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機動戦士ガンダムSEED DESTINY 11psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品の説明(Amazon.co.jp) シンに敗れたキラとアスランが合流。アスランのもとにインフィニットジャスティスガンダムがやってくる。キラとラクス、カガリ、アスランたちは、デュランダル議長のウソを暴き、行動に満ち溢れる欺瞞を指摘する。揺れるシン。一方、追い詰められたロゴスは月の裏側にある巨大な反射衛星砲。レクイエムを使って、プラントへの直接攻撃をたくらんでいた。すべての決着は宇宙で。いよいよクライマックスに向かうPHASE-41からPHASE-44を収録。誰かに誘導されて戦う者、状況に流されて戦う者、一時の感情にまかせて戦う者――「ガンダムSEED DESTINY」のテーマは「意思」なんじゃないだろうか。アスランは力を選んだ、自分の意思で…。(志田英邦) カスタマーレビューピックアップ この作品の失敗は、シリーズ構成の甘さにある。 ようするに脚本にしても、制作にしても時間が全然足りなかったのだ。 当然、責任は監督脚本夫妻に有るが、プラモを売りたくて、作品を練り込ませる時間を与えなかった、スポンサー様にも大いに有るだろう。 そして物語が遂に壊れた原因がこの巻に有ると思う。 この巻で主人公シンが、祖国オーブを攻撃するというエピソードが有る。 いくら家族を守ってくれなかったとはいえ、同級生や友達が多数住んでいるであろう祖国を攻撃するのだ。 「被害者だった少年が憎しみのあまり、加害者になってしまう。」 報復の報復、憎しみの連鎖という、現実世界と通ずる、正にコレこそ、この作品のテーマ、 肝となるべきシーンの筈だった。 ところがキラとアスランの復活に重きが置かれ、シンが加害者になった事になんの描写も無い。ここが一番大事だろうに! シンが撃ったビームにより、沢山のオーブ国民が死に、平和の為に戦ってきた筈なのに、 結果自分と同じ境遇の人を大勢作ってしまう。 こういうシーンが絶対必要だったと思う。 その現実を見てこそシンは、戦う事の悲しさ、復讐の虚しさを知る筈だった。 そうして彼は成長し、最終回はシンこそが、人の心を否定し、全ての人類を歯車にしようとする議長や、クルーゼの復讐に生きるレイと戦うべきだったのだ。 それでこそシンが主人公である意味があった筈だ。 しかし、シンは最後まで成長を拒否し、怒りと憎しみのみで生きてしまった。 こんな物語に希望がある筈が無い。 文句を言いつつも結構楽しく見ていたのでとても残念だ。 商業主義で作品を作ると酷い事になるという良い見本ではないか。 カスタマーレビューピックアップ ガンダムには、人気声優は一切いりません。もうやめてほしい。 人気声優に頼らず、内容で勝負して下さい。 SEEDの時は、批判もそれなりにありましが、まだ静かにみれました。 しかし、この作品はシン・アスカの声優さんの熱狂的なファンの怒りを受けました。 シンが全く活躍できないからでしょう。気持ちも解りますよ。期待してたからね。 それを利用して、反SEED派のおもちゃにされてしまい、荒れまくる結果となりました。 制作発表のとき、きゃーって叫ばれてたのは、アスランとシンの声優さんのみだと 知ってるはず。 変な意地張らず、ファンに媚びて、キラを引っ込ませて、シンをかっこいい機体にのせて、 ヒーローにしておけばここまで荒れなくて済んだでしょうに。空気よんでよ監督さん。 ちなみに、コードギアスなんか声優ファン同士の罵倒ですごいことになってますよ(笑)。 日本のアニメ界のために、人気のない顔も悪い無名の声優さんの起用でお願いしたいです。 無名でも、実力のある方はたくさんいるでしょうからね。 声優ファンの争いせいで、アニメがつまらなくなるのは、もうコリゴリです。 カスタマーレビューピックアップ 不気味な笑みでジャスティスを差し出すラクスに「ジャスティスか・・・」とつぶやくアスランの姿が哀れだ。 これ以前にもキラに対してストライクフリーダムを提供するなど、戦争を話し合いで解決しようなど微塵も考えていない姿勢は圧巻。 まさにキラとアスランはラクスの思想を世に広めるための忠実な戦闘マシーンであり、同時にラクスのおもちゃである。 ザフトや地球軍を見つけては軍事介入を繰り返し、手当たりしだいになぎ倒していく様は尋常ではない。 正式な国家が国際法のもとに他国に宣戦布告するならまだしも、手続きを踏まない行動のどこに大義名分があろうか。 ラクスらはまさに「国際テロ組織ア○カ○ダ」ならぬ「国際テロ組織A.エンジェル」である。 さらに悪いことにストーリーはますますアークエンジェル色が強くなり、ザフトと地球軍はただのお飾りと化す始末だ。 製作者にぜひ尋ねてみたいのは「1.このアニメのテーマは何か? 2.これが戦争か? 3.アークエンジェルは何がしたい?」の3つ。 この問いに対する回答はおそらく以下のようなものだろう。 1.キャラ萌え 2.日本の平和ボケの視点で描いた戦争 3.テロ こんなお粗末な設定と迷走するストーリーはまとめてごみの日にポイしたい気分である。 カスタマーレビューピックアップ 普通なら打ち切りですよね、冷静に考えれば・・・・・・。 脚本家はドラマを描けないし、描くとしても特定の人物への偏愛だけ。そんな嫁に脚本を一手に任せている監督は、ファンの気持ちや苦情が何も判ってはいない。 正直、このゴミロボットアニメで、世界を乱すラクス教団を倒されることを望んでいた人も多かったと思います。しかし、それを見事に裏切ってくれました。ファンにしろそうでない人にしろ、そんなラストが気になったのですが、結局はまあ、監督も脚本家も期待を悪い意味で裏切ってくれませんでしたね。 しかし、ファーストガンダムだって、打ち切りだし、アナザーシリーズのXだって打ち切りの憂き目にあっています。にも関わらず、こんなゴミロボットアニメをガンダムだからという理由で全話流し続けた毎日放送には悪い意味で頭が下がります。 種を作るなんて言葉にアレルギーを持つ人も多いでしょうし、ラクス教団撃滅が描かれる種でないと、多くの人は納得しないでしょう。 ラクス教はガンダムどころか、アニメやサブカル界に負と害毒しかもたらさなかったのだから。 カスタマーレビューピックアップ
作品としてはこんなものだろうと思いますね。 DESTINYの批判レビューが多いですが、肯定派も否定派もしっかり見てるということでしょうね、しっかり商業的アシストしているのは間違いないんですからw。作品内容より作品の持つ趣旨はリアルな世界でも着実に進んでいる遺伝子工学、それに対するメッセージなんでしょう。決して間違った方向へ進むなと・・・私はそう理解して作品を見ました。実際遺伝子分野は個人のDNA1つでその個人が将来起こりえる病気すら予見できる時代で、今それを遺伝子操作で抑止しようという研究までされています。ホントに将来的にはDESTINYプランみたいなことも可能になりえる時代もあるでしょう。私は現代社会への1つの問題提示と受け止めて見た感じです。過去の作品ばかりにこだわって新しいものを一切認めようとしないのは愚かだと思いますよ。先駆者がいるから各々道は違えどそれに続いて行く者達がいる。全てを認めろとは言いませんがもう少し冷静になっては? この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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