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フランス人監督の映画なので、アメリカ映画のように、単純明快ではないかもしれません。映画の冒頭は、エスキモーが登場するし(^^ゞフランス映画って、奇をてらっている訳じゃないんでしょうけど、斜にかまえた思索とか、哲学的な人生論みたいなのが好きだなぁ〜と思うのは、わたしだけでしょうか? わたしが、思い浮かべるのはフランス映画は、男が何かしらん威張っていて、饒舌(じょうぜつ)ヒロインの女は、元は美人で、今は、人生に疲れた感じ。言いたい事はたくさんあるけど、口を真一文字につぐんで、あえた黙っている…。そんなイメージです(^^ゞ絶対に偏見なんでしょうけど、フランス女性って、フランス男性に比べると、ちっとも幸せそうに見えないんです。たまに、うっかり観てしまうフランス映画を観る限りでは(^^ゞ そして、この映画のどこが1番フランス映画っぽいかというと、主人公(ジョニー・デップ)の哲学的なモノローグと、娘ではなく、母親のような年上の女性にひと目惚れするところです。これが、アメリカ映画だったら、親子ほど歳の離れた女を好きにはならないでしょう。絶対に、娘の方を好きになると思うんですね。そして、あわよくば、母親と娘の2人と関係を持ってしまう事もありでしょうね(笑) ジョニーの蝶タイ&スーツ姿:前髪をおろしているので、まるで七五三です(笑) リリ・テイラーのくわえ煙草&アコーディオン姿:不機嫌極まりない表情が、ステキ!です。そして、彼女の陰険な手段を非難をしたジョニーは、彼女のアコーディオンで、ケリをいれられます(あれは、痛い/笑)ジョニーの演技がまた上手いんですよ(笑) この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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