定価:¥ 1,980(税込)
特価:¥ 1,980(税込)
中古品¥1150 より
発売日:2008-02-08
売上ランキング:DVDで43166位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
グエムル-漢江の怪物-(スマイルBEST) [DVD]psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ 「怪物」がただの大型肉食動物でしかなく、舞台も都会のど真ん中。 少し意外でしたが、動物園から虎が逃げた、オカシナヤツが刃物を持って暴れている。 そんなノリの生々しい恐怖が逆に良いです。 高架を走る静かなバス(電車?)の中から、河川敷で暴れる怪物を見下ろすシーンは秀逸。 名前、台詞のある登場人物は、二人の女性を除いてほぼ全員がダメ人間。 最初から最後まで細かく入れてくる黒いギャグ。 誤った情報に基づくメディアの扇動で、 見えない(そもそもありもしない)危険に怯える社会など、 物語の世界そのものが悪趣味なジョーク。 主人公も娘を愛する純朴な善人、というよりも、 意地悪なくらいはっきり愚鈍な人物として描かれています。 これは怪獣映画パロディーのコメディー映画でしょう。 ゾンビの「Shaun of the Dead」やポリスアクションの「Hot Fuzz」の類。 流れるような怪物の動き。 ウォニョ大橋を初めとする、巨大建造物の美しさ。 映画館の大スクリーンで観たかった。 「韓流ブームに乗って、とりあえず持ってきたやつでしょ?」 と、劇場公開当時に無視していたのが悔やまれます。 この廉価版にも監督&キャストのコメンタリーが入っています。 普段こういうものはあまり聞かないのですが、 みな凄いまじめで、でも映画同様、真顔で冗談を言い合っていて 最後まで飽きずに聞けました。 カスタマーレビューピックアップ わかりやすいジャンル物(モンスタ−パニック、家族愛、コメディ、etc・・)を期待すると混乱して楽しめないかもしれない。それらのどれでもあって、どれでもない。要注意。 語り口の巧さで冒頭からワクワクさせられる。 怪獣出現のくだりはこの手の映画の中でも最高レベルのリアリティと迫力。 隔離施設からの脱走劇のドタバタも楽しい。 ・・・のだが、 主人公の娘だけがその場でやられずに、巣に連れて行かれることの説明がなく、御都合主義を感じてしまう。そこが残念です。 カスタマーレビューピックアップ 夜寝せてくれない映画。 夜見てたら 「夜更かし」してしまうほど 止まらない映画です。 途中で、止めて寝るなんてできませんでした!! 言葉や説得じゃ伝えきれないスピードに 最後は、興奮してしまいますww 見てみてください♪ カスタマーレビューピックアップ まずこの映画に対して非常に“うがった”見方が多かった のは残念。。。やれ、ゴジラには遠く及ばないだ、 某アニメに出てくる怪獣キャラにクリソツだの・・・ 似てるけどね(笑) ま、まあそれは置いといて、圧倒的に未見の人で多かった 意見が、 「(予告などで)怪獣見せ過ぎ!萎えるわ〜!」 確かに。。。 しかし監督の前作「殺人の追憶」を観ていたファンなら わかる。絶対にこれは「ドラマに重点を置いた怪獣映画」 だという事を。 そのドラマも、コメディーなのか?というぐらいトボけてる。 頭に障害を持っていそうな長男に、理屈ばかりで行動が 伴わない次男。そしてマイペースな長女に小汚い親父・・・ 正直こんな家族イヤ(爆) だがこのトボけた人間像がこの監督の真骨頂であり、要は この映画のテーマは「シニカル(嘲笑的)な視点」なのだ。 それを象徴するシーンが、合同葬儀場で泣き崩れる家族を 上からの俯瞰で見せるカットだ。 これは監督の中にシニカルな感性があり、一歩引いて見せて いるという証拠。 “緩急”の付け方もまたこの監督の持ち味。 一瞬の緊張感ある静けさの後に、爆発したかのように動く キャラクターたち。 「殺人〜」から私はこの演出に病み付きになり、今作でも それがいかんなく発揮されている。 ラストのオチについては私も疑問符を持ったが、この件に ついてはDVDのコメンタリーにて監督なりの持論があり、 納得はいかないまでも、それなりの監督の信念を感じた。 この姿勢が好きである。 決してヘンなだけの映画ではない。 カスタマーレビューピックアップ
ある意味主演ともいえる 『怪獣』 の表現はお見事。 穏やかな日常が一変する、初登場シーンの暴れっぷりは痛快ですらあります。 CGと人形を合わせて使用しているのか、人との絡みも違和感を感じさせない出来でした。 中盤以降大人しくなってしまうこともあり、個人的な一番の山場はココですw。 また、ゴジラのような怪獣映画を想像していたのですが、その政治色の強さには驚きました。 節目節目に登場する在韓米軍、軍人、役人ほぼ全てが事を大きくする原因となっていく。 在韓米軍基地問題等、当時の韓国の世情を反映してか、反米・反軍色が色濃く出ています。 白人は基本悪人など露骨な描写も多く、作品以前の部分で評価が分かれるかもしれません。 決戦からエピローグの流れが 「???」 なのは、私の理解力不足が原因でしょうか……? この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |