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NHK大河ドラマ 毛利元就 完全版 DVD-BOX 第壱集psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ 皆様も書かれていますが、敵などの俳優さんの演技がすばらしい。 緒形拳さんの訃報を聞いたとき、この作品の重要人物であり緒形さんが演じられていた「尼子経久」の死にっぷりを思い出しました。 数々の戦場を戦い抜いた元就の最大の敵であり戦の師匠とも言える武将は 「鬼をやり尽くしたわ」と静かに、そして激しく「前のめり」で死んでいきます。 まさに「前のめり」で亡くなられた緒形さんにあまりに重なって… そんな激しい側面と裏腹に毛利家での場面は「ホームドラマ」。 経久譲りの謀略で戦う「鬼の知将」元就は毛利家では「しおしお」とぼやくオッサンでした。 彼の周りの明るい女性達に囲まれながら皆を護るために戦場では鬼になる元就。 そのコントラストも素晴らしかったです。 08年大河ドラマ「篤姫」に出演されている俳優さんも沢山登場します。 カスタマーレビューピックアップ これは、私(女)の感想です。確か、放映当時、高校生でした。大河ファンといえども歴史には詳しくありません。ただ、この「毛利元就」は、何故か好きです。戦国の世を、顔も知らない、明日の命の保証も未来もワカラナイのに、知らない相手に嫁いでいくんです。しかも、オモシロイのは、相手が恐ろしく情けない相手で家格の低‾い相手だった(笑)。ま、その人が、毛利元就(男)。で、主人公なのですが、原作では名もない彼の妻→"おかた";美伊が主人公です。彼女が元就の妻になります。もう10年近く経ってしまったけれど、富田靖子さん演じる美伊の方は、本当に生き生きとして、可愛らしい…!楽天的であれども、シオシオと情けない夫に、「ああ、情けない!」ではなく、何と言うかと思えば、「時の流れはチロリ。あっという間…。殿、もう勝ったようなものにござります!」と、言うんです!(驚き!!)後は、妻の役目で踏ん張り、夫と二人三脚で生きて行くのでした。正直、元就の愚痴には、辟易もするけれど、それも私には魅力的に映った。何にしても、彼はちゃんと外では頑張って、妻の元へ帰って来る。妻を無二の相手としている。一国一城を目指すのではない。ただ戦国の世を生き抜くだけ。私は大河のまつと千代と並んで、美伊もとても好きだ。 カスタマーレビューピックアップ 毛利元就の中村橋之助さん、インパクトが弱すぎです。緒方さんがいるだけに... よけいにめだつ!すいません。正直に記載しております。 カスタマーレビューピックアップ できのいい部分と悪いところがある大河ドラマ。 序盤は緒方拳演じる尼子経久と、大内家の当主を演じる細川俊之のカッコいいオジサマ二人が主役の橋之助元就を食ってしまっている。 少年時代をV6の森田剛の顔に精悍さがあるために、橋ノ助に変わった途端に間の抜けたような顔に感じられるし、いくら「ぼやきの元就」で2大勢力にはさまれてるからといって、あれだけぼやかれるとちょっと主役としての魅力に欠ける。 元就の父の側室で、元就の母である正室が死んだ後、母親代わりを務めた側室・杉の方役の松坂慶子は、フジの連ドラ「マザー&ラバー」の母親役同様、妙に年甲斐もなく若ぶってるような演技で見ていて痛い。 天竺に行きたいと思ってたら、特に病気になったわけでもないのにいきなり死亡ってそれはないだろう。 富田靖子の美伊の方(元就の妻)は新妻のようなかわいさや初々しさを感じてよかったが、子供が成長してる姿に比べて年をとってる感じがぜんぜんしないのはいかがなものか。 また、これら奥方衆とその侍女の会話はほとんどしょうもないもので、話の腰を折ってるように感じられた。(早送りで飛ばしてた) 緒方拳の尼子経久は、「ガンダム」でいうところのアムロにとってのランバラルのような存在として描かれている。 自分の死さえも謀略に使い、死を公表するよう言い残し、敵を出雲におびき出して「出雲から一兵たりとも生かして帰すな」というあたり、戦争屋というか戦馬鹿ぶりを感じさせてよい。 本作では「謀多きが勝ち、少なきは負ける」という名台詞を経久が言うが、これは元就が残した遺訓状にある言葉である。 そうしたことから察するに、ドラマでは元就は経久から「戦国の世に生きる男の有り様」を学んだということなのだろう。 (史実ではそういった経久への畏敬の念などはあったのだろうか) カスタマーレビューピックアップ
大河ドラマ史上最も地味な顔の主役・中村橋之助。 しかし、流石に演技はうまい。毛利元就という余り”顔”の売れていない役も 影響してかまさにハマリ役と思えた。 内舘牧子の脚本でドロドロした暗い物語になるかと思ったが松坂慶子や松金よね子の 明るく・コミカルな演技により内舘作品のイメージを変えた。 時代劇ファンとしてはNHK真田太平記のキャストが大勢出演しているのも見所のひとつ。 最終回は賛否が分かれるが蛇足の感は否めないのは愛嬌か。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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