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発売日:2007-01-12
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ひぐらしのなく頃に 第6巻〈初回限定版〉psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品の説明(Amazon.co.jp) 原作の『ひぐらしのなく頃に・解』にあたる「目明し編」の始まり。「第5話~」(DVD第2巻~)「綿流し編」に登場する、魅音と詩音の過去が描かれる。恐るべきは雛見沢村の忌まわしい因習。連続怪死事件の中で、過去の犠牲者・悟史と魅音の恋と誤解がじっくりと描かれており、事件が起きるまでの人々のすさまじいばかりの心理ドラマが繰り広げられている。この「目明し編」では謎の要素はシンプルに抑えられているため、すんなりと観ることができるだろう。このDVDに収録されている第18話からは「綿流し編」の主人公・圭一も登場する。「綿流し編」を観たばかりの人にもおススメだ。きっと、引っかかっていた謎を紐解くことができるだろう。(志田英邦) カスタマーレビューピックアップ アニメ版『ひぐらしのなく頃に』第6巻。前巻までで「出題編」を終え、今巻からは「解答編」に突入、先ずは第2編『綿流し編』の舞台裏を描く『目明し編』から始まります。この編から見始めようという方には先に『綿流し編』(DVD第2・3巻収録)だけでも視聴される事をお薦めします。 今編では視点役を前原圭一から園崎詩音に変更する事で、雛見沢の深奥に関わる立場でありながらそこから外れ、独自の立ち位置にて雛見沢連続怪死事件に挑む彼女の視点からしか知り得ない様々な事項を描き出します。 今巻に収録されている内容は、『綿流し編』で描かれた昭和58年より1年前、昭和57年に起こった『雛見沢連続怪死事件・4年目』の顛末が大部分を占めます。 第16話では、詩音の帰還から悟史との出会い、詩音に生じた悟史への想いと彼を取り巻く悲惨な状況が描かれます。 第17話では4年目のオヤシロ様の祟りの発生と詩音のケジメ、悟史の失踪までが描かれます。 第18話では4年目の事件の一応の決着と、『綿流し編』前半の裏側が描かれます。 原作と照らし合わせて視てみると、概ね描くべき出来事はしっかり押さえられている印象。残念なのはテキスト主体の原作に事細かに描かれていた、詩音の感情の揺れや、想いの深まっていく様子をきっちりと表現出来ているとは言い難い点と、視聴者をミスリードさせたり、より多くの可能性を想像させ惑わせるといったミステリー的な要素が甚だ欠如してしまっている点。文章と映像と言う表現方法の違いや、時間的制約との関係上、止むを得ないのでしょうが、原作ファンにとっては、原作とアニメが別物であると割り切らないと少々不満の残る出来だと思います。 アニメだけ視る分にはやや唐突な展開が多いとは言え、恋愛感情が生みだす+−両方の情念が楽しめる内容とは思います。 カスタマーレビューピックアップ この巻では魅音と詩音の二人が中心になって話が進んでいきます。相変わらず雪野さんの一人二役は素晴らしいです。似て非なる二人を自然に演じ分けています。詩音が魅音に襲い掛かるシーンや二人で談笑するシーンは、キャラの心情が上手く反映されていると感じました。省かれた場面は多々ありますが、詩音の気持ちの揺れがある程度表現されていたので、原作のイメージからそれほど逸脱したものではなかったです。 しかし悟史と詩音の交流に関する描写があまりに少なすぎます。少なくとも二人で買い物に行ったぐらいの話は入れるべきです。会って喧嘩していきなり失踪では、それ以降の詩音の行動も理解できません(行動そのものを評価するつもりはないですが)。雪野さんの演技で、彼女がどれだけ悟史を好きだったかはわかるのですが、それでも限界があります。残りは三話ありますが、次巻では残虐シーンを過度に強調することなく、そこに至る過程を丹念に描いてほしいです。(まあ無理だと思いますが) カスタマーレビューピックアップ この巻はひぐらしの最初の解にあたる目明し編が3話収録されています。 前半は園崎詩音を主人公にシリーズ中もっとも「女の怖さ」を表現した過激な内容に なっています。ただこの話も、原作と少々異なり推理要素を失くしていたり、 印象の残る悟史と詩音のエピソードも大分カットされているので 話の裏側にまで迫りたい方には原作をお勧めします。 テレビ放送中に、シリーズ中最も先が気になった内容なので暇潰し編まで見られた方に 文句なしにお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 私はこの作品のこのシナリオが好きだ。確かに拷問シーン等、今までのシナリオ以上にすごいところが多々あるのは事実だ今までのアニメにないのも事実だろう。このことを批判する人もいるが視聴者目線で作品をつくったのでは到底良い作品は作れない。そんなのは学校の授業で使えばいい。所々ハショッたり、残酷な描写を有耶無耶にした作品を放送するなどせずに(若干のハショリはあるが)放送した制作サイドを評価する。これは挑戦といってもいいのでは 私に言わせればこの作品の残酷な描写や拷問はまだ可愛い方だろう。だから許可が下りたのかな。かな。 カスタマーレビューピックアップ
「目明し編」は「綿流し編」の内容を補完し、園崎詩音の視点で残されていた不確定要素の種明かしがなされる。 最近深夜アニメを見ているとR指定の作品を見かけるがその必要性を感じない場合も多い。「ひぐらしのなく頃 に」はR指定ではないがこれこそそうすべきではないか。暴力的で酷い場面が多く、人物の内に怒りや悪意、暴 力衝動と恍惚を感じさせる瞬間が多々ある。自我確立前の青少年が触れるのは感心しない。「生爪を剥がす拷問」 とか文字通り「死者に鞭打つ」行為を視聴者が感情移入しそうな人物が行う。その行為の正否以前に「可能性を 示唆する」だけでデリケートな魂を歪ませ健全さを損なわせる恐れがある。沙都子に対する暴力場面では決定的 描写を避けつつ、検閲に対する媚びとさえ思えるあざとい言い訳のように詩音の恍惚とした復讐と快楽の表情ば かりを捉えている。あんな毅然とした沙都子の受け答えなどあり得ない。人が傷つき命が奪われるのがいかに理 不尽で激しい恐怖と痛みを伴う修羅場であるかは見るに堪えない。理由の如何に関わらずそんな不条理は許され ないと痛感させる描写であるべきだが、描きながら苦痛と恐怖からは目を背けたご都合主義の演出である。しか し実際は目的の如何に関わらずそんな描写はすべきでない。何故なら見るに堪えないものを描写する自体が不躾 で身勝手で傲慢な独断と言わざるを得ないから。表現するとはなぜ何のために表すかを、それが娯楽であろうと 常に別な意味を持ちうると意識する者こそが勝ち取り得る権利だと思う。やった者勝ちな無責任な表現の追求は 許容すべきでないと私は思う。ただ誤解されたくないが自分は『ひぐらしのなく頃に』が「目明かし編」も含め て好きである。毎週楽しみにTV放送を見た。だからこそR指定にすべきと思う。面白いが流されやすく誤解を 生みやすい表現を含むもので万人向けでなく、冷静且つ客観視出来る自我を以て凝視すべきである。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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