定価:¥ 1,500(税込)
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発売日:2006-08-04
売上ランキング:DVDで70858位
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北極の基地 潜航大作戦 [DVD]psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 定価:¥ 1,500(税込) 特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2006-08-04 売上ランキング:DVDで70858位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ 商品の説明(Amazon.co.jp) ファラディ艦長(ロック・ハドソン)率いる米国原子力潜水艦ドルフィン号は、北極圏の英国基地ゼブラからのSOSを受信し、現地へ向かう。一方、ゼブラでは米ソの軍事機密が多々収められた人工衛星の落下をめぐって、米ソの攻防が繰り広げられていた。やがてファラディらはその戦いに巻き込まれていく……。冒険小説の鬼才アリステア・マクリーンの『北極基地 潜航作戦』を原作に『荒野の七人』『大脱走』などアクション映画の名手ジョン・スタージェス監督がメガホンをとった冒険大作。西部劇や戦争映画から現代サスペンスに題材を移行させていた時期のスタージェス監督だが、やはり勝手が違う感は否めず、絶好調の出来とは言い難いが、設定の面白さや大作としてのスケールなどで飽きずに楽しめるものには仕上がっている。ミシェル・ルグランの音楽も美味。(増當竜也) カスタマーレビューピックアップ オープニングの音楽が素晴らしい。この音楽で期待感が一気に膨らみます。物語が始まり、ただでさえムサクルシイ男所帯の密室空間に、目一杯怪しいスパイがふたりも乗り込んできて、緊張感は極限状態。このふたり(おまけに仲良し…)の怪しいこと。こんなのを抱えこんだ艦長はお気の毒も良いところ。激しい戦闘や暴力シーンが極力抑えられ、スパイたちに代表される駆け引きで話が進行するのが良かった。やたら過剰な暴力、SFXを過信する最近の映画製作者は見習って欲しいものです。 しかし、ジョーンズ氏(Patrick McGoohan)の寝起きの悪さには脱帽しました。1回目は銃を突きつけるだけだったけれど、2回目は…。(と思ったら、2回目はわざとなのか?)結局、こいつ何者? よく考えたら、主役の筈の艦長の見せ場は最後の一瞬だけで、ソ連軍指揮官の方がカッコ良かったのもお気の毒です。 カスタマーレビューピックアップ
原作が冒険小説の巨匠アリステア・マクリーン,監督がアクション映画の巨匠ジョン・スタージェスとなれば,期待させられるのも無理はないが,151分という尺があまりに冗長に感じさせられる凡作である。前半の潜水艦のシーンはなかなかリアルであり,工夫を凝らした撮影技術を含めそれなりに楽しめるが,いかんせん後半の北極に上陸してからのシーンが,セットも特撮も演技もあまりに平凡。原作を映画用に翻案しているのが「ダーティ・ハリー」の脚本を書いたハリー・ジュリアン・フィンクとは信じられない出来である。結局主役は米国海軍からレンタルした潜水艦だったということだろう。 |
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