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発売日:2007-07-06
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ダーウィンの悪夢 デラックス版psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ この映画は悪質なプロパガンダとか、ウソだという意見がありますが、全てに於いてそうとは言い切れません。何故なら、ナイルパーチがこちらのブラックバスのように湖の自然をぶち壊したり、いろいろと人々が病気や飢え、内戦で苦しみ、教育も経済も行き届かないアフリカを現在も先進国は食い物にし続けているのだし、人々の荒廃がアフリカの荒廃を生んでいるのも事実だからです。 歴史的に見ても、アフリカに暮らしている現地の人達の暮らしを奪い、壊したのは外来生物といえる先進国の人々とエゴイズムなのだし、そこにタイトルのダーウィンの文字が出てくるだろうと思います。 もっとも、本来は、こういうタイトルはガラパゴス諸島に付けた方が良いのではという気もしないこともありません。何せ、ガラパゴスの自然も荒廃されつくして、世界遺産指定解除、いや、そんなものよりも遙かに深刻な島の壊滅的生態破壊という危機を迎えているのですから。 カスタマーレビューピックアップ 実はこの映画はかなり前に見て、一抹の疑問を覚えながらも それなりに信じていたのですけど、この間テレビで 元世銀のコンサルが言ってましたが、この映画はかなり悪質なデマなそうなのです。 ナイルパーチのせいで地元民が困ってるなどという事実はなく、逆にかなり潤ってるのが事実であるそうです。映画で映し出された貧困は一面を捉えてるとは思いますが もともとタンザニアはナイルパーチ輸出以前から恐ろしい貧困を抱えてる国です。 あと、ナイルパーチのおかげで多様な生態系が云々というのも、一概にナイルパーチのせいだけにできないのだとか。ダムによる水位の現象とかいろいろです。 そもそも、ナイルパーチが主要な漁業資源になっていること事態、漁業によるかなり強い淘汰圧がナイルパーチという種にかかっているわけで、日本のブラックバスのような問題とはまったく話が違います。 カスタマーレビューピックアップ 4年間こつこつと取り貯めしたものを映画化したのだという。 何というか、言葉を失くした。 ビクトリア湖に50年前、人為的に肉食の巨大魚が放流された。 その肉食魚は、1日で100トンとかとんでもない量が獲れるので、地域の数十万人の生活を支えている。 しかし、ビクトリア湖の生態系は破壊しつくされ、肉食魚も他の魚を食い尽くしたらそれで終わりである。 いずれ終わる経済の上に、人々は寄りかかり、それ以外の産業はない。 肉食魚の切り身はヨーロッパや日本に輸出され、高価なため地元の人は買うことができない。 地元の人は、残りかすの頭や多少の肉の付いた骨を多量の蛆にまみれながら、干して食している。不衛生を通り越している。 輸送する飛行機は、魚をヨーロッパに運び、アフリカには武器を密輸している。 売春婦が横行し、安易に殺されたりもする。 300人の村なのに、半年に10人はHIVで死亡する。 突きつけられる現実を前に、一体どこからどう手をつけて良くしていったらいいのか皆目見当も付かない。差し当たり、やはり、観て知ることだろうか。日本は経済が不調だとか言っているが、衛生的だし、食べるには困らない、殆どの人は。およそ、かけ離れた過酷な経済環境、衛生環境に取り残されている人々が同時代にも存在している。やはり、知っておくことが重要かもしれない。 カスタマーレビューピックアップ タイトルの通り極めて質の低いドキュメンタリー映画でした。 重いテーマを扱ったからといって良い作品だとは限りません。 この作品の場合終始テーマがぶれていて、結局何が主張したかったのか伝わってきません。 また、少し調べると分かることですが、捏造しているデータが多くて萎えてしまいます。 予告編以上のものは何ひとつ得られないので、ネットで予告編だけを観ることを推奨します。 カスタマーレビューピックアップ
『ダーウィンの悪夢』は、ドキュメンタリー映画としての質が極めて低い。製作者の強烈な主張を客観的で説得的な映像によって裏付けるという良質なドキュメンタリー映画に不可欠な作業の痕跡が、映像からは全く感じられない。むしろ、ただ漫然とカメラを回し、グロテスクな映像を何の脈絡もなく継ぎはぎして、観る者を「衝撃」で圧倒しようとしているようにしか見えない。途上国の貧困問題について知識のない方には、注意してご覧になることを強くお勧めする。 百歩譲って、多くのレビューアーが書いているように、この映画はナイルパーチが引き起こす悲劇やグローバリゼーションの問題点をあぶりだすことを意図しているとしよう。そうだとしても、この映画はそういった主張を説得的に展開しているようには到底思えない。なぜなら、ナイルパーチのせいで貧困が発生している訳ではないからである。むしろ、映画の舞台となっているビクトリア湖畔で起きている現実は、ナイルパーチのおかげで漁業が栄え、漁業が栄えたから職を求めて男たちが集まり、男たちが集まるから売春婦が集まって来ているのである。だから、ナイルパーチのせいで、途上国にありふれた貧困の問題が、ビクトリア湖畔でより凝縮された形で展開しているだけなのである。グローバリゼーション云々という主張にいたっては、ナンセンス極まりない。 それと、「飛行機でヨーロッパからアフリカに武器が輸入されている」というメッセージが、(例によって証拠もなしに)繰り返し出てくる。しかし、そもそも高いお金を出して武器を買う人がアフリカにいるからこそ、わざわざ武器が輸出されてくるのであって、武器が来るから戦争や部族対立が始める訳ではない。武器が輸入されなくたって、ルワンダのように手斧で大虐殺が起きてしまうのだから。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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