定価:¥ 5,040(税込)
特価:¥ 4,336(税込)
発売日:2006-09-22
売上ランキング:DVDで17928位
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イノセント 無修正版 デジタル・ニューマスターpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 定価:¥ 5,040(税込) 特価:¥ 4,336(税込) 発売日:2006-09-22 売上ランキング:DVDで17928位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 商品の説明(Amazon.co.jp) 常に社交界にスキャンダラスな話題を振りまくトゥリオ伯爵(ジャンカルロ・ジャンニーニ)は、未亡人の公爵夫人テレザ(ジェニファー・オニール)に夢中になるが、ないがしろにされた妻ジュリアーナ(ラウラ・アントネッリ)は作家フィリポ(マルク・ポール)との不倫に走り、彼の子どもを生んでしまうが…。 カスタマーレビューピックアップ *劇場公開版(修正版)のレビューです 見ている間は辛く、面白いという思いには全くならなかったが 悔しいかな見終わった後にずっしりと心に残る。 フェリーニの作品もそうだが、イタリア映画にはこういったものが多い気がする。 (まあ日本に入ってきて評価されているのがたまたまそうなのかもしれませんが) 見ている間中、主人公たちの俗物ぶりに嫌気がさす。 社会的な身分も経済力もあり、一般人がうらやむような生活をしているのに 俗物さが主人公たちを不幸にしていく。 一般人が、生活のこまごまとした事を相手にしなければならないので むしろ見えてこないだけで、貴族という身分がむしろこうした人間の 愛憎を浮き彫りにしているようにも見えた。 評論家が言うようにビスコンティ自身の貴族に対する憎悪として 描かれているように私も感じた。 カスタマーレビューピックアップ 原作ではトゥリオは自殺なんかせずに生き続けるのだが、ダヌンツィオが描いた主人公が「超人」だとすれば、自殺してしまったヴィスコンティ描くトゥリオは、超人であろうとしつつもかなわなかった自己愛の塊のように見えた。ラストでエルミル邸に招かれたラッフォー公爵夫人が「あなたそのもの」という息苦しくなるようなインテリアでそれを視覚的にも表現しているんだろう。このローマ本邸は母の住むバディオラやリラ荘とは全然違って、時代背景があるにしても、その主の精神が尋常でないことが表れている。 結局トゥリオは超人たらんとしていまだ超人たりえず、内部から崩壊して生き続ける未来の自分に耐えられずに自ら命を絶った、と私は考えたんだが、いかがでしょうか。 ところでヴィスコンティはこの重い映画でも、それ以前はわりに軽いキャリアしかない俳優であるジャンニーニやアントネッリを主役をやらせたり、「山猫」のバート・ランカスター同様、ハリウッドのジェニファー・オニールにイタリア貴族をやらせて、それが見事にはまっているのは、いまさらながら感嘆のほかない。 カスタマーレビューピックアップ 半身不随の上、最悪の体調で撮影にのぞまざるをえなかったため、かねてから映画化に意欲的だったトーマス・マンの「魔の山」をあきらめ、ダヌンツィオの「罪なき者」の制作に乗り替えたという。イタリア人のヴィスコンティが、晩年ドイツにこだわった理由は定かではないが、本作品が遺作となってしまったことはヴィスコンティの本意ではなかったにちがいない。 デジタルリマスター化された映像で見る、貴族たちが身につける衣装や、大豪邸のインテリアなどはまさに他を圧倒している。豪華絢爛という表現がふさわしい衣装を身に着けたラウラ・アントネッリ(青い体験の色っぽいお手伝いさん)やジェニファー・オニールは、きっと幸せだったにちがいない。サロンで開かれるミニコンサートのシーンでは、実際の貴族でもあるヴィスコンティの親族を登場させ、イタリア貴族の生活をこの上なく煌びやかに描いている。 俗流の超人を気取って、傲慢な態度を崩さない無神論者のトゥリオ伯爵(ジャンカルロ・ジャンニーニ)。横暴な夫から愛する人の子供を守るため、赤子に無関心なふりをする妻ジュリアーナ(ラウラ・アントネッリ)の<演技>が痛々しい。映画は、嬰児殺しという重たいテーマを扱ってはいるが、退廃という形容はあてはまらない。トゥリオが選んだ地上での決着も、貴族の最期を飾るにふさわしい華々しいエンディングだった。 カスタマーレビューピックアップ かつて映画の出来や主演であるかどうかに関係なく女優の名前で見に行く時代があった。彼女もその一人。ほとんどB級映画ばかりだったが、イノセントは彼女の最高傑作の一本。美青年好きの巨匠の前で臆せず全てを晒している。青い体験シリーズも良いが、肝心な処はやや薄暗い(それはそれでよいが)。イノセントの彼女の美しさはすごい。しかも明るい処で全てを晒している。大理石のビーナス像のようだ。巨匠の遺作だが、彼女のあまりの美しさに巨匠も人生の最後に宗旨変えしたのではないかとまで思わせる。今の女優さんももう少し見習って動かないカメラの前で白日堂々と見せてほしい。ばら売りになったので星10個。目の下のくまフェチになりました。祝!無修正版。神様と巨匠からの贈り物。 カスタマーレビューピックアップ
主人公が妻の不倫相手にサウナかどこかで出会って、相手の大きさに内心ショックを受ける……という演出がされているのに、日本の劇場公開版ではボカシが入っていて、演出意図が伝わらない、という批評を読んだことがあります。 もし、本当の無修正版なら、快挙です。 作品的には、ヴィスコンティ作品としては、いまひとつ。もっとも他が凄すぎるからでしょうが。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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