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<ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン>
定価:¥ 1,565(税込) 特価:¥ 1,565(税込) 中古品¥1280 より 発売日:2005-09-23 売上ランキング:DVDで143749位 DVD / 在庫切れ
商品の説明(Amazon.co.jp) 駄作だった『ダーティ・ワーク』に続いてノーム・マクドナルドが主演したのが『スクリュード ドジドジ大作戦』。「サタデー・ナイト・ライブ」にレギュラー出演して皮肉を言っていたマクドナルドのキャリアを棒に振るような情けない作品であり、とりたてておもしろおかしくはないが(入れ歯や犬のふん、死体をネタにしたジョークはきわめて古くさい)、筋書きはひねりがきいていて退屈しない。ほぼ全編にわたって、まったく先が読めない展開になっているのだ。 ウィラード(マクドナルド)は、金持ちなのにけちなパン工場の女性オーナー、クロック社長に仕える執事兼おかかえ運転手。社長に頼まれた仕事は何でも引き受けているが、社長の虐待に耐えかね、友だちのラスティ(『ブルー・ストリーク』『200本のたばこ』に出ているデイブ・チャッペル)と、社長の愛犬マフィンの誘拐をたくらむ。だが捕らえたマフィンは逃げて家に帰り、マフィンの身代金を要求した脅迫状は、ウィラードの身代金を要求したものと勘違いされてしまう。この筋書きにラスティとウィラードは話を合わせることにして、拘束されたウィラードの姿を撮ったビデオをクロック社長に送りつける。刑事の捜査があまりにも身近に迫ってくると2人はパニックに陥り、ウィラードが死んだことにする……。 あらすじを紹介してもあまり意味はないので、この辺でやめておこう。とは言うものの、いろいろな脚本で使われている決まりきったセリフをまねして並べただけの、紋切り型でばかばかしい映画を何本も観ていると、『スクリュード ドジドジ大作戦』はいいかげんな物語ではあるが、しばしのあいだほっと一息つける作品のように思えるのだ。むろん、そうは言っても、おもしろおかしい映画ではないことに変わりないのだが。それにラストでは、初めのうちに感じられた創造性のひらめきがなくなってしまっている。残念なことだ。脚本は『プロブレム・チャイルド/うわさの問題児』『エド・ウッド』『ラリー・フリント』の脚本も書いたスコット・アレキサンダーとラリー・カラゼウスキー。どうやら2人とも『エド・ウッド』や『ラリー・フリント』のような「伝記もの」に専念したほうがよさそうだ。(Bret Fetzer, Amazon.com)
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