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砂時計 DVD-BOX 1psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品の説明(Amazon.co.jp) 1995年に韓国で放映され、最高視聴率64.5%をたたき出した伝説のドラマ。主演はチェ・ミンス。共演は、コ・ヒョンジョン、パク・サンウォン、イ・ジョンジェ。舞台は1980年代の韓国。民主化運動が過熱する激動の時代に、それぞれの信念を貫く若者たちの生きざまを描いた物語で、自らが背負った運命と向き合う彼らの姿から目が離せなくなる。人間関係のしがらみと、友情や恋慕の糸が複雑に絡み合い、登場人物ひとりひとりに感情移入してしまう、吸引力のある作品。BOXIには、第1話~第12話を収録。闊達な不良少年テス(ミンス)と優等生ウソク(サンウォン)は、ひょんなことから親友同士になる。士官学校に進むことを希望したテスだが、父親の思想が影響し、進学を断念せざるをえなくなる。裏社会に足を踏み入れた彼は…。(みきーる) カスタマーレビューピックアップ 『白夜』以上に社会派のドラマでした。 しかも、脚本家が女性と知って、驚きました。 「お嬢様」ヘリンの描き方も、そう思って観るとなるほどというところがたくさんあります。 危険な取引に、皆が止めるのも聞かず、単身で乗り込んで悲劇を生んでしまうのも、彼女ならではの行動で、ああいう展開がなければ次の展開もないわけだから、妙に冷静で実業家的な「お嬢様」よりもずっと魅力的でした。 また、安企部に収監されたウソクを助けるために、女性パワーが奮闘する場面、素敵でした。 私は、ボディーガード・ジェヒ役のイ・ジョンジェさんが大好きなので、彼の出番が終盤になるにつれ増えているのも、うれしいことでした。 国家権力と運命に翻弄されながら、テスはテスらしく、ウソクはウソクらしく、ヘリンはヘリンらしく生きていく姿は、哀しいけれど共感するものがたくさんありました。 日本にも、戦後の松川・下山・三鷹の謀略事件や、安保闘争、学園紛争などいろいろなことがあったのに、それを国民的な体験として共有することができず、こういうドラマが作られず(映画にはあるようですが)、または作られても放映できずに終わっていることが(脚本家の降板とかありましたよね)残念でなりません。トップ俳優がこういうドラマに出演し、それが受け入れられ評価されている隣国がうらやましい。 ラストシーンのウソクの台詞は、このドラマ放映後の韓国人に対するエールのように思えました。だから、彼らは血を流して勝ち取ったものを守るために、繰り返し街頭に出て訴えるのでしょう。 このドラマを観た後は、私たちの国の「民主主義」について考えてみなくてはいけない、と思います。 カスタマーレビューピックアップ 男達の生きざまが骨太に描かれて見応えのあるドラマでしたが、ヒロイン・ヘリンの生き方だけはさっぱり理解できません。 一言で言うと「子供」「甘え過ぎ」。 常に誰かに守られているせいなんでしょうが「一人では何も出来ないくせに、出来ると勘違いしている愚かなお嬢様」で、自分の力量をわきまえず周りに甘え放題、他人への自分の責任を全く自覚していない、周りの状況を読み冷静に判断・行動できる力量がない…etc、回が進むにつれて腹が立って仕方ありませんでした。 ホントに何の苦労もしてない、他人の痛みが解らない女性だよな〜としみじみ。まぁでもこのドラマにおいてはヘリンが居ないと話が進まない訳で… 私としては、ヒロインのキャラクターがもっと共感できる人物だったら、このドラマはもっと面白くなったのになぁ、と残念に思いました。 カスタマーレビューピックアップ 韓国激動の時代を生きた男女3人を軸にすすむ社会派ドラマ。 主要人物たちの思春期も紹介していくので始めはとっつきにくいかもしれませんが、 大人になった彼ら運命への巻き込まれっぷりを見てしまうと目が離せなくドラマです。 韓国の暗黒時代の象徴とも呼べる光州事件や三清教育隊について描かれています。 父がアカだったため軍隊に入れずヤクザになってしまうテス。 父の願いを叶えるべく検事になったウソク。 学生運動に身を投じながらも父の窮地にカジノを継ぐ決意をしたヘリン。 皆、本当に生きたかった人生を歩むことが出来ず、時代や運命に巻き込まれるように立場が対立していってしまいます。 ヘリンを中心にした恋愛模様もありますが私は男たちの友情のドラマだと思いました。 ヘリンを一途に愛するジェヒも寡黙で実に漢らしい。 彼だけは自分の生きたいようにできた一人ですが前者三人同様、悲劇に見舞われます。 音楽も素晴らしく演出とあいまって見ているうちに涙、涙・・・。 どんなに過酷な運命に遭っても屈せず誇りを失わない男たちには惚れます。 OPに重要なシーンが散りばめてあるので視聴が進むにつれ「ああ、このシーンね」と思ったり、同じ俳優さんでも見事に顔つきが違っていたりしてそこも面白いです。 特にチェ・ミンスの変わりようは凄まじくも素晴らしい。 とても哀しいお話ではあるのですが「これぞ、ドラマ!」という見ごたえがあります。 カスタマーレビューピックアップ 登場人物たちは、韓国の激動の時代に生き、運命に翻弄されながらも、自分を貫いていく。現実の中で深く苦しみながら、人を愛し、理想を追う検事ウソク、社会の裏側で生きながら、友と恋人のために命を懸けるテス、カジノ界の大物を父に持つという運命と戦いながら、必死で生き、愛する女性ヘリン、へリンを守ることにすべてを捧げるボディガードのジェヒ。 このドラマを観た多くの人は、光州事件、民主化と続く韓国の厳しい時代を背景に、これらの登場人物の姿を心に深く刻むだろう。ただ、テスの運命はあまりに過酷だ。 カスタマーレビューピックアップ
ドラマを見て、戒厳令とか朴大統領暗殺とか おぼろげながら、新聞で読んだ事。 『韓国の学生運動は日本より10年遅いなぁ』っと 思っていた事。 思い出してしまいました。 それくらい、韓国の現代史を知らなくて、とても勉強になりました。 父親が思想犯ゆえに軍隊にいけずヤクザになったテス 貧窮を克服し苦学して検事になったウソク 富裕の家を嫌い学生運動に身を投じるも親の事業を継ぐへリン 時代のうねりに、抗いながらも呑み込まれて行く3人の生き様。 見ごたえ100%のドラマです。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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