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発売日:2008-04-02
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狼と香辛料1psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品の説明(Amazon.co.jp) 第12回電撃小説大賞銀賞を受賞した支倉凍砂(著)と文倉十(イラスト)のライト・ノヴェルを原作とした新感覚ファンタジー・アニメーションのDVD第1弾。第一幕「狼と一張羅」収穫祭で賑わうパスエロの村を訪れた行商人ロレンス(福山潤)。その帰り、彼の荷馬車に狼のような耳と尻尾を持つ少女(小清水亜美)が忍び込んでいた。彼女は自らを、豊作を司る神ホロだと名乗った……。第二幕「狼と遠い過去」とある国の銀貨の価値が近々上がるとの情報を耳にしたロレンスは話の真偽に悩むが、そのときホロは……。第三幕「狼と商才」港町に到着したロレンスたちは、毛皮を売却すべくミローネ商会の査定係と交渉。そのとき、またもホロが口を挟み出し、意外な商才を発揮する……。中世ヨーロッパ風の舞台を背景に、往年の世界名作劇場をファンタジックな装いで甦らせたかのような、ほのぼのとしながらもどこかしたたかな佇まいが心地よい。商売をメインにしたストーリーというのも斬新で、今後の展開も大いに期待が持てる。(増當竜也) カスタマーレビューピックアップ 世界観と、ホロとロレンスの会話が秀逸な作品です。 世界観は良く作りこまれています。 リアルすぎない、ファンタジーすぎないちょうど良いバランスです。 会話も甘すぎず、面白要素も随所に織り込まれていて飽きません。 永遠に二人の物語が続いて欲しいと思わせてくれます。 ですが、それ以外は残念な結果になってしまっています。 ただでさえ退屈な映像が続きがちになる設定なのに、ダラダラと必要でない映像が続く場面が多いです。 戦闘や、派手な魔法などが無いのですから、もっとテンポ良くストーリーを進めるべきだったのではないでしょうか? 絵も残念ながら世界観に合っていません。 大人の事情なのかもしれませんが、EDの絵で本編も作られていたなら、もっと違った作品になっていたのではと思います。 この作品、原作はライトノベルなのですが、映像化することによる付加価値はほとんど無いといっても良いでしょう。 ただ、キャラクターが動いて話すだけです。 世界観と、ホロとロレンスの会話の面白さは、原作の持つ面白さであり、シナリオと演出と絵が残念賞である以上、アニメ化する会社が別だったならばと悔やまれます。 正直、アニメとしては星一つです。 カスタマーレビューピックアップ
第12回電撃小説大賞<銀賞>受賞作 メディアワークス電撃文庫刊/支倉凍砂原作・文倉十イラストの 『狼と香辛料』TVアニメ第1〜3話を収録したDVD1巻です。 金融、商業、農業など人とお金の流れを作品要素とし、 まるで利潤(儲け)と人情(尊厳、信仰)を天秤に掛けるような 異世界経済ファンタジーに感心させられます (総合6.33/10点) 第一幕「狼と一張羅(いっちょうら)」★★★☆☆6/10点 大地の恵みと神様への敬いを忘れ、豊作(利益)を求める人の欲の 大きさを窺わせる仕上がりです。中世の田舎風景のような時代設定と 古楽器の不思議な音色が落ち着いた雰囲気を醸し出しており好感触 花魁言葉のような柔らかホロの言葉遣いになんだか背中がムズムズ 第二幕「狼と遠い過去」★★★☆☆6/10点 嘘を嘘と見抜けぬ者は生き残れぬ。そんな商人の世界の鉄則を 重ねるようにホロとロレンスが互いを探りあう会話のやりとりに 目が離せません。獣として、神として、人として様々な立場から 生き方と考え方の違いとその在り方を考察するような奥深さに感心しました 第三幕「狼と商才」★★★★☆7/10点 毛皮の買取交渉から始まるホロの潜在能力、考察力の高さに驚かされます アニメとしての動きの見所は無いものの、語りで魅せる要素が強く、 貨幣に含有する銀の配合率、売りさばきの騙し方、騙され方まで 巧妙な手口、相手を絡めとる手腕含めた経済の動向を四方八方から入念に描いた お話の緻密が見事です。そこにあるのは経験の差か、感性の違いか。 視聴者にも考察を余儀なくさせる奥深さに思わず腕組み。う〜む この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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