定価:¥ 5,229(税込)
特価:¥ 5,229(税込)
中古品¥1200 より
発売日:2006-03-17
売上ランキング:DVDで6329位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常4~5日以内に発送
MenuSpecial Links |
ブラザーズ・グリム DTS プレミアム・エディション (限定生産)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品の説明(Amazon.co.jp) 童話の原作者として知られるグリム兄弟を主人公にしたファンタジー。19世紀初め、フランスが占領するドイツで、悪魔ばらいと称して詐欺をはたらく兄弟が、呪われた森に住む本物の魔女と闘うことになる。テリー・ギリアム監督の演出により、兄弟を演じるマット・デイモンとヒース・レジャーが、これまでの作品とは違った新たな魅力を放つ一作だ。「赤ずきん」「ヘンゼルとグレーテル」など多くのグリム作品が物語のキーワードとして使われているのがポイント。 カスタマーレビューピックアップ ヒースの早すぎる死に、心から合掌。 彼の演技、そして存在感。心から僕は拍手を贈りたい 新作『ダークナイト』…新作/予告〜先行上映の告知とTVスポット。まさに鬼気迫るジョーカーの演技と迫力。ゴッサムに響く笑い声、そのメイクや動きを無(不)気味に感じた方は少なくないと思う。 さて、本編についてだが…少し肩透かしを喰らった感は否めない。 ただ、グリム童話しかり、世界の童話集〜日本昔話等、残酷で残虐な描写や時代背景を見事に伝える作品がほとんど。ただ、ラストや展開が解釈を変えて伝えられた現代で育った自分達にとって【異質感】を思うのは、当然かもしれない。 ギリアム監督に対しても、過剰な期待が自分にあったのかもしれない。(最近〜期待に答えてくれるのは、良くも悪くもM.ナイトシャマラン監督だけだが…) 昨今は花より男子や、月9を見て【美しい恋愛や展開】を期待して…実際の恋愛や男女間に絶望と、現実の展開に拒絶的反応を示す婦(腐)女子も少なくないと思うが…やはり、メディアや伝え方、ドラマの内容にも問題があると思う。 恋人はバラバラ殺人犯で、主人公は多重人格を持っている探偵。夢に見る姿は、本当の自分なのか?…未解決の殺人事件を追い続けた先に…その先には、彼女と共犯の本来の自分。狂気の果てに、彼が出した答えは…警察を欺く為の卑劣な答えだった。。そんなグロな展開を日本も積極的に作るべきだと思う。 ただ、日本にはヒースの様な俳優がいない事が本当に残念だし…規制により、上記の様な展開はビデオ作品としかなりえないかもしれない。 彼の遺作〜追悼となってしまった作品群、ゆっくりと楽しみたいと思う。 これから、僕は劇場に向かいます。もちろん、作品は『ダークナイト』。 作品自体は、★4つだが…ヒースの遺作として、童話集の真実の解釈として考えれば★5つかと。 (☆GREE強制退会、秀チャン流★熊本県★男性☆A型) カスタマーレビューピックアップ 『未来世紀ブラジル』『12モンキーズ』のテリー・ギリアム監督作品。 時は19世紀、フランスの占領下のドイツで、怪物や魔女を退治してお金を稼いでいる兄ウィル(マット・デイモン)と弟ジェイコブ(ヒース・レジャー)のグリム兄弟がいた。さしずめ『オカルト探偵』といったところか。 そんなグリム兄弟は、あることをきっかけとして、少女たちが次次と呪われた森で行方不明になっていく事件の解決を依頼される。 なにはともあれ、森の中を調べに行かなければならない。その案内役となったのが、猟師のアンジェリカ(レナ・ヘディ)。3人は、森の中に入って行く。そこには、入口のない塔が……。 その塔に棲む鏡の女王(モニカ・ベルッチ)と闘うことになったグリム兄弟。グリム兄弟は、女王に勝てるのか? 少女たち、グリム兄弟、アンジェリカ、その他諸諸の人たちの運命やいかに? 本物のグリム兄弟は、兄がヤーコプで弟がヴィルヘルム。