定価:¥ 1,490(税込)
特価:¥ 1,490(税込)
中古品¥800 より
発売日:2007-02-16
売上ランキング:DVDで37713位
ユーザー評価:![]()
DVD / 在庫切れ
MenuSpecial Links |
タイタニックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ この映画の主演は紛れも無く「タイタニック号」という船だ。 ジャックとローズのロマンスも いささかファンタジーながらも この長い映画を長いと思わせない点では悪くない。但し 映画として 特別なロマンスかというと そうではない。ある意味で 刺身のツマのようなものだ。 それに比べると 主演「タイタニック号」の姿は これは特別だと言ってよい。プロペラが廻り出し 大海原に出航する姿には 圧倒された。 また 航行中の船内の豪華さにも驚いた。かような船が 1900年代初頭に存在したということは この映画を観るまでしるよしも無かった。 そうして 何より 氷山衝突後の 刻一刻と沈んでいくタイタニック号の姿は 不謹慎ながら 美しいとしか思えなかった。 「タイタニック」とは 今でも比喩で使われるケースが多い。没落していく組織をタイタニックと呼ぶのを聞くのも 就職以来幾度か有った。それが どのような意味なのかは この映画を観て 初めて実感出来た。 絶対沈まないであろう「不沈艦」というものは無いーーーそれが「タイタニック」の比喩が意味するものだ。もちろん すぐには沈まない。それでも少しずつ沈んでいくタイタニック号の姿が何かを僕らに語りかけている。 カスタマーレビューピックアップ この映画が当時映画館で見ました。彼女と。映画を見ながら船が沈んでいくときに果たして自分はこんな風に最後まで守ってやれるのか、と思いながら見たものです。見終わった後、突然彼女から別れ話を切り出されたという苦い思い出があります。それはさておき、ストーリーは3等船室のジャックと特等船室のローズの2人の出会いと恋愛を描いているわけですが、非常によく出来ていると思いました。最後まで演奏を続けた楽師や必死に救助活動を続けた船員たちなどを実際にあったと言われているエピソードにジャックとローズの2人をうまく取り入れていると思います。スタートから中盤まではゆっくり展開しますが、氷河に衝突してからの展開は一気に速くなります。映像はもちろん最後まで手に汗を握る展開は1度は見るべきでしょう。 カスタマーレビューピックアップ よくハリウッド映画を批判してヨーロッパ映画や、インディペンデント系の映画を 好む、自称「マニア」「評論家」な方々がいますが、そういった人たちに 面白い映画を作れ!と言ってもやっぱりできないでしょう。 メインストリームがあるからこそサブが際立つわけで、エンターテインメント超大作が あるからこそ、わけのわからないが味のあるヨーロッパ映画、マイナ映画が際立つわけです。 とにかく、私が言いたいのは童心に帰って素直に見ればタイタニックは本当に面白いよってことです。 ディズニーのアトラクションに乗ってるときに、この乗り物の軌道が、とかこの動きはいらない、などと冷静に批評しながら乗りはしないはずで、同じように、この映画も批評精神なしで見てもらいたいですね。 ジャックをヒロインが救おうと斧で奮闘するところなど、フェミニストが喜びそうな場面もありつつ、 婚約者のビリー・ゼーンが北村一輝にしか見えなくなってくるあたりがクライマックスで、そのあとも ジェットコースターのようにストーリーはラストへ突入します。 そして後味の良いエンディング。まさに王道。極上のエンターテインメント。 カン○、ベネ○アくそ喰らえという笑 素晴らしい映画でした(あ、でも北野映画は好きだよ)。 カスタマーレビューピックアップ 船が沈みはじめてからの阿鼻叫喚のパニックシーンは素晴らしかった。ジェームズ・キャメロンの本領発揮でスペクタクルな迫力満載の描写が続き、最後まで演出のボルテージが落ちないのは、さすが「ターミネーター」「エインリアン2」の監督です。個人的にはこの後半だけでも★10個です。 問題は前半のまさにかったるい中身の薄い人間ドラマの部分でしょう。何の意図があってジャックとローズのロマンスを描いたのでしょうか。まるでテレビドラマのような安っぽい恋愛劇は月9やトレンディ・ドラマで免疫のできている我々日本人がみてもお寒い三流ドラマです。金持ちの令嬢と貧乏な青年と恋に落ちるまでの過程がさっぱりわからなかった。あと現代の場面も必要ない。キャメロンはタイタニック沈没のスペクタクルに興味があって映画化したわけだから、これだけの長時間映画にしてまで、映画の体裁を整えるために不得手な人間ドラマを付ける必要はない。沈没場面をセミドキュメンタリー・タッチで描いて2時間ちょっとにまとめた方がよい。前半は★マイナス5個で、されでも沈没シーンの素晴らしさもあって差し引き★5個になりました。 カスタマーレビューピックアップ
結論から言おう。★5つにプラス1してもおかしくない映画である。タイタニックという豪華客船が沈む。それは階級にしばられた古い時代の象徴であろう。ジャックとローズというカップルの有り様もまた、自由な世界、新しい生き方を模索する新世紀の訪れを予兆するものといえる。そんな構想はすばらしい。だが、映画として出来上がったものを観たとき、これはアカン、せいぜい★4つや、と思わされた。奇しくも妹が言ったとおり、あまりにも主人公が不細工だからである。彼女の演じたローズは、とても上流階級の娘とは思えないほど身も心も行いも下品であった。いかがわしい女たちと付き合ってきたであろうジャックが一目惚れするような美人ではないし、気品も感じられない。相手方のレオナルド・ディカプリオ演じるジャックの方も、なんだかそんなローズに本気で惚れているとは思えないような軽々しさで、まるで現代のありふれた高校生カップルが、タイタニックにタイムスリップしてまぎれこんだようにしか見えなかった。。 タイタニックが氷山にぶつかってから沈むまでも相当長いが、群衆がパニックに陥るさまや、巨大な船が徐々に浸水し、最後には甲板が急勾配に傾いて人がゴミのように落ちて行く様子など、スペクタクルがすばらしく、これは大画面でみると相当な迫力だろうなと思う。そんな中で、船と運命をともにする船長、最後まで演奏を続ける楽団、沈み行く船室の中の親子、死の間際に人々のために祈りを捧げる牧師など、無名の多くの人たちの描写には心を打たれた。3時間を越える長さがあれば、2人のラブストーリーの傍らで、もう少しジャックの友だちたちを通してこのような下層の人々の生き様も対照的に描けたのではなかっただろうか。群衆劇ではなくラブストーリーとして最後まで描くなら、時間はあと30分は短くすべきだ。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |