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手紙 スタンダード版psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品の説明(Amazon.co.jp) 弟の大学の学費のために盗みに入った邸宅で、誤って女性を殺してしまった剛志。千葉の刑務所に服役中の彼の唯一の支えが弟の直貴から来る手紙。しかし、兄が受刑者というだけで、差別され、仕事も転々とし、恋人にもふられ、夢さえ打ち砕かれてきた直貴。兄を思いながらも、その存在の大きさ、罪の大きさに彼は押しつぶされそうになる。そんな彼が所帯を持った。守らなければならない妻、子どものために、直貴はある決心をした。 カスタマーレビューピックアップ 自分のために頑張った優しい兄が、自分(弟)を思う余り、犯した罪(はずみの殺人)。 その理由を理解し、差別の中、兄の存在を秘して、ひっそりと生きてきた弟。 彼は、夢をかなえようと挑み、兄の存在から挫折し、結婚も兄の存在から逃し、そして、兄の存在を消し去ろうとします。 誰も責めれない。誰もがそう思います。でも、兄も責めれない...そう、最初は思いました。 でも、悪意のない行動でも許されないことはあるのかもしれない...と考えさせられる内容でした。 山田孝之は、こうした悩む役どころが多いですが、流石に見事。ヒロインの沢尻エリカはやや綺麗過ぎる気はしますが、素晴らしい女性を演じています。周囲の演技も巧みで、真情がよく伝わって来ます。 傑作ですが、テーマは深く、斜め見には向きません。 じっくりとご覧下さい。 カスタマーレビューピックアップ 小説を映画化する場合、設定を変えるとほとんど失敗することが多いが、この映画は 主人公の役柄が原作の「音楽」から「お笑い」に変わったところで、逆に成功した。 ラストの漫才シーン、山田孝之・玉山鉄二の演技には本当に胸に詰まるものがある。 この場面、私も大好きな小田和正の「言葉にできない」が流れる。映画を見た時には、 敢えていらないのではと思った。歌詞が強すぎて漫才にかぶると反って邪魔になる。 しかし後から「あなたに会えて本当に良かった。嬉しくて嬉しくて言葉に出来ない」 という歌詞は、兄の気持ちなのだと解った。ここまで計算した脚本なら大したものだ。 沢尻エリカもとてもいい。ただ関西弁が・・(皆が書いているからこれ以上書くまい) 誰も書いてないことをひとつ。 協賛した企業が、場面に登場することは時としてリスクが伴う。本作品はK'sデンキ。 主人公を、兄の理由で左遷したときは、レピュテーションリスクを背負ってしまった。 その後、会長役の杉浦直樹が良かったのでそれを持ち直した。面白い例である。 カスタマーレビューピックアップ とても、“魅せられた”作品だった。 役者の方たちの熱がこもった演技には、自然と涙が出た。 特に山田孝之の演技がいい!陰気な感じが良く出ている。 私は、原作を読んだことはないが、読んでみたいと思った。 兄役の方の優しくて、弱くて、脆い演技は、荒削りだがとてもよく出来ていている。 最後の弟から手紙を受け取って、被害者の方に送った手紙で 「罪を償ったつもり…」のくだり、生きていることで、家族や被害者たちに 罪を犯し続ける事を理解するトコは、世の中の犯罪者たちにも理解してもらいたものだ。 カスタマーレビューピックアップ 日本映画ではなかなか珍しいと思いますが、 この作品は原作を読んでいても十分に、 楽しめるとおもいます。 沢尻エリカは可愛いし(これなら誰にも愛される)、 玉山てつじは登場シーンは少ないけれども、 十分な存在感を見せてくれました(NANA2とは大違いです。) カスタマーレビューピックアップ
●原作の主人公の生業であるバンドマンを変更したのはかなり正解です。正直歌だったら私は最後のシーンは見ませんでした。歯を食いしばってひとわらいさせようと踏みとどまる主人公が非常に鮮烈でした。物語に没頭しいたたまれない気まずさで主人公といっしょにどきどきしました。それを何とかしのいで挽回してゆく様に酔いました。繰り返しますがこの設定変更は本当に奏功しています。●他に悪い点がかなりあります。けれどやっぱり最後のシーンがいいです。山田君は正直どうでもいいというかあまり好きな役者ではありませんでしたがあの最後のシーンはまごう事なき名優の輝き。心に焼きつきました。本当に良い芝居です。●やはり相当ハイペースなのでいまいち説得力が伴いません。主人公もとんとん拍子で原作のように着実に構築してゆく様が実感できません。ですから喪った怒り悲しみも迫真が無いし、彼の差別を恐れるあまりの撤退に次ぐ撤退も非常に弱い人間が下す不完全な思考を経た決定の産物にしか思えないのが残念ですね。簡単に手に入れたんだから簡単に手放してるんだろうみたいな。しかしまあちょん切らなきゃ公開できないので仕方ないですね。ただやっぱりあれくらい短いと説得力がでないですねえ。ただ主人公が逃げて後悔して憤怒する、情緒不安定感しか前面に出ないのが非常に残念でした。●漫才・コントのネタも、昔の映画ドラマだったらかなり適当に面白い感じ雰囲気を出して終わりだったのでしょう。この映画もそうなんだろう、とりあえず舞台に立つまでは映してあとはお客さんの笑いを挿入して終わりみたいなのと早合点してました。がかなり違っていて劇中劇的なギミックの割にはかなり本がしっかりしています。監督さん以外の手が加わっている感じもしました。ただコントよりも漫才のほうが数段できは良いと思います。●あとお兄さんの描写が少ないかなあ。もうちょっとあってもいい気がします。●ただ物語の最大の核心に触れる部分で疑問、彼ほどの秀才ならば国立トップ校はたやすく射程に入るような気がします。そして国立トップ校ならば学費自体もたかが知れているし充実した奨学金も・・・・・、果たして盗みを犯すほど物入りだったのでしょうかね。そうするとバランスをとるために兄をもっと短慮で愚劣な近親に描く必要があると思います。がこの映画の印象ではかなり思慮深く根気もあるひとかどの人物にしか見えません。ですから腰痛という宿痾を散りばめて短慮の代わりにこちらで説得を力得ようとしているのですがいささか甘い気がしました。●パッケージやポスターに使われている写真、何か他に無かったの?●最後の最後で大ボスみたいに現れる女声の歌、何ですかあれは?ただ小田さんを先にして後ろに差し替えるあたりは監督の闘いの爪あとのような気がしてちょっと同情です。主人公だけにやらせるわけにはおけんわいと自分も頑張ったのでしょうね。私には伝わりましたよ。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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