映画では名前と上下を変えたのは、まったくの作り話です、ということを意味しているのでしょうか。作り話だということは、観ればわかりますが……。 12人の少女の中には、誰もが知っている有名な童話の主人公たちもいます。赤ずきんちゃんが、グレーテルが、森の中に消えていきます。でも、かわいいメルヘンやファンタジーの世界ではありません。ちょっとM.ナイト・シャマラン監督の『ヴィレッジ(THE VILLAGE)』に雰囲気が似ていると思いました。 以前、『本当は恐ろしいグリム童話』という本がベストセラーになりましたが、この映画も、ちょっと恐ろしい雰囲気があります。 森の動く木や虫などはそうでもないのですが、魔女やのっぺらぼうや生首などは、グロテスクなホラー映画の世界でした。 途中、眠くなってしまったのは、私の寝不足の所為か、話が詰まらない所為か、よくわかりませんが、40歳とは思えぬ美しさのモニカ・ベルッチの登場が遅かった所為かも知れません。 カスタマーレビューピックアップ マッド・デイモンもヒース・レジャーも、モニカ・ベルッチも名優なのに…!大好きな俳優さんばかりなのに…! 監督を恨みたい気持ちになりました。 ストーリーが破綻してます。挿入されるグリム童話のキャラもあまりよく考えずに乱発し、ストーリーと絡んでこないから、かえって混乱をまねくだけ。話に一本筋が通らず、寄り道をしまくってる感じでした。ドン引きしたのは、村の少女がのっぺらぼうになり、なんが黒いタールのお化け見たいなのがでてきたところ。だからそれがどうした?と醒めた目で見てしまった。 監督さんに一言。演技力のある俳優さんを使って、演技力など必要でないドタバタ喜劇を撮らないで!エンタティーメントとしても成功してません!映画館で観たけど、何度も途中で帰ろうかと思ったし、実際に途中で帰ったお客さんもいました。後日、ブロークバックマウンテンを観てヒース・レジャーのファンになり、そういやこれもヒースが出てたなあとレンタルしてみましたが、やはりあまりにつまらないストーリー展開に挫折し、途中でギブアップしました。 お薦めできません。 カスタマーレビューピックアップ グリム童話?とは名ばかりの、ストーリー。まぁ「ブラザーズ・グリム」という事でその兄弟のやりとりを楽しめば・・・それすらも楽しめない!兄弟という設定関係に説得力ないし! 脚本自体、あちらこちらの映画を切り張りして真似して継ぎ足したような、最初から最後オチまで全部丸わかりのつまらなさ。貴族の暮らしなどチラリと出てきますが、ゴシック調の舞台を堪能しようにも、屋敷もドレスも薄っぺらい。ストーリーも小道具にもオチにも目をみはるべき光るモノはないです。 前半はダラダラ、中盤はノロノロ、後半はショボイ結末。レビューにわざわざ特筆すべきストーリー展開はありませんでした。二度と見ない。 カスタマーレビューピックアップ
完全にファンタジーなのか、はたまたグリム童話を制作するプロセスの中にはそのようなこともあったのか?という不思議な感じの映画だった。2人の兄弟の性格やもののとらえ方、考え方には大きな違いがあり正反対にいる2人といった感じ。兄は超現実的で人生に夢を持って生きていない。ただ、一日一日を過ごしているのだろう。弟は、非現実的で夢を追って生きていて自分の中にファンタジーを持っている。人生に希望を持っていない兄と、夢はあるが一人では生活していけないであろう弟。2人一緒で何とかやっている。しかし、心の中では、お互いに認め合っているわけではない。が、お互いを必要とするときが訪れ、その力が重なり合ったときに何かが起きる・・・・・・。これは私たち一人一人の中にあるもの。現実的な生き方だけでは人生殺伐としたものになってしまう。夢の中に生きていては生活できない。人生バランスが大切なのだぁ〜・・といった感じですね。現実、非現実両方うまくバランスをとりながら生きていくことだよなんてメッセージを貰える映画でした。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |