定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 3,990(税込)
中古品¥1529 より
発売日:2007-06-08
売上ランキング:DVDで52556位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
サイレンサーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ いや、凄い映画だ。正直今の今までこの映画の存在に気が付かなかった事が恥ずかしい。 アクション映画の定石を踏んでいるようで、実は相当大胆な演出で構成されていて、油断していると観る側は一撃喰らう。音楽の盛り込みかたが恐ろしく大胆で、ここまでやっていいのかと戸惑うくらいだが、これが恐ろしく成功している。 映像もすばらしい。殺し屋の映画なので相当グロテスクな殺人が満載だが、その中に神秘的な演出が盛り込まれ、しかも映画全体のリアリズムを損なうことなく成立している。ラブシーンも大胆で、大スターがここまでやってしまうのかと驚かされる。男と女の関係の描き方が通俗的に見えて実はそうではない。90分強の映画なのだが、強烈な描写が炸裂で2時間の映画を観たくらい消耗してしまう。 ラストにも脱帽。予想はしていたが、よくあの結末を選択したと思う。これまた大胆だ。 カスタマーレビューピックアップ おもしろいです。前知識もなく、ジャッケットだけ見て、見たのですが。サイレンサーという邦題はどうかと思いますが、原題のままだと、なんだかわからないでしょうし。しかし、サイレンサーというタイトルに惹かれた人は、たぶん、見て正解でしょう。ヒストリーオブバイオレンスが、よかった人は満足できます。アランドロンのサムライとか。後、ヘレンミレンのことシャーロット・ランプリングと同じ人かと思ってましたが、どうですか。私的には、キューバグッティングJrは、僕はラジオの印象が強すぎて、もう一つしっくりこなかった。エドハリスも僕はラジオに出てて、ヒストリーオブバイオレンスでしょ、いい役者はやはりそういうもんですか。最後、意味困難ですみません。 カスタマーレビューピックアップ キューバ・グッディング・Jrが演じる「マイキー」を中心に進むストーリーでありながら、彼の台詞は決して多くない。にもかかわらず彼の心の中が台詞の力なしで語られる。まさに此処が一番の観どころ。 マイキーは何事にでもローズに従って生きてきた。一人で生きる術も教わった。しかし末期がんのローズとの別れが近い。そんな時期の2人の生活に、ヴィッキーとアンソニーが加わる。互いの間に、次々と現れるさまざまな「愛」と「愛の形」。ローズには、幼かった頃のマイキーと赤ん坊のアンソニーがダブって見えたに違いない。そんなローズにマイキーは嫉妬したのかも・・・。ローズを埋めた土の上に頬ずりするマイキーに、ローズへの複雑な愛が見て取れる。 ローズとマイキー。仕事上では「上下関係」、しかし「実の母子」のような愛の絆で結ばれた2人。しかし年の差はあれ、実の親子で無い以上、「男と女の愛」も持っていても不思議は無いことに改めて気付かされた。若いキューバ・グッディング・Jr(37歳)を相手に、臆することもなく愛を交わすヘレン・ミレン(60歳)が凄かった。 今回初監督をした「ゲイ」のリー・ダニエルズ監督がメイキングで自ら言っていたように、「ゲイ」はフツーの人が思いもよらない愛の形を描くことが出来る、という言葉が印象的だった。 カスタマーレビューピックアップ 2006年作品「クイーン」でアカデミー主演女優賞のヘレン・ミレンと1996年「ザ・エージェント」でアカデミー助演男優賞のキューバ・グッティン・JR共演だけに、唯の殺し屋映画とは違います。演技に深みがあります。・・・と見えちゃうのかなぁ。 「チョコレート」のプロデューサーの初監督。演出はやや弱いけど、年の離れた恋人同士の殺し屋っていう設定も素敵です。 どうでも良いですが、ステーブン・ドーフのナニの修正が意味あるんだろうか? カスタマーレビューピックアップ
末期癌で体を蝕まれている女暗殺者、ローズ。ローズに育てられ、今では彼女の相棒、マイキー。 ローズとマイキーはクレイトンの女房暗殺をクレイトン本人から受ける。しかし、クレイトンの妻は妊娠しており・・・。 設定は物凄く良いし、デンゼル・ワシントンが主演した映画、「マイ・ボディガード」にも劣らない傑作だと思います。 キューバ・グッティングJrが演じた、強さと弱さの両面を持つ、暗殺者マイキーがとても格好良いです。 末期癌に体を蝕まれている女暗殺者、ローズも歳は取っているけれどセクシーでこれまた格好良い。 ただ、ちょいちょいエロチックな演出が入るのはちょっとどうかな・・・。 マイキーとローズのベッドシーンも重要な意味を持っているんでしょうが、森の中でっていうのも・・・。 後、マイキーがSM譲に変装し、依頼を遂行するシーンがあるのですが、どう見ても女装したオッサンにしか見えない。 ていうか、口紅を付けたゴリラみたいで笑ってしまいました・・・。シリアスなシーンだっただけに、あれは痛い。 全体的には良く出来ている映画だと思いますし、面白いです。 ただ、ちょこちょこ微妙な演出があるのはいただけない。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |