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発売日:2008-03-28
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ヒロシマナガサキpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ 様々なことを 考えさせる刺激にみちた作品。 安易・単純な価値観で判断してはならない。 まず、証言した人たちの勇気を讃えたい。 一見 普通のごとく振る舞っているが その背後にいかなるものを被曝後背負ってきたかを想像しないといけない。 原爆投下、爆発状況下で、「生き残った奇妙な生き物」として観察され続けてきたこと。 最終的には「被爆者」として名付けられ、社会的に差別を受け続けたこと。かつ、本人達自身が、あの瞬間に死去した者たちへ申し訳なさをもってしまっていること。家族は壊滅したのである。このことは決して忘れてはならない。 「原爆病」として緩慢な殺され過程をたどってきた。突然の死への恐怖、さらに子孫にいかなる影響をあたえるのか−そのような生物学的関心の対象として、また遺伝の問題をかかえている生き物として、社会の中で位置づけられた実態をしることが必要である。 それらの重圧に負けず「生きる勇気」を選んだ人たちであることに感動する。 次に、思うこと。 簡単な 結末をこの作品が主張しているとは思わない。 時間をたっぷりかけ、証言者の信頼を得た制作者スティーヴン・オカザキの姿勢に共鳴する。 しかも、残された時間が無い。証言者は既に歳老いているのである。 このような 証言をひきだした制作者はいかなる人物なのか関心がむく。 かって観たことも無き映像もまじえながら編集された 「真面目」な作品。 特典で スティーヴン・オカザキ氏は率直にこの作品ができあがるまでに政治的圧力その他があったことを表明している。 この作品から、考えていこう。 『ヒロシマナガサキ』を忘れている 日本人が多くいるという現実からも 逃げるわけにはいかない。 久しぶりに、真面目に 現実を考えさせてくれた作品。 まもなく 8月。 1945年8月6日ヒロシマで14万人が死去。8月9日ナガサキで7万人が死去。 この作品に出会ったことに 感謝する。 最後に広島の教師たちが頑張っていた『平和教育』もつぶされつつある状況下にあることを知ってほしい。 カスタマーレビューピックアップ 「はだしのゲン」の作者が出ているので、自虐史観で描かれたものを想像していましたが、やはりそうでした。 もういい加減、戦災に実際に被害に遭われた人を映像に出して、日本は悪いことをした、祖父祖母の世代はいけない世代であるといった偏った見方をするのはやめにしたい。 アメリカが原爆を落としたのは、戦争を早期に終わらせるためだったという主張を正当化したDVDである。 さんざん今まで見てきていてハッキリ言って、つまらなかった。 カスタマーレビューピックアップ 日本の若者たちに「1945年8月6日に何が起こったか?」と問いかけ,「わからない」「知らない」と若者たちが答えるシーンから始まる映画『ヒロシマナガサキ』は,在米日系3世のドキュメント作家,スティーヴン・オカザキ監督が,25年間に500人以上の被爆者に取材し続けたこだわりの作品です。 本作は,ナレーションを挟まず,歴史の出来事順に,当時のニュースフィルムや被爆者の調査記録として残されたフィルム,それに14人の被爆者と原爆投下に関与した4人のアメリカ人の証言で物語られていきます。 治療のために渡米して“原爆乙女”といわれた女性(証言者の彼女は,救ってくれた国アメリカに移り住む。)や,漫画「はだしのゲン」の作者である中沢啓治たちの証言に,アメリカ側の原爆投下肯定論も入れながら,原爆という兵器を告発した貴重な映画です。 被爆50年の1995年,米スミソニアン協会で開催される予定だった原爆展が,米国内の猛反発で中止となり,上映予定だったオカザキ監督の映画も急遽中止になりました。また,映画の中で「イラクに原爆落とせばいいんだ,と言うバカな奴が必ずいる。核兵器が,何なのかまるで判っちゃいない。判っていたら,言えないことだ。」という証言もあります。原爆投下国のアメリカでさえ考え方は色々あるようですが,原爆は正義か悪かの論議よりも,核兵器の廃絶と恒久平和の実現が最優先課題だと思います。 おまけ:私の住む広島県では,8月6日は“原爆の日”として毎年平和公園で慰霊祭が行われており,幼いときから“平和教育”を徹底されていますので,本作冒頭の街頭インタビューでの質問に対する答えは広島県民なら絶対に返ってこないと思います。県民にとっての“原爆”は絶対悪なのです。これは長崎県でも同じことだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 原爆といえば広島と長崎を連想するが、筆者は憲法9条を護りきらなければと強く決意する。 憲法は占領軍により「押し付けられたもの」とされる意見が多いが、まったくその通りだとしても「日本国政府ハ日本国国民ノ間ニ於ケル民主主義的傾向ノ復活強化ニ対スル一切ノ障礙ヲ除去スベシ」「言論、宗教及思想ノ自由並ニ基本的人権ノ尊重ハ確立セラルベシ」とするマッカーサー草案が内包され近代立憲主義をさらに骨太にする要素を含んでおり、国民自身が憲法を護らねばならないことを然らしめている。 改憲論が喧しい昨今であるが、近代立憲主義の意味をいま一度よく考えてみるといかに権力者がおかしなことを言っているのかがよく分かる。まるで衆愚政治に導いているかのようだ。 この映画は原爆被害に遭った人達のインタビューによって構成されている。「はだしのゲン」の作者でもある中沢啓治さんも出演されている。 戦争をしたくない。国どうしが軍隊という殺戮の集団を使い殺し合いをすることが世界から無くなればよい。と思っているのなら世界にひとつしかない「平和憲法9条」を含む日本国憲法を我々の手で護るしかない。 カスタマーレビューピックアップ
このような作品を製作することの意義はとてもおおきいものだと思います。 ですが、冒頭の日本の若者へのインタビューと当時の偏ったつくりのニュース映像は要らなかったと思います。 作為性のようなものはないのでしょうが、それだけが残念でした。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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