定価:¥ 500(税込)
特価:¥ 500(税込)
中古品¥200 より
発売日:2006-12-14
売上ランキング:DVDで26227位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
高慢と偏見psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ 人物の性格、ストーリー、衣装やセットに至るまで原作から離れすぎていると思います。 オリビエ・ファンには、それなりの価値があるかもしれませんが、コリン・ファース、ジェニファー・エイルの方がお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ この作品の原作本を読んだり、数年前の、「プライドと偏見」を観たりした後で、この、「高慢と偏見」を観たのだが、白黒であったせいもあってか、随分古めかしいと感じた。実際、この作者の、オースティンはかなり昔の人なので、白黒である方が、雰囲気があって良いと思う。エリザベス役の女優も、ダーシー役のローレンス・オリビエもいい味を出している。ただ、この映画の中では、姉のジェーンと、ビングリーの影が少々薄い気がした。「プライドと偏見」の方が、彼らの存在感があったような気がする。ベネット夫人を初めとするこの一家は本当に面白くて、思わず笑ってしまう部分が沢山ある。イギリスで大ブレイクした、というのも頷ける。 カスタマーレビューピックアップ 1940年といえば映画館で映画を見る時代。上映の効率を考慮して、あまり長い映画は作りにくかった。本作も117分に納めるために、原作をかなり変更。例えば、ダンスパーティが屋外の園遊会になり、コリンズから逃げるリジーをダーシーが助けたり、リジーが弓矢の腕でダーシーを圧倒して、お転婆ぶりを発揮する。コリンズとダーシーが多くの会合で一緒にいるが、これは原作の異なるシーンを合体させたから。しかし原作の基本に関わる改変がさらに二つある。(1)リジーのペンバリー(=ダーシーの屋敷)訪問がないので、リディア駆け落ちの報が旅先のリジーに打撃を与え、それを見たダーシーが救済に立ち上がるという、二人の再接近の動因が消えてしまった。(2)キャサリン夫人は最後に、リジーとダーシーの結婚を支持して陰で力になるという原作と正反対の展開。映画全体として、プロットだけが次々に並ぶので、とてもあわただしく、リジーの心の揺れや内面の変化が描かれていない。ダーシー役のオリヴィエはいかにもダーシーらしく素晴しい出来だが、リジー役のグリア・ガースンは最初から最後までツンツンし過ぎている。しかし、原作とは違うコメディとして見るならば、一興の娯楽映画ではある。 カスタマーレビューピックアップ ヒロインのエリザベスにグリア・ガースン、 ダージーにローレンス・オリビエと言う配役です。 内気でナイーブだけれど誇り高き青年をオリビエが完璧に演じていましたね。 また、美人で才気溢れ、堂々と自己を主張する次女役のグリア・ガースンも 良かったですね。 舞台は、18世紀の英国の中産階級と貴族の物語なんですが、テーマは決して古くはないです。 でもこの原作を読まれた方ならご理解頂けると思いますが、 Prideを高慢と訳するのはどうか?と言うこと。 中野好夫さんは「自負と偏見」と訳しましたが、これがピッタリだと思いますね。 娘5人を育てた、才気と皮肉溢れる地主のベネットと女は金持ちと結婚するのが一番と、 そのことしか念頭にない俗物の母親。美人で優しいことだけが取り柄の長女、 音楽と読書が生きがいの三女、軍人に憧れる四女と五女。 彼女たちの近所に住みついた貴族で金持ちのビングリー兄妹と友人のダーシー卿の物語です。 結構笑える場面も多い映画です。 ほんと、現在でも充分通じる映画だと思いますね。 カスタマーレビューピックアップ
ローレンス・オリヴィエの見ればみるほどの深みのある表情や雰囲気もさることながら、 グリア・ガースンのしぐさも必見です。ずっと映画化にふみきれなかったのは、彼女の気高さも深く関与している模様。 ラストの、かのシーンは、時代もあってか、ほっこりした仕上がりとなっています。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |