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ハサミ男 [DVD]psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品の説明(Amazon.co.jp) 第13回メフィスト賞を受賞した殊能将之のミステリ小説を『人魚伝説』などの鬼才・池田敏春監督のメガホンで映画化した野心作。美少女の喉に研ぎ上げられたハサミを突き刺す連続猟奇殺人鬼“ハサミ男”。しかしあるとき、ハサミ男の犯行をそっくり真似た手口で新たな殺人事件が起きてしまった。知夏(麻生久美子)と安永(豊川悦司)は、その犯人像を追い求めていくのだが……。 カスタマーレビューピックアップ 伝統的な日本のどっと構えた本格的ミステリー映画を期待したのだが。 例えるなら市川昆の犬神家のような画面にもストーリーにも奥行きのある映画を。 これはなんちゅーーーかマンガ。 ひらったいニ次元のストーリと画面。 役者も緊張感がなくコントを撮影してるノリ。 例えるならテレビドラマのトリック。 サウンドトラックも安っぽい。 まったく期待をはぐらかされてしまった。 まっオチがコントなんで監督もこれ以外にとりようがないのかな。 カスタマーレビューピックアップ 池田敏春監督が東宝の大看板で仕事をするなんて。にっかつロマンポルノや東映のXXシリーズなど、女優を綺麗に撮ることでは右に出る者がいない名匠が、今回も麻生久美子を艶っぽく撮りあげた。これが本作成功の最大要因だろう。また本多俊之のスコアも最高で、テンポよく物語を引っ張る。清楚でおしとやかなアソクミも好きだが、本作のように影があって、タバコを燻らす役柄もゾクゾクするほどの色気があるなあ。ネタバレ絶対禁止のストーリーなので、詳細は観てほしいが、途中で「ファイトクラブ」的オチがあるので、DVDだと見直したくなる。まあ、突然犯人として浮上する容疑者など、ちょっと「太陽にほえろ」のような展開がなくもないが、そう考えると最初のクレジットから作りが昭和テイストである。自由が丘や渋谷、銀座でロケーションしているのに、今っぽくないのも池田組らしいこだわりか。メイキングでも池田監督のカツドウ屋魂が爆裂しており、映画業界を目指す人は必見である。「警察なんて撮ったことねえからわかんないんだよなあ」とか言い放つ姿は豪快(笑)。上質なサスペンスなので、お勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 原作を読まずに映画を見ましたが、最初の30分で犯人や主人公の謎が解ってしまいました。映画好きの人には、また、このパターンと思わせるから、主人公の殺人への動機だけは丁寧に描いてほしかった。あれでは、あまりにも分からなすぎる。それでもカメラワークや、全体的にグレーな雰囲気は楽しめかたかも。レビューで辛い人も、原作は良いと書いているので、是非とも読んで見たいです。 カスタマーレビューピックアップ 批判系のレビューは誰も喜ばないし書きたくないんですが、 原作の大きな魅力の一つが映像を見る事で完全に消滅してしまうので敢えて批判を書きます。 映像化に際して原作とは違った角度で切り込んだ事は評価しますし、 キャスティングも一部を除き的を得ていると思います。 が、原作のドライな主人公像が完全にウェット、 しかも甘ったれたウェットな人格に変えられているのには愕然としました。 原作にも出てくる主人公の「からっぽ」という言葉や 自殺癖の意味合いが180度変わってしまっています。 それが炸裂する終盤の蛇足エピソードは拷問以外の何物でも有りませんでした。 技術的にも編集の問題なのか全体的にアフレコが下手過ぎる事や、 (嘔吐のシーンで口が閉じているのにハアハア喘いでいるのは論外) 飛び降りシーンを下手糞なコラージュで陳腐なギャグにしてしまったり、 緊迫したシーンに回想を入れてスピード感をゼロにしてしまったり、 アマチュア自主制作映画かと見紛うばかり。 他のレビューを見ると原作を未読で有ればそれなりに見れる様ですが、 名作の範疇に入るような作品を映像化によってクオリティ下げられてしまうのは ミステリ好きとしては辛過ぎます…。 これからの方は原作を先に読むことを心の底からオススメします。 カスタマーレビューピックアップ
映像化不可能とされていた『ハサミ男』の映画化、それは、作品のトリックを差し替えただけで、原作の話の流れを少しも損なわない結果だった。ハサミ男にとっての父親の存在の大きさや、細かな設定に若干の変更はあったものの、物語の大筋を変えるものではなく、原作に忠実な構成に終始したことは、大いに賞賛されるべきである。言うなれば、ミステリのミステリ。原作を読んだ方もそうでない方も、存分に楽しめる一作である。豊川悦司の好演にも注目したい。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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