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Ergo Proxy I [DVD]psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ いやいや、誰もが知っているルネ・デカルト氏の言葉“我思う、故に我有り(Cogito, ergo sum)”という言葉を使ってみたかっただけなんでしょうか? てゆうか、「cogito」や「ergo」「proxy」「raison d'etre」という言葉はしょっちゅう出てきますが、その用法が間違っているというか、作中で台詞が空回りしているような気がしてなりませんね(「proxy」は哲学というよりコンピュータとかを意識して使っているようですが、作中での使われ方だと「representation」とか「agent」の方が全然しっくりくる)。 自分もこうした哲学じみた言葉にはあまり詳しくありませんが、ここまで「カッコ」だけで「言葉の無駄」を語っている作品も珍しいことでしょう。 他の作品で語りつくされたくらいのありふれたテーマ(見てみれば余りにも多くの作品が思い浮かぶはずなので、敢えて取り上げる必要もない)に、妙に西洋かぶれの哲学もどきの用語を乱舞させてはいるものの… ま、何といいましょうか。 はっきり言って、それだけですね。 深い哲学も世界観もこの作品の中にはありません。 ただ1つ、この作品の作画やクオリティには結構満足しています。 それだけがこの作品にとって救いですけど… それが僕が星3つをつけた理由という訳です。 カスタマーレビューピックアップ 作画全般に関しては、一目見ただけで凝ってるな、という感じで、好感度が高いです。 しかし、中盤まで見た感想としては、物語の牽引力という意味では、ちょっと弱いかな、という感じです。 見ては、損は絶対にないですが、なんとなく惜しい作品というのが正直な印象です。 カスタマーレビューピックアップ 判断のしようがないと思わないではないが、まぁ、一言で言えば、攻殻の劣化版みたいな感じだった。決して悪くはなさそうだし、画質もすごいきれい。主人公の女の性格が外見と比べてフツーだったので、こんなので23話もつくっていけるのだろうか、と心配。謎が多そうなストーリーと、わりと好きそうな世界観に期待がもてる。 しかし、最近原作つきのアニメで、オリジナルアニメがたぶん少なくなって残念に思っていた。マンガでも、小説でも、きっと、本気で書いている人はその媒体がいちばんその物語に相応しいと思ってやっているから、アニメはアニメできちんとオリジナルなものをいっぱい作るべきだと思う。マンガの延長線上にあるのがアニメだとは思わないので、アニメ化した時点で原作を越える、というのは、あんまりない。で、そうしたほうが傑作はおおい。岩井俊二、ラース・フォン・トリアー、エヴァ、lainなどなど。そういう意味でも、好感が持てるアニメ。 カスタマーレビューピックアップ 「サムライチャンプルー」で名を上げた新進気鋭のクリエーター集団マングローブの最新作!!ってふれこみだったんでけっこう期待して見てみたんだけど、これって村瀬修功じゃん。筋のわかりにくい展開に静かに流れる時間。そして何より「ウイッチハンターロビン」で見せたオリジナリティーあふれる室内レイアウトと画面全体に薄墨を引いたような映像。どこを見たって村瀬修功氏しか見えてこない。なんか先が不安になるなぁ・・・。設定もごくスタンダードなSFで「アップルシード」やひどいところになると「DTエイトロン」なんかと同じ。不自然で特権的な都市がひとつあってそのなかでは人々がミシェル・フーコーが指差しそうな管理生活を強いられており、みんながそれを守ることを当然と思っている。個人の感情がよく思われないっていうのもお約束。それに、ボク的には「ロビン」は嫌いなのだよ。どこが嫌いかって言えばキャラの動かし方が決定的にいただけない。そこでは主役のロビンはじめ魅力的なキャラクターがいい感じに配置されてるのに、それを完全に生かしきれてなかった。この作品ではまだそこまでキャラが掘り下げられてるわけじゃあないのでどうかわからいけど、かなり不安だ。 村瀬氏の世界観作りは独特で、ここまでずっしり重い画面はそうはないと思う。そんな村瀬氏が好き勝手に作ってるような雰囲気。なんか「テクノライズ」みたくストイックなものになりそうな予感だ。それもまた不安だけど、こんな作風が好きな人、例えば「イノセンス」なんかの哲学しちゃった静かな世界が好きな人も気に入るんじゃないかな。とにかく、だれでも楽しめる一般向けじゃあない、好みの分かれるだろう作品なんで、そこんとこ気をつけておくべきでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
1話見ただけの感想では「よく出来てるけど…。よくわかんね。」 世界観も「攻殻機動隊」の模造版か?と思わせるもの。 そして説明的な部分は全くと言ってもいいほど無く、淡々と進むストーリー、理解不能な単語の数々、次々と現れては切り替わってゆく登場人物。 まさに視聴者置き去り状態。 そこで一番最初に出てくるのが上記の感想である。 しかし!しかし!!しかし!!!次巻の2、3話を見た瞬間からこの作品世界に付いていけない、なんとも言えないイラつき、阻害感が徐々に解消され、 一転して「つづきが気になる!」という興味に変えてしまうその演出…。…まいった。 おそらくこの一巻は上質なパズルの最初のワンピース。 盤面に並べ、繋ぎ合わせる事によって初めて意味を成し、その全体像への手がかりを見つけ出す。一つ、また一つと繋ぎ合せる内に気づけばどっぷりハマってしまっている自分がいる…。 これはそんな作品だと思います。 あと「サムライチャンプルー」の製作スタッフの作品だけあって、アクションシーンでのスピード感は秀逸。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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