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発売日:2008-03-19
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もやしもん VOL.4 (初回限定生産版)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ
DVD4巻では、主に原作本の3巻と4巻が使われている。 第10話ではゴスロリ衣装の蛍と、日吉酒店前で急接近しちゃった直保が ショックのあまり、菌たちが見えなくなるところから始まる。 そして時間をかけて、菌たちが再び見えるようになるまでの様子が描かれている。 菌が見えなくなったら、もうお終いだと口にする遥嬢を、さりげなくたしなめる拓馬の言葉、 「沢木は沢木だ、それで、よくねェ?」は、とても温かい。 下痢の原因を作った張本人に対してなのに、決して責め立てることなく、終始態度は穏やか、良い先輩だ。 最終話、オリゼーたちが食パンに描いた「さわき」の3文字を見て 「そっか…おまえらはずっといたんだな」呟く直保の言葉にもホロリとさせられる。 その後、蛍と話し合った後に、樹研究室を訪れた直保に近づき、 「仲直りの仕方が分からない」と呟いて、ぎゅっと抱きしめる遥嬢。 女の目線から見れば、ティーンエイジャーがお気に入りのぬいぐるみを抱きしめている雰囲気だが、 男性から見れば、何てもったいない、と目まいを起こしかねないシチュエーションだ。 実際、再び菌が見えるようになったとたん、オリゼーたちから「男らしくない奴だ!」と突っ込まれている。 いずれにせよ、直保の立ち直りが早かったのは、おそらく周囲からの支えあってこそ。 何となくしんみり、もっとオリゼーたちに醸されたいと願う声をよそに、わずか全11話で終了となってしまった。 そこで、もうちょっと見たかったというファン心理に応えたのが、菌劇場スペシャルである。 こちらは、本編ではカットされた沖縄編。蛍そっくりの少女・優ちゃんと海洋細菌、 そして川浜拓馬扮する『カリブの黄色いジュゴンちゃん』が登場する。 超スピード泳法で渦潮を作るという、ジュゴンちゃん大暴れシーンは必見だ。 もやしもんアニメは、回を重ねる毎に露出度が高まっていて、内容も青年向けになっているが、 オリゼーの可愛らしさに子どもファンも多い。 今度は特撮ありの実写版でぜひ見たい。肌の露出は控えめにしてほしいが。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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