定価:¥ 500(税込)
特価:¥ 500(税込)
中古品¥200 より
発売日:2005-10-19
売上ランキング:DVDで50126位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
マルタの鷹psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ 私立探偵のサム・スペード(ハンフリー・ボガート)をメアリー・アスターが依頼ごとをもって尋ねてきた。ところが女の言うことはウソばかりだった。サムの同僚のアーチャーが殺されて、なんと警察はサムを容疑者と考えているにおよんで、サムは自ら犯人を捜し始める。 つづいて現れたピーター・ローレは「黒い鳥の置物」を探してほしいという。頭を突っ込んでみると、ふたりの依頼人の間には何か関係がありそうだとわかる。というわけで、「鳥の置物」をめぐる犯罪に巻き込まれていく。ストーリーは複雑とはいえないが、サムの頭の回転と行動が早いので、何がおきているのかがわかりにくい。最後に説明があって筋が飲み込めるけれど、見直してみるとやはりわからない所がある。 フィルム・ノワールといっても凄みのある内容ではないし、登場人物がそれほど悪そうにはみえないのは残念だった。シドニー・グリーンストリートもタフな悪党にはみえないし、子分はケチな泥棒のはしくれみたいだ。メアリー・アスターも悪女にはみえない。 もちろん見所もある。たとえば、ピーター・ローレがハンフリー・ボガートに話しかけながら両手はステッキを動かし続けているとか、エレベーターのドアの鉄格子から見たメアリーはちょうど牢獄に閉じ込められた図と重なって見えるラストシーンは、いかにもジョン・ヒューストンらしい冴えた場面だった。 カスタマーレビューピックアップ 第二次大戦時下のボガートの主演作としては1942年“カサブランカ”と並ぶ傑作で、1942年アカデミー賞3部門にノミネートされている。この作品のリリース後の12月に真珠湾攻撃が起きた。 キャストはお馴染のシドニー・グリーンストリートがアカデミー助演男優賞にノミネートされる演技で奮闘、主演女優のメアリー・アスターは同年リリースのベティ・デービス主演“THE GREAT LIE"で助演女優としてオスカーを手にしている。また彼女は、その年に同じくボガート共演で日本を舞台にした“ACROSS THE PACIFIC"に出演し話題になった。 内容的には、とても地味なストーリーではあるが、マルタの鷹をめぐっての取り引きが非常におもしろい。探偵、警察、悪役とサスペンスにはお馴染の3役の駆け引きが最後まで続き、そして幕となる。スター街道を登り続けるボガートの演技に注目です。 カスタマーレビューピックアップ ハードボイルド映画の傑作であり、映画史上でも不滅の作品。ボギーことボガートの素晴らしさ、かっこよさについては言うまでもありませんし、語られている通りです。しかし、この映画でボギーと互角に素晴らしいのは助演陣です。ガットマン役のシドニー・グリーンストリート(←映画デビューらしい)。この一本だけで映画史に残るほどの好演です。カイロ役のペイター・ロレ。強烈です。なんとも言えないこの灰汁が最高です。この手の役をやらせたら、敵うものは居ません。このペイター・ロレを観られるだけでも価値があります。 カスタマーレビューピックアップ
最近の映画の、個性のない薄っぺらい主人公と比べて、このハンフリー・ボガードの強烈な人物造形がすばらしい。優れた小説やマンガの作者が、しばしば「作者が話を進めるのではなく、キャラが勝手に動き出す」と言うことがある。本作も然り。素早い判断力と捲くし立てる早口で、ストーリーをどんどん進めていく。1時間半とは思えないほどめまぐるしい。 現代は、とてもじゃないがボギーの生きる世界ではないだろう。本作は、古き良きアメリカ、男らしさが厳然とした説得力を持った時代の、言うなればおとぎ話である。しかし、その魅力的な人物造形は、例えば「ルパン三世」の次元大介等に脈々と受け継がれている。この時代、確かにスターがいた。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |