定価:¥ 36,750(税込)
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発売日:2007-03-23
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ラーゼフォン DVD-BOXpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品の説明(Amazon.co.jp) 青い血の人々と赤い血の人類、世界と隔絶され12年のギャップが生まれた東京。はたしてその世界を分かち、つなげるものは何か。ふんだんに使われていく音楽用語、SF的な冒険心から、壮大な神話を描いた『ラーゼフォン』。そのあまりに複雑で混乱した世界は、多くの人を難解なパズルに導いた。本作はそのパズルを丸ごと体験できる全部入りのDVD-BOXだ。さらに傑作と名高い劇場版『ラーゼフォン 多元変奏曲』まで収録。テレビシリーズのパズルのピースを大胆に組み換え、なんと時空を超えたラブストーリーに解釈したという、本作はまさしく一見の価値ありだ。なんとHD-DVDのツインフォーマットというのも意欲的でうれしいばかり。(志田英邦) カスタマーレビューピックアップ 初鑑賞後の感想は『綺麗なアニメ』でした。 人間関係や恋愛模様などが細かく描かれていて、それでいて泥沼にならない。 キャラクターや、ストーリーや、ラストまでが全て綺麗で、愛に溢れた作品でした。 最終回を見たあと、涙が止まりませんでした。 ただ、最後まで謎だったイシュトリの存在など、26話に詰め込みすぎた感があります。 そのため説明が不十分で、謎のまま終わった部分が多かったです。 それが少し残念だったので、☆4つにしました。 カスタマーレビューピックアップ 本作には「良く出来た作りもの」がたくさん登場しますが、言わば本作自体がそういうものです。 本作のクオリティの高さについては、批判する人々も異論はないでしょう。キャラクター、メカ、ストーリー、そして何より緻密に構成された映像美。さすが当代一流のクリエイター達が結集しただけのことはある、これ以上は望めない程の完成度です。 しかし、表現とは足し算ではなく引き算です。いかに語らないか・いかに描かないかによって空白を作り出し、表現したいものを際立たせると共に、受け手のイマジネーションを刺激して作品に引き込み、リアリティーと共感を生むことで感動に至るのです。 けれど、徹底して細部まで作り込まれた本作には、その空白がありません。普通「謎」とか「抽象的な表現」とかは空白の存在を意味しますが、本作ではそこに「謎」とか「抽象的な表現」という名のピースがかっちりとはまっていて、受け手の意識が介入する余地がないのです。 実際、本作には「作り込み過ぎ」な所があります。コントロールが余りに行き届いているため、窮屈で堅苦しい空気が生まれ、キャラクターもメカもストーリーも、作り手の思う通りに配置されたオブジェクトに過ぎなく見えてくるのです。よく「優れた物語では登場人物が作者の意図に反して動き出し、勝手にストーリーを紡ぎ始める」などと言いますが、本作ではその可能性はあらかじめ排除されているかのようです。 これには、監督がデザイナー出身であることが関係するでしょう。普通なら、まず表現したいテーマ、テーマを具体化するドラマ、ドラマを形にするキャラやメカなどのデザイン、という順序で考えていくものですが、得てしてデザイナーは本業であるデザインから入り、このプロセスを逆行してしまいがちです。ミュージック・ビデオ出身監督による映画にもよく見られる現象ですが、デザインや映像など形の追及に熱中する余り、そもそも何を形にし、何を伝えようとするのかが曖昧になってしまうのです。本作を高く評価する人達でも、じゃあ何がそんなにいいんだとなると、デザインなどオブジェクティブなこと以外では言葉に窮してしまうことが多いのはこのためです。 よく比較される「新世紀エヴァンゲリオン」が、良くも悪くも空白だらけだったことで受け手のイマジネーションを爆発的に刺激し、大ヒットに至ったのとは対極にあると言えます。似ていると評されることの多い両作ですが、本質的には正反対の作品ではないでしょうか。 本作がもっと雑な作りであれば、より広い支持を受け、よりヒットしただろうなどと考えるのは、何とも皮肉な話ではあります。 本作を支持する人・批判する人双方に共通する感想があるとすれば、それは、「これ程の出来なのに、勿体ない」というものなのかも知れません。 カスタマーレビューピックアップ 深夜テレビでの放送を何度か観ていたのですが、 続けてみることができず、ずっと気になっていた作品でした。 当時ハヤリの伏線張りまくりの内容もぐっと来ましたが、 マグリッドの絵を象徴的(効果的)に使用していたり、 綿密で手抜きのないデザイン(造形だけでなく、色の使い方に意味を持たせたり等)によって まるで絵画のような作品にしようという意気込みが感じられ 隅々までジっと(何回も)観てしまいました。 本編をみた後に「劇場版」を観たのですが、こちらは編集の上手さにびっくりです。 まだ観ていない方は絶対損はしませんので是非! それにしても菅野よう子さんの楽曲は素晴らしいです。(耳に残ります。) カスタマーレビューピックアップ 山田章博のキャラクター。エヴァと並び評される時期に放送され、低い扱いを受ける時期もあった。出淵監督はラーゼフォンは長浜ロマンロボの系譜のつもりで取り組んでいたそうです。謎の青い血、ムゥ。世界を調律する奏者。時に引き裂かれた恋人たち。傑作、子供達の夜。深夜帯に放送時間が移り途中でリタイアした視聴者も多いと聞きますが、最後までご覧戴きたいシリーズです。スパロボMXではお世話になりました。" カスタマーレビューピックアップ
私はこの作品をスパロボMXで知りました。特に朝比奈とエンディングでは泣きました。朝比奈は辛かったと思いました。彼女の気持ちを考えてみると泣いてしまいます。エンディングも私は素晴らしい終わり方と思います。一部ではエヴァに似ているとの批判もありますが、私は似ているか似てないか関係なくエヴァと同等の素晴らしさだったと思いました。一度は見るべき作品と思います。世界観が変わると思いますよ。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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