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発売日:2007-09-13
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ユナイテッド93 (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ 結果を知ってるだけに、どのような形でその結果を描いているか、を待ってる間が非常にしんどかった。 自爆テロ機そのものに自分が乗っていると分かったときに、死と背中合わせの状態で、必至になってそれを止めようしている姿に胸が痛くなった。 アメリカでは、まだ心の傷が癒えていないからか、あまりヒットしなかった。 しかし、私が行った映画館は、完売。やはり日本人にとっては、「対岸の火事」なのだろうか。 9.11テロ以降、3度もニューヨークに行って、グラウンド・ゼロを見てきた。そばを通るニューヨーカーの冷たい視線を受けつつも、パチパチ写真を撮ってた日本人の観光客(私)をどう思っただろうか、とふと思った。 カスタマーレビューピックアップ 正直言って、賛否両論出る映画だと思う。代表的な「反対意見」を示す。 1)ユナイテッド93便が乗客にコックピットを奪い返される混乱で墜落したとは思えない。進行方向10km以上に破片が散らばっているのは、空中爆発した証拠である。 2)遺族の感情を配慮するならもっと時間を置くべきだった。 3)テロリストを賛美した描写がある(犯行の朝に神に祈るシーンがある)。 4)ユナイテッド93便の乗客が本当に英雄的行動をとった証拠がない。 5)事実(それも憶測)を示しただけで、いったい何が言いたいのかわからない。 私の「意見=反論」は以下のとおりである。 1)テロリストが爆弾を持ち込めたとは思えない。空軍機に撃墜されたのでなかったなら、乗客の反乱を抑えるために急降下、急旋回を繰り返し、空中分解した可能性がある。 2)9.11をテーマにした複数の「商業的映画」が製作されつつあった。それらに大幅に遅れをとったら公開の意味がない。時間的に限界であった。少なくとも遺族の大部分の了承はとっている。 3)確かにテロリストは許せない。しかし、彼らが(彼らの信じる神に対して)祈った可能性は十分ある。 4)コックピットに突入できたかは不明だが、残された交信記録から何らかの反抗を試みたのは事実と思われる。 5)「9.11を風化させるな!」ということ。9.11の原因と結果、その評価については、ひとそれぞれ意見は異なるが。 カスタマーレビューピックアップ まるでドキュメンタリーのような臨場感のある作りは自分も乗客のひとりになっているような臨場感がある。構成も素晴らしい!しかし、それは作品としてのこと。本作はアメリカ政府の戦争肯定に為に作られたプロパガンダ映画であることは間違いない。実際の93便の残骸は数キロに渡って散乱しており墜落ではなく空中爆発だったこと、フライトレコーダーは回収されたと言って内容は公表されなかったこと。そして、レコーダーの記録として入るはずのない乗客の声を公表してきたこと…。当日の飛行ルートでは携帯電話の圏外だったことなど、映画の内容と全然違う!!事実はアメリカ軍機による撃墜だったのではないか?実際機内でテロもなかったのではないか?ボストン茶会事件から真珠湾攻撃を事前に知りながらハワイ基地へ何の連絡もしなかったアメリカを安直に信用することはできない。唯一の真実は93便の乗客たちがすべて犠牲になったということだけだ。 カスタマーレビューピックアップ 2001年9月11日午前8時48分アメリカン航空11便(ボストン発ロサンゼルス行き、92人乗り)が世界貿易センター第一ビル激突。同9時3分ユナイテッド航空175便(ボストン発ロサンゼルス行き、65人乗り)が同第二ビルに激突。続いて同9時38分アメリカン航空77便(ワシントン発ロサンゼルス行き、64人乗り)がアメリカ国防総省ビルに激突。そして同10時10分ユナイテッド航空93便(ニューヨーク発サンフランシスコ行き、45人乗り)がペンシルベニア州サマーセットカウンティの森に墜落。これら4機は19人の狂信的なテロリストによってハイジャックされた。 この映画はこの一連の事件を、最後にハイジャックされたユナイテッド93便と航空管制室を中心に描いている。有名俳優は登場せず、ドキュメンタリタッチに物語りは進んでいく。 当然、機内の様子は断片的な情報による想像なのであろうが、あまりにも分かりきったラストに向かって進行するドラマは何とも切ない。 一方で、この映画では、4人のハイジャック犯の姿も描いている。信教に殉ずるためとはいえ、恐怖に怯えながらひたすら神への祈りを捧げ続ける姿は、彼らも同じ人間だと言いたいのだろうか。 事件の真実は今後もいろいろと明るみになっていくのであろうが、少なくとも人類の21世紀の幕開けは気の滅入るような事件と共に始まったのだということは、これからも忘れられないだろう。そんな思いを強くさせてくれる映画だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
<9.11>でハイジャックされながら唯一目的地に到着できなかった航空旅客機『ユナイテッド93』。世界貿易センターにハイジャック機が2機突っ込み混乱状態になる航空管制局や空軍司令室の様子がドキュメンタリータッチで描かれる。登場人物に有名俳優を使っておらず、しかも手ぶれしまくりのハンディカメラで撮影しているため、リアリティという点では本作品は群を抜いている。 携帯電話や機内電話で家族と最期の連絡をとり合った乗客が、ユナイテッド93の真の目的に気づきはじめ、テロ4人組に戦いを挑んでいくくだりは迫力満点だ。結果が事実として既に観客にわかっている映画において、プロセスだけをふくらませてこれだけ見せる作品にした監督(ポール・グリーングラス)の手腕は大いに評価できる。 ただし、アメリカ人の心の中に大きなトラウマとして存在している<9.11>を題材にした映画を見て、面白かったとか、迫力満点とか、心の中で思っていてもけっして口に出してはいけないような気がする。戦争による心の傷跡というのは、当事国にしかわからない深い悲しみを伴うものだからだ。原爆投下によって日本人の心の中にぽっかり空いた穴は、<グラウンド・ゼロ>よりも大きかったのか小さかったのか。たとえ誰であろうと比較などできるはずがないのである。その意味で、すべてのイデオロギー的主張を一切排除した、本作品におけるフラットな演出は、マッコト正しい選択といえるだろう。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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