定価:¥ 4,935(税込)
特価:¥ 4,242(税込)
中古品¥1999 より
発売日:2008-03-14
売上ランキング:DVDで9888位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
自虐の詩 プレミアム・エディションpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ 見るのが怖かったけど、とうとう見ちゃった。やけに評判がいいから、見てみようかと思って。でも、・・・中谷美紀さんは素晴らしい。彼女なら幸江さんが演じられる。これを見て、はっきりとそう思いました。けれども、他は全く駄目。 そりゃね、もともとは四コママンガですよ。でも、そこには真実があった。業田良家は、真実を描いていた。だから、この漫画は、不滅の名作なのだ。なのに、この映画は、全てを戯画化してしまった。そのために舞台まで大阪に移してしまった。でも、これは東京でなくちゃ駄目なんだ。悲しい人たちの思いのくすぶる東京でなきゃ駄目なんだ。何でも笑い飛ばしてしまう大阪では駄目なんだ。そして、こんなに全てのエピソードを、ありえない冗談めいた演出で描いて、阿部寛はあんな、まさにマトリックスみたいな風貌で、無茶苦茶だ。どうしようもない人たちの悲しみと滑稽さ、その底の寂しさは、ちゃんとしたリアリティの中で描かなきゃ駄目なんだ。 再会する熊本さんも、レゲエの格好してちゃ駄目なんだ。何の見栄えもしない平凡過ぎるくらいに平凡な旦那さんと、でも、ちゃんとそれなりの安定を得て豊かに暮らせている、そうでなくちゃいけないんだ。 この物語は、茶化しちゃいけないんだ。 「幸も不幸ももういい。人生には意味がある。」その言葉が届く、まっすぐな映画作りをして欲しかった。味付けなんか要らない。原作の持つ力を、そのまま映像に移し替えたいという熱が必要なんだ。黒沢だって、その熱意で山本周五郎の作品を描き続け、原作に負けず劣らぬ傑作を生みだしたんじゃないか。 この監督、本当に原作を、映画を愛しているだろうか。逃げずに正面から、映像化して欲しかった。見て、悲しくなった。この不朽の名作を、汚された気持ちになった。でも、繰り返すが、中谷さんは、幸江さんだった。ちゃんと、幸江さんだった。そう感じた。彼女で、もう一度、ちゃんとこの作品を映画化してくれる人がいないだろうかと、そう感じた。 カスタマーレビューピックアップ どうしようもないチンピラヒモ夫と 献身的な妻のお話。 かと思いきや、深いです。 人それぞれ、過去があって今がある。 いろんな歴史があるんだなぁ。 目に見えないものって不思議。 とらえ方次第で、幸にも不幸にもなってしまう。 「自分の見方ひとつで世界が違って見えてくる」んでしょうけど この簡単そうな事が、以外と難しかったりするんですよね。 私がこの夫婦愛を理解するのためには まだまだ年月がかかりそうです。 ゆきえの幸せそうな顔に、自分も救われた気がしました カスタマーレビューピックアップ ちゃぶ台をひっくりかえすハイスピード撮影の映像ばかりが目立つ、全体としてはなんだかスカスカな印象の作品でした。 (何度も繰り返し見せられると飽きてくるし、そもそも原作の同シーンが持つ面白さとか 必然性が全然感じられず「またやってるよぉ…」と妙に冷めてしまいました) 自分は悪くないのに(時には自業自得だったりすることもありますが)どんどん 堕ちていっちゃう悲惨な蟻地獄図という基本設定はいうに及ばす、中谷美紀の演技他も 松子見ちゃってるから今さらなあ…というかんじでした。主人公の不幸っぷりも いまひとつ感情移入できないもので、「腑抜けども…」を見て感じた屈折したカタルシス… けったくそわるキモチイイ、みたいな…のようなものも得られませんでしたのだ。 ただ、いじめられっ子仲間の熊本さんとのエピソードはそれなりに味わい深く、ラスト近くの 再開シーンも大感動とまではいきませんが、ちょっとステキでした。 カスタマーレビューピックアップ 「嫌われ松子の一生」で名演技を魅せた中谷美紀と、数々のドラマで印象深い脇役として活躍し「トリック」「結婚できない男」でもっとも面白い男優になりつつある阿部寛のコンビが主演。加えて演出は堤幸彦、原作は伝説の4コマ漫画とくれば期待するなという方が無理。 見始めた前半はとにかく卓袱台がひっくり返る。ひっくり返し方や、ひっくり返す阿部寛と、そうはさせじと必死の中谷美紀の防戦も含めて笑わしてくれる。脇を固める遠藤憲一と名取裕子のコメディ演技も最高でした。前半だけなら文句なく★10個でもいい。 後半に入るとコメディ色が薄れ、西田敏行の父親(ミスキャスト)の登場、そして中谷美紀の出前中の事故のあたりから回想シーンが多くなり、感動路線へとタッチが変わっていきます。この構成自体は原作の内容や、1本の映画としてストーリーを完結していくためには必然だと思いますが、個人的には前半が神がかりの面白さだっただけに後半の失速感が残念で大傑作とまでの評価とはならず★4個としました。それでも去年の邦画の中では群を抜いて面白かったし、一度は見る事をお勧めします。(卓袱台返しの場面は、さらにスローにして茶碗やおかずの動きを何度も確認してしまいました) カスタマーレビューピックアップ
子供の頃からついてないヒロインの幸江と、 ちゃぶ台をひっくり返すしか芸のない元・やくざのイサオ。 この二人を通して、人生の幸と不幸のさまざまな側面を 描く涙も流せる人生コメディ。 これで中谷美紀は日本アカデミー賞取ってるんだね。 それは納得できます。懐の広さを感じます。 ちょいブスの薄幸の女といえば、坂井真紀という 印象がありましたが、綺麗系の女優である中谷美紀が 演じきるなんて。 イサオを演じる阿部寛もいいですね。 トレンディドラマでいい男を演じていた阿部寛も いまでは日本屈指の3枚目俳優になっちゃいましたね。 堤幸彦監督の使い方もうまいのかな。 イサオちゃんのちゃぶ台ひっくり返しを見ていると、 俺もやってみたいなと思いましたが、 きっと自分で後片付けをさせられそうな気がするので、 やめておきます。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |