふさいでしまっているんです」と言う。 〜以下ソースで http://www.zakzak.co.jp/people/20080304.html この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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