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仮面ライダーカブト VOL.12psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ ライダー生誕35周年記念と銘打たれ放送された本作品だが、1年間通して見ての感想は、はっきりいって「酷い」。何が酷いかは、他のレビュアーさんが散々書かれているとおり、シナリオの悪さだ。とにかく第4クールはそれまでのしわ寄せが来たとしか思えないストーリー進行で、特に最終3部作には呆れて笑いすらこぼれた。急遽ワームに代わって敵方に回ったネイティブという存在の中途半端さや、ダークカブトというキャラそのものの不要感、そして最後の最後のうそ臭いCGなど、過去の平成ライダーと比較しても酷い。後半ほとんどクロックアップしなくなったのもマイナスだ。 ただ唯一救いなのは、キャストの個性の強さだ。天道をはじめとして、こんなにキャラクターにひきつけられたのは、私自身としては龍騎以来であった。 カスタマーレビューピックアップ 最終回は非常によかったと思います。 一度は対立していた天道と加賀美が力をあわせ、ネイティブの野望に立ち向かう。 そして擬態天道(ダークカブト)も新しい世界をカブトたちにたくして根岸とともに炎の中へとびこんでいく。 終わり方は非常によいのですが思い返せば惜しいところや謎が多いです。 まず45・46話に登場する乃木怜治(カッシスワーム・クリペウス)はこれまでで最強の形態のはずなのにあまり強さが感じられずやられてしまう。 その次にザビーが復活しなかったこと。これはザビーのファンの人は我慢できなかったと思います。結局44話での影山の変身後はザビーは登場しなくなる。 今回の「仮面ライダーカブト」の売りのひとつがクロックアップのはずなのに、最後の方はほとんどクロックアップは使われず最終回の戦闘もすべて通常空間のみのバトルだった。 謎としてはなぜ天道の両親がネイティブに擬態され殺されたのかは結局最後まで明かされなかった。他にも謎は多い。 カスタマーレビューピックアップ 全体的に見て主人公がやたら偉そうな事を言う割に所々脚本家の力不足が目立つ作品だった気がします。 良い話はとても良いのですが、ダメな話との落差が激しかったように思います。 ぼっちゃまや風間とゴンのコンビなど、とても魅力的なキャラもいますが 主人公が他のライダーを襲ったり、影山の扱いなどヒーロー物として首を傾げたくなるような 描写も多く、昔ながらのヒーロー物が好きな人にはあまりお勧めできないと思います。 カスタマーレビューピックアップ 1巻のレビューでも書いたとおり、キャラ立ちや設定や魅力あるキャストなど 久しぶりの快作になる要素満載だっただけに、中盤以降の妙にウケ狙いな割りに 性急な展開(サソードの死やドレイクのやっつけぶり)がとてもショボい。 キャラありきで始まった筈がキャラをないがしろにした展開故に、最終的には 何を描きたかったのか分からず、本田博太郎さんのすごい演技力しか 記憶に残らなかった・・・。出だし期待を抱いていただけにかなりショックだ。 カスタマーレビューピックアップ
前巻で最大の山場(?)を迎えたため、正直この最終巻にはそこまで心を動かされませんでした。 カブト・ガタックの共闘、初代ライダーからの伝統であるダブルライダーキックなど、見せ場はあるのですが活かしきれていません。そもそもラスボスが色んな意味で肩透かしで、終盤の展開も急ぎすぎです。 主役の2人、そしてサソードを除けばライダー達のラストも掘り下げられているとはいい難いです。平成ライダーに見られる共通の悪癖が踏襲されてしまったという印象です。 ラストバトルは中々いいのですが、個人的には暗い屋内で見づらかったのが難点。迫力も半減されてしまいました。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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