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RED GARDEN DVD BOX 1psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ ▼ストーリー 優等生でお嬢様のケイト、派手で少し不良なレイチェル、 クールで一匹狼なクレア、内気で天然なローズ。 同じ学校に通い、共通の友人にリーズという少女がいること以外、 特に接点のなかった4人の少女。 そんな4人が、ある夜を境に、驚愕の運命を共有することになる―!! ▼感想 モードでスタイリッシュなキャラ達による、サスペンスホラー。 吉田秋生の『カリフォルニア物語』の系譜に属するようにも思いますが、 社会問題に切り込むというよりは、キャラクター個々人の生き方を 問い直すことに主眼が置かれているようです。 さて、本作品の最大の特徴は、プレスコ方式(プレスコアリングの略) を採用していることです。 プレスコとは、あらかじめ声優の演技を録音しておき、 作画のタイミングの方を後でそれに合わせる、というもの。 作画に声優の演技を合わせるアフレコ(アフターレコーディング)とは 逆の工程で、その作業時間は、アフレコの何倍にもなるそうです。 それでも、この録音方式が採用されたのは、会話の臨場感や人の持つ生理を できるだけリアルな形で絵に定着させるためでしょう。 所詮絵という無機物に過ぎないキャラ達の唯一の「生命」が声優の声です。 声優の演技を物語の論理としての言葉(=脚本)に奉仕させるより、 その声が持つ「生命」そのものを提示したかったのだと思います。 その成否は、本作を最後まで観てみないとわかりませんが、 新しいことに挑もうとするスタッフの姿勢には敬意を払いたいです。 カスタマーレビューピックアップ DVDのCMを見ただけでは解らないかも知れないけど、これは萌えアニメの一種と考えるのが一番無理がない。謎解きを放り出して展開されている執拗なキャラ描写も、なんか女の子が絶叫したり壊れたりしているだけに思えるけど、そのうちに、予備知識なく観てるオリジナルとは思えないほどキャラが立ってきて、サイドストーリーの流れや各キャラの魅力も明らかになってくるので、そうなってから見返すとまた新たな発見があったりして、結構楽しい。 このアニメで目立つ点である、セリフの延長としてのキャラソンの独特な使い方は、どう受け止めていいか解らないと思うけど、観続けていくとその、ネタのような本気のような独特の境地にハマる。全然空気読んでないEDのあの曲もね。 バトルについては、本巻収録部分はザコ対ザコのどうでもいい戦いと言い切れる。超能力もほとんど出ないし、一種のオヤジ狩りと呼ぶほうが、より適切かもしれない。 プレスコ収録自体も珍しいけど、プレスコの性質を引き出そうと工夫を重ねているらしいことの方が、よりこの作品を特徴付けている。口論するシーンとかを一度聞けば、何か既存のアニメとは違う雰囲気があることがわかるはず。 また、ビジュアル面では、独特の絵柄や異常なこだわりが垣間見える細部(これも地味な努力が多いんだけど、1つ挙げれば空の青さとか)が目を引く。 このボックスではまだチームワークもバラバラだけど、話が進むごとに目の前の課題は少しずつ克服され、その中でケイトの存在感がだんだん増してゆく。そして、4人が自らの生前の人生について考えて、自分なりに何か答えを出してゆく展開になりそうなので、そこに期待している。 特典のオーディオコメンタリーでは、歌演出とかエンディング裏話、プレスコのメリット・デメリットとかについて語っている。声優さんがサムとニック先生を素で間違えてるっぽいのはご愛嬌。 カスタマーレビューピックアップ 外箱が大きすぎ(A4よりやや小さめ) シリーズ通してずっとこの大きさだよなぁ…。 ちなみにUSBは128MBでした。 点いた光は青かった。 これも赤くすればいいのにね。 カスタマーレビューピックアップ 個人的には大好き。 ただ、評判は芳しくない。 試しにgoogleで「レッドガーデン」「ブログ」で検索して、ブログサイトを色々と見て、 お約束的に「某巨大掲示板」を覗いてみても、肯定意見は少ない。 否定的な意見として、GONZOが作ってるにしては絵が荒い。話が分かり難い。 その辺りが大筋でしょう。 私も実はその意見には同意です。 にも拘らず、なんで大好きなのか? 大変にとっつき難い。言い換えて間口が狭いんですけど(明らかに)奥行きが大変に深い。 私、GYAO視聴組だから1月3日現在、第12話までしか見ていませんが、サスペンスの 要素がその奥行きに満載なんですよ。 いわゆる「ネタばれ」に該当しますので深くは書きませんけど入り組んだ人間関係とその 葛藤に悶える人間心理の描写が実に卓越。 特に主人公の「4人」(「5人」かな?)に似通った人物が一人もいない。 また、その描写も丁寧で個性が際立っていることも高く評価させてもらいたいと思います。 なんと言いましょうか、流石はローゼンメイデン監督の松尾衡さんが監督をやっただけの 事はある。 冷静に考えてGONZO社でサスペンス物は扱った例が少ないのであれですけど、これなら 十分に「サスペンスアニメ作品」として合格点以上の物はあると思っております。 カスタマーレビューピックアップ
保留の意味も含めて、それでも現時点(第6話)で星4つ。 フレスコによる効果がどれほどかは判りませんが、つぶやくような台詞や互いの台詞にかぶるような喧嘩の時の感情の入り方は、他のアニメと明らかに違う。 作画の乱れが気になる人はいるかも知れませんが、今は作ってる方もこういう絵を動かす「技術」が足りないと思うので、個人的には許容範囲。 キャラデザ&美術のお陰で日本製アニメを観てる感じがしないのも良い。 こういう実験的な試みは玉石混淆の今じゃないとありえないですね。 この先が楽しみになってる作品です。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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