定価:¥ 4,179(税込)
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発売日:2005-10-05
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新・片腕必殺剣 [DVD]psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ 「ジミー先生じゃない片腕モノなんて・・・」 そう思って今まで観るのをためらっていたのですが、観てよかった! レイ・リとフォンの友情、そして永遠の別れ・・・。 「かたきを討つ!」 物語の中盤で散々溜めさせられたフラストレーションが、 あのクライマックスで一気に爆発する!!! これは名作だ!! カスタマーレビューピックアップ 何で、こんな傑作が劇場未公開で、その上今までビデオソフト化もされなかったくらい不思議でしょうがない。もちろん今はキングレコードによるリリースによってDVDという形で観られるようになったが、昔はあまり(70年代当時)香港の映画というのが日本であまり認知されてなかったせいもあるが、とりあえずビデオ化ぐらいはしてほしかった。 この映画の評価というか、一般的に広く知られるようになったのはタランティーノの「キル・ビル」で青葉屋の戦いルーツの一つとされていたからではないであろうか、それにしても自分もDVDを拝見してみたのだが、画質もかなり良好で、(おそらくデジタルリマスター化されているからであろうが)70年代としてはちょっと過激な血しぶき飛び散る暴力的なアクションシーン(特に100人斬りは圧巻)は最初から最後まで、とにかく迫力があり主演のデビッド・チャンや「男たちの挽歌」シリーズで知られているティ・ロン、悪役のクー・フェンたちによる華麗なるファイトシーンは、とにかく凄いの一言。(タランティーノが惚れ込むわけだ)現代の香港や中国ののワイヤーを多用した「HERO/英雄」や「LOVERS」などの映画とは一線を画す本物の迫力があり、自分としてはこれこそ武侠アクションと呼ぶに相応しいと思うし、この時代だからこそできる映画であるとつくづく感じた。 カスタマーレビューピックアップ 片腕武侠片シリーズ三部作の最終作品で、前二作に負けず劣らずの気迫のこもった力作に仕上っている。 王羽の勝手な離脱、他社での片腕剣士の無断借用出演と掟破りな行動に激怒したSB社総帥が張徹監督に特命を与えて製作しただけに全編にひたすら気合が入っている。 主演の美大衛は美剣士といったイメージで逞しさは感じないが、華麗な剣さばきとアクロバティックなアクションで見る者を魅了する。 なにしろ、凄いのが悪の牙城の桟橋上で繰り広げられる敵100人とのバトル!これが伝説の100人斬りだ!とにかく凄いの一言!圧倒される。悪の三節混の達人との対決など見所満載で、総合評価で行くと片腕三部作のベスト作と言えるだろう。 カスタマーレビューピックアップ ジャケットにも使われているデビッドの「仇を取る…」と呟くシーン。この作品のテーマ総てを物語ってます。良い映画でした。世代ではない自分にもこんな良い映画を届けてくれたキングレコード様には感謝感謝。 国問わずこの年代の作品群は今現在見ても見劣りすることがないのが驚き。特殊効果や映像手法などは仕方が無いが、何もない時代のアイディアは本当に凄いものがあります。必見です。 過去因縁のある者に唯一無二の朋友を殺され復讐を誓う主人公。過去、現在総てにケリを着けるべく死地に赴く男の姿を見事に描ききった本作。復讐劇の傑作と言っていい出来です。こういった話が好きな方は購入を検討ください。 三節棍の使い手が良かった。爺さんの動きが素晴しく、冴え渡った技ががこの映画を彩る一因を担っている。中国アクション映画の京劇的要素も強く只の武侠映画に留まらない映画でした。 来年9月まで黄金シネマシリーズのラインナップも決まっているようです。買わずに居られない作品群ですのでご興味ある方はそちらもどうぞ。 ぜひ片腕ドラゴンも出してくれキングレコード様! カスタマーレビューピックアップ
問:『新・片腕必殺拳』(原題『新獨臂刀』)がおもしろい理由を次から選べ。 1 オリジナル『獨臂刀』から一新したキャスト・ストーリー 2 姜大衛と狄龍のコンビネーション 3 レベルの高いアクションシーンの数々 4 ありえねー技の数々(すいません) 答:全部、です。 『獨臂刀』にあまりに心酔していたため、観る前は姜大衛が片腕剣士を演じるのがいまひとつピンと来ませんでした。ところが、彼がきれいな眉間にしわを寄せ、泣きそうな顔で必死に闘う姿を見ていると、母性本能刺激されずにはいないのです(笑)。冒頭、馬に乗って颯爽と登場する姿と、ラストの悲壮さが対比的に描かれているのもすばらしく、金馬奨での編集賞受賞もうなずけます。 孤独だった『獨臂刀』の王羽に対し、本作では姜大衛の朋友として狄龍を配し、若者らしいジレンマや友情をよりあざやかに描き出すことに成功しているのも見どころです。 ラストバトルもさることながら、個人的には狄龍vs谷峰の「二刀流」対「三節棍」の闘いがすごい!ふたりの身体能力の高さと、劉家良・唐佳による緻密なコレオグラフィはまさに圧巻です。谷峰のいつもながら憎たらしいほどの強さと悪役ぶりも、一見の価値あり、です。 惜しむらくは、音楽にもうひと工夫ほしかった。若さをやたら強調したテーマが、時代を経てかえって古くなってしまった感があります。とはいえ70年代の息吹きを感じるのもまた良し。 ああそれにつけても、狄龍の美しさ!彼が夭折の武打星・傳聲と共演した『冷血十三鷹』も、日本発売を熱望します。張徹が残酷美とともに追求した少年(年青人)の美は、誰が何といおうと張徹作品になくてはならないものです。なぜなら、少年の美の命は短く、常に残酷さと背中合わせだから・・・ この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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