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戦場にかける橋 [DVD]psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ 戦争映画としては傑作に入るでしょう。 原作のピエール・ブールは日本軍の捕虜になった経験があり、日本に対していい感情を持っていないらしく、のちの「猿の惑星」では「人間(白人)を支配する猿」=「日本人」だと言う説もあり。 映画の他にゲームなども収録されていますが、これらは全く余計な物です。本編+特典映像だけで十分です。 しかもパソコンでこの作品を見ようとすると、勝手にDVDプレーヤーのソフトをインストールし、個人情報を登録しないと先へ進めないようになっています。 (一応、回避する術はあります) このソフトがなければ観られないと言うなら兎も角(それでも問題ですが)、ディスク挿入とともに有無を言わせずインストールするとは何事か! この余計な仕様により、最低ランクの☆とさせていただきます。 カスタマーレビューピックアップ 『旅情』、『アラビアのロレンス』、『ドクトル・ジバゴ』、『ライアンの娘』などイギリス人の彼にとっては異郷の地を題材に力作を生み出し続けたデヴィッド・リーン監督屈指の名作と称えられているのが本編です。このたびの異郷の地は第二次世界大戦下のタイであり、そこで同郷のイギリス人同士と同胞のアメリカ人と敵国である日本の将校が火花を散らしあう物語です。 クワイ河マーチの口笛よろしく物語は森林の奥地で展開しますが、リーン監督の持ち味である壮大さを伴う異国情緒がこうしたジャングルが舞台では出し切れていないのが残念です。つまりこうしたジャングルはどこの国のジャングルでもよいわけであり、タイである必要はないので、逆にタイらしい雰囲気が出ていないのがリーン監督作品としてはいささかの物足りなさを感じてしまう次第です。 重要な持ち味である異国情緒の欠落と同様に、登場人物も意外と一貫性ある緻密さに則って描けていないように思えました。アレック・ギネス扮する英国人将校がなぜ嬉々として日本軍の橋を作ろうとするのか理解できませんし、早川雪舟扮する日本人将校の人物造形も複雑な面白さを有しているようで実は曖昧模糊としています。ウィリアム・ホールデンのアメリカ兵はお調子者でありながらなぜか後半部分は打って変わってヒーローと化し、ジャック・ホーキンスのいつもの骨太のキャラクター作りもまったく粗末に扱われています。このようにして正直、印象深い登場人物が見出せないという結果に終わってしまっています。また登場人物同士の人間としての心の触れ合いがまったくといっていいほど描けていなく、ドラマティックな抑揚に完全に欠け、人間同士がぶつかり合う場所でもある戦場とはいうものの、まったくクールでドライな印象を受けてしまいます。まあ、それが戦争のもう一つの側面、つまり“冷たさ”であるということなのでしょう。 このような負の部分を踏まえつつも、本編の全体に漂うドラマとしての品格や印象深い映像はさすがリーン監督ならではのものであり、戦争の狂気を極めてユニークな場所設定とストーリーラインで表現したことで記憶に残る個性的な戦争映画ではあります。後年の傑作、『アラビアのロレンス』には遠く及びませんが、その前ぶれとも呼べるフィルムと考えていいのでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 太平洋戦争下のビルマ、日本軍は鉄道を通すために、英軍の捕虜に橋をつくらせる。捕虜部隊の隊長は、立派な橋をつくるのは英軍の誇りであると、部下を督励してついに完成させる。一方でセイロン島の英軍ではその橋を爆破する計画をたてていた。 隊長のアレック・ギネスは、苦心の末につくった橋を、最後には自分で爆破させる結果になる。この逆説が戦争の狂気を強調している。このテーマは重い。しかし、このことと映画の完成度がどうであるかは別の問題。ウィリアム・ホールデンのロマンスは余分。ジャングルを突破する場面はお手軽で、格調高い作品とはおもえない。 それにしても、無用の軍刀をさげた日本軍の大佐、ピリッとしない日本兵の態度、遅れた機械力は情けないほどで、日本人のわたしとしてはあまり見たくない作品である。 カスタマーレビューピックアップ 橋は爆破されたようになってますが、現存し使用されてます。 日本兵の捕虜に対する扱いがひどかったとのことですが、戦後の捕虜の扱い方にしてみれば英軍の方がひどかったのではないでしょうか?100名しか収容するスペースがなかったら、1000名の日本兵を食料を与えず餓死、病死で100名に減ったところで収容と、黄色い猿ということで凡そ人間扱いしていなかったようです。日本が大戦を通じて行ったインフラ整備はアジアの多くの国々で現在も使用されているものが多いです。 カスタマーレビューピックアップ
士官と兵隊の区別をしないのは、日本流。 士官は使う側、兵は使われる側というのが、英国流。 日本流はいってみれば、全員が「使われる側」なのだ。 だから誰も責任を感じないし、責任のとり様がない。 そういう文化の差によって、 アレックギネスは独房に捕らわれたのかと思うと 実に気の毒だ。 まあしかし、アレック・ギネスがそんなに立派な指揮官なら、 マレーの戦場でもっと戦ったらよかったのにと、僕も感じる。 マレー人やインド系の人や華僑がたいへんな目にあったわけだし。 この点早川雪舟演じる日本人のセリフに多少共感を覚える。 発音は日本風かもしれないが、 早川雪舟の英語はうまいなあ。 あんな軍人がいたらよかったのにと思う。 つばの広い帽子をかぶっているのは オーストラリア軍かなあ。 オーストラリア人と英国人の仲は あんなに円滑だったのかなあ。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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