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発売日:2007-12-26
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BLUE DROP~天使達の戯曲~ Vol.1psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品の説明(Amazon.co.jp) 吉富昭仁の人気コミック・プロジェクトを基に、新たに発展させたキャラとストーリーで迫るSF学園ファンタジーTVアニメーション・シリーズのDVD第1弾。監督はOVA『戦闘妖精雪風』の大倉雅彦監督。第1話『Hydrangea』祖母の命令で全寮制の海鳳学園へ編入することになってスネ気味の若竹マリ(矢島晶子)は、そこで不思議な少女・千光寺萩乃(沢城みゆき)と出会い、失っていた忌まわしき記憶の断片が一瞬蘇り、恐れと反発を抱く。第2話「Lavandula」寮でマリは萩乃と同室になるはめに。その夜、マリは萩乃がひそかに謎の宇宙船クルー、ツバエル(後藤邑子)と交信しているところを目撃し……。第3話「Datura」萩乃はコマンダーとして宇宙戦艦BLUEに乗り込み、浮上させる。一方、部屋で独りになったマリは、萩乃のことを思い返していく……。 カスタマーレビューピックアップ せっかくの良い素材なのに、SFに徹し切れなかったため、中途半端な印象を受ける作品。 戦闘シーンやメカデザインは秀逸なのですから、もっとSF的な内容を濃くすればよろしかったのではと思います。 ですが、日常のパートが悪いわけではないです(女学園物語ですけど・・・・)。 26話ぐらいの長さがあれば、両立させる事が出来たのかもしれませんが、13話では中途半端な印象しか受けませんでした。 変な話ですが、日常シーンと戦闘シーンがあまりにも違うため、別のアニメを見ているような感覚になります。 それだけ戦闘シーンとメカデザインが秀逸なのですが・・・・。 う〜ん、キャラデザインも悪くないと思うだけに残念です。 かといってシナリオが悪いわけでもないのです。 やはり13話という制限の中では、SFか女学園物語か、どちらかに徹した方が良い作品になったのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ どう考えても13話でまとめきれない! 30話ぐらいで作ってればかなり良作にできたはずなのにもったいない 作風はSFと百合です マイナーな作品にしてはいい映像してる カスタマーレビューピックアップ −印象を受ける作品です。さらっと観てしまうと地味な内容とも思えるかもしれませんが その実、なかなかどうして奥行きのある壮大な物語ではないかと思えました。音楽も美しくて サントラ欲しいなぁ〜と思っていたら最終巻に付属するのですね…、お得のような気もする けど5月まで待たないといけないのかーとも思ったり…。まぁそれはそれとして見所はいろいろ あります。例えば各話のサブタイトルは花の名前になっていて、物語開始時にそれを花言葉や 学名で千光寺萩乃役の沢城みゆきさんが読まれるのですが、読まれる以外の意味も面白く、 1話 Hydrangea ハイドランジア-紫陽花- 花言葉 元気な女性・高慢・自慢家・ほら吹き・威張り屋・移り気・浮気・あなたは冷たい人・冷酷・ 無常・辛抱強い愛情・謙虚 2話 Lavandula ラバンジュラ-ラベンダー- 花言葉 あなたを待っています・期待・承認・優美・豊香・不信・疑念・沈黙・私に答えて下さい 3話 Datura ダチュラ-朝鮮朝顔- 花言葉 愛敬(愛し敬うこと)・偽りの魅力・変装 とまぁおおむねこんな感じらしく、見事に内容に合ったチョイスがなされています 3話の花言葉など見て「あ〜ツバエルのことかな?」とか思ったりするのもなかなか 楽しいものでした。見所を相手に与えられるよりも、自分で探したいタイプの人には 非常にお勧めの作品です カスタマーレビューピックアップ メディアワークス刊/吉富昭仁原作 「BLUE DROP〜天使達の戯曲〜」第1〜3話を収録したDVD1巻です。 5年以上前の記憶のない若竹マリと千光寺萩乃の出会いから始まる物語。 OVA「戦闘妖精 雪風」の大倉雅監督が学園物語とメカニックを丁寧に融合させ、 落ち着きと安定感のある映像美で魅せてくれます。 (総合5/10点) 第1話「Hydrangea(紫陽花/水の入れ物)」★★★☆☆5/10点 全体の作りに隙が無い。画面の移り変わりや作画、動きの大胆さを抑えに抑え、 背景や演出に3Dを巧く挿入させ、外の世界でのマリの孤独と憂鬱、 取り残された港町と学園との違和感やどこか郷愁漂う穏やかな流れで じっくりまとめています。ただ、隙は無いが特出した面白味も無いのが残念。 第2話「Lavandula(ラベンダー/疑念)」★★★☆☆5/10点 暗闇の仄かな明かり、夕日の柔らかさなど上品な雰囲気がいい感じ。 伏線と共に進むため謎の部分は後回し。シリアスとも笑いとも言えない 編入初日のマリと萩乃の急接近を淡々と、それでいてどこか優しく情緒溢れる ゆるやかさで纏めています。アニメ独特の誇張や毒気を削ぎ落としており 驚かされます。今後は緩急付けた見せ場の盛り込みが課題かも。 第3話「Datura(朝鮮朝顔/偽りの魅力)」★★★☆☆5/10点 無駄な説明、セリフの量を徹底して排し、視線や回想などあくまで映像で 彼女らの苦悩と憂鬱をさりげなく表現した渋い演出が冴えます。 それゆえ、コマンダーとして再起する出撃場面など謎を孕んだまま 学園生活とSFメカ描写が同時平行されるため、幾分消化不良気味。 最終回まで通して観て再度見直せば印象がガラリと変わる可能性ありでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
おそらくですが、とっつき易い作品ではないと思います。 「入口が狭い」ってさせてもらった方が的確な表現になるかなぁ・・・ 世界観の説明めいた物がなく、唐突に色々な物語が始まる。 ネット上各地で飛び交います「判り難い」って意見は確かに正論です。 しかしながら・・・私から見ると、これが一番良いと思います。 理由としまして、このアニメの基本はファンタジー作品。 ファンタジー作品は「現実」と「非現実」をいかに融合させるかが重要なんです。 例を挙げます。 現実的な高校に現実的に毎日通っていたら、非現実な戦闘力を持った非現実な美人が現れ、 「問おう、お前が私のマスターか?」と言って、非現実過ぎる聖杯戦争に巻き込まれた。 現実的なアキバにいそうなオタクが現実的に買い物していたら突然に異世界に召喚され、 非現実過ぎる魔法の世界。非現実過ぎるツンデレ魔法使いにキスされ、その使い魔になる。 ↑現状のアニメ界で最も評価の高い作品を例に挙げてみましたが、どうでしょう? 一般評価の高いファンタジーアニメは全て、これに成功していると思っています。 ここで重要なのはそのコントラストが浮けば浮く程、良いんです。 現実的な物に関しては徹底的に現実的に、非現実的な物に関しては徹底的に非現実に。 何度見ても、どう見ても、この作品はそれが出来てる様に見えました。 凄く現実味あふれる「学校に行った事ない少女」と非現実すぎる「謎の背景を持つ少女」。 両方少女ですし、どう融合させるかと言えば「百合成分」を混ぜるのも正解と思います。 蛇足ですがGONZO作の3DCG技術が卓越し、その「非現実さ」をさらにアップ。 異論があるのは承知ですが、個人的には実に良い作品だと思っています。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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