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発売日:2007-08-08
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地球へ・・・Vol.1 【完全生産限定版】psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品の説明(Amazon.co.jp) 竹宮恵子の伝説的ともいえる同名名作コミックを原作に繰り広げられる、壮大なSFジュヴナイルTVアニメーションのDVD第1弾。section 01「目覚めの日」はるか未来、アタラクシアの少年ジョミー・マーキス・シン(斎賀みつき)はいつも同じ夢を見ていた。そして14歳の誕生日=“目覚めの日”に彼は成人検査を受け、不適格者とみなされる。section 02「ミュウの船」彼を救ったのは、特殊能力を持つがゆえに人類に迫害される“ミュウ”の人々であり、その長ソルジャー・ブルー(杉田智和)は夢の中に出てきた人物であった。ジョミーは彼の許しを得て、section 03「アタラクシア」でアタラクシアに戻るが、そこは…。基本的に原作に沿った内容を保持しており、現代風にアレンジされた作画もさほど違和感はない。基本世界観は第2話で説明されるが、人種差別や科学の諸問題を先取りしたストーリーは、まさに今こそ提示されるにふさわしいほどの優れものであったことに今更ながらに気づかされる。かつて製作された劇場版はオリジナルのエンディングだっただけに、今後この題材を新たな映像として定着させていくか。監督は『ギャラリーフェイク』などのヤマサキオサム。期待とともに見守りたいところである。(増當竜也) カスタマーレビューピックアップ 「地球へ…」 私自身もとの原作は知らず、アニメから入った世代である。しかし、改めて原作と味わい比べてみると、今回のアニメ「地球へ…」は、原作の良さを生かしつつ、時代に合わせて変革されて復活した印象を受ける。まさにリニューアルというのがふさわしい。 DVDの収録内容については言わずもがな「地球へ…」である。 重要な主人公ジョミーのCVは斎賀氏だが、少年の役を多くこなす彼女の声は、女性ならではの感情豊かな表現とともに、多感なジョミーをよく演じている。また、ブルー(杉田氏)を初めとする美しきミュウの面々も、その儚さと美麗な声をうまく表現していると感じた。 原作と比べて目につく点は、ジョミーの母の態度の変化とソルジャーブルーの延命である。ジョミーの母は、原作ではいっそ冷淡なほどユニバーサルコントロールに従順だが、アニメでは母性豊かな女性として描かれている。また、早々に死んでしまうはずのブルーは、眠りにつきながらも生き続ける。もちろんソルジャーの世代交代は行われるが、ブルーの生存により物語に深みが増し、さらに感動できるものとなったと思う。ただし、原作フリークの方々には少々抵抗があるかもしれない。 生産限定版についてくるCDは、アニメとは切り離して聞くべきかもしれない。「ジョミー×ブルー」とはあるが、実際は「斎賀氏と杉田氏」の対談である。アニメの二人のイメージを壊したくない人は、それなりの覚悟をしてから聞くことをお勧めする。 CDの中に「私立シャングリラ学園」というパロディがあるが、これはいわば公式同人のようなものだ。キャラクターが本編からかなり崩されているので、別物(同人的なもの)として楽しんだほうがいいだろう。パロディに抵抗がなければ、絶対に楽しめるのでお勧めしたい。 カスタマーレビューピックアップ 原作の「地球へ…」と原作の「風の谷のナウシカ」は最後に明かされる世界設定がとてもよく似ている。しかし、2つの作品はテーマが全く違う。「地球へ…」は差別問題や民族間紛争がテーマであり、「風の谷のナウシカ」は環境破壊がメインテーマである。このことは、どちらの作品でも物語冒頭からラストまで貫かれている。ストーリーに一本芯が通っているのだ。 しかし、TV版「地球へ…」では、最後に突然、とってつけたように環境破壊についてのメッセージがこめられる。一方で本来のテーマであるはずの差別問題の方は、「怪物」トオニィが認められることによって薄められてしまっている。 製作側はより現代的なテーマについてメッセージを送りたかったのかもしれないが、結果的に中途半端な作品になってしまった。 カスタマーレビューピックアップ 私は原作は知らずに、土6のアニメから地球へ…を知った者です。 最初は、いつもの習慣のようなもので何気なく見ていた私ですが、 段々見ていくうちに、私達の立場に近い人間、またミュウと呼ばれる人間に近いけれども 人間とは違う能力を持ち、それ故に苦悩の道を歩み続ける新人種の心の交流に惹かれて いきました。 それぞれ違う立場と想いを抱えるが故に、解り合えたと思っても違うと気づき それによって傷付いたり、時には闘う事でしか互いを知る事が出来なかったりと、 すれ違いの連続の中で苦悩しながらも、やがて互いを想い遣るそれぞれの形が 描かれていきます。 このアニメは一見SFを中心とした物語のようにみえますが、それだけではなく、 その背景を築いているのが、人間の等身大の心の揺れ動きだと思います。 特にこの第一巻は主に主人公、ジョミーの親元を離れ心に不安を抱えながら戸惑い 道を模索する様子と、子どもの幸せを切に願う両親の想いがテーマになっています。 他にもおまけのプレミアムファンデスクでは、ソルジャーブルー役の声優、 杉田智和さんの良い感じの壊れっぷりが楽しくておススメです(笑) 原作ファンの方にはそれぞれの思い入れ故に、テレビ版オリジナルのリメイクが なかなか受け入れにくい所もあるかと思いますが、一度でも良いので思い切って先入観を 捨てて、ひとつの新しい形の作品として観て貰えれば、また違った地球へ…の 感動を発見して頂けると思います。 映像もキレイで、細部から声優さんや製作スタッフさん達の情熱が伝わってくる 良質なアニメーションなので私としてはぜひ一見をオススメ致します。 カスタマーレビューピックアップ 今は竹宮さんファンではないし、絵も好みではないし見なくてもいい、と当初は思っていました。 それが他番組のついでに何度か見るうちに、原作ではそこまで描かれてなかったブルーの孤独や地球への思い、ジョミーの成長の描写などに夢中になってしまいました。 旧作にはまっていた幼い頃を思い出すにつけ、今作でのブルーのここまでの活躍は夢のよう! 子供の頃はそう不満に思っていなかったはずですが、現在の満足度を思うと、30年近くたって思わぬ願いがかなったような気持ちです。 悩んだ末、DVD購入決定しました。私は間違いなく30年後でもこの作品に涙すると思ったからです…! カスタマーレビューピックアップ
まさしく新生「地球へ・・・」です。 原作、劇場版ファンにとっては良否の判定の分かれるテレビ版ですが、原作物のアニメ化という視点だけで考えると、成功している方だと思います。 原作のファンにとっては、少なからず視聴者に媚びるような演出が鼻につかないこともありませんが、逆に言えば丁寧な、わかりやすい作品になっているともとれます。 この作品についてあれこれ「否」の部分はあるのですが・・・ ソルジャー・ブルーが格好いい! この一点であらゆる不満も解消。DVDまで買ってしまった次第です。 映像もとても綺麗ですし、過去の作品と比べるより「新生」として純粋に楽しんで見た方が得だなと思いました。 限定版の特典CDも面白かったです。かなり笑いました。 通常版よりもこちらの方がかなりお得だと思います。 テレビで一度見たとはいえ、今後のDVD発売が楽しみです。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